在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
大手子会社かベンチャーか、又は就浪か
慶か早の何れかに在籍する、四年の母です。
今ひとつ要領が良くないのか分かりませんが、就活はインターンの時からずっと苦労をし続け、何か月前に大手・中小含む、希望の会社全てからお祈りメールを貰いました。
持ち駒ゼロになり、慌てて希望以外の会社をエントリーして、ようやく9月に入ってから、大手子会社1つと、ベンチャー企業1つから内々定を頂き、どうにか行き先が出来たとホッとしたところです。
でもここに来て内定ブルーなのか、このまま就職をしても良いのかどうか悩み始めているようです。
件名の通りですが、内々定を頂いた大手子会社かベンチャーか、又はもう一度、1年留年してやり直すか、迷いが生じている次第です。
コミュニケーションも高い方だと思っていたのに、就活では思わぬ苦戦続きだったので、私もどうしたもんだと、わからなくなってきてしまいました。
お子さんが同じような経験をされた方、大手子会社とご縁のある方、ベンチャー企業に就職された方、コメント頂けると幸いです。
>結局はまず履歴に残る勤務先、学歴となり
それはちょっと違うでしょう。
転職では、学歴はほとんど関係ありません。
新卒採用が東大+早慶ばかりの外資系コンサルでも、中途採用はその他の大学が著しく増えます。マッキンゼーでさえ転職組には日東駒専の出身者もいます。
勤務先が大企業かどうかも関係ありません。
重要なのは、就職してどういう仕事をしたか、の実績がほとんどです。
大企業だと、なかなか大きな仕事を担当させてもらえないこともあって、転職に有利な実績がつけにくい現実もあります。
スタートアップをある程度成功させた経験などは、転職市場では高く評価されますよ。
自分の価値、と書いたのは資格試験等のことではなく、仕事の実績のことです。
具体的ご助言下さり、また親身になって下さってありがとうございます。
本当にそうなんですよね。
就浪については、本人が余程変わらない限り、また1年同じ道をたどるような気もするんですよね。
あと、
自分の価値を上げ続ければ、新卒時に不採用になった企業により高いサラリーで転職することも不可能ではない時代>とのお言葉、胸に刺さりました。
本人の価値を上げるのが何よりも大切なんですね。
覚悟があるのかどうなのか、今一度本人に確認してみます。
親としては、何となく、大手子会社か、ベンチャー企業かの二択に心が決まりつつあります。
本人の意思が何よりも大切ですが。
子どもが大手には内定がいただけず、大手子会社に就職しました。そこで3年頑張って、新卒時に希望していた企業の一つに転職しました。新卒で入社した会社は労働条件や給与、福利厚生などは親会社に近かったようで、何より新人研修をしっかりしていただいたことが次へ繋がったようです。
夫が転職経験者で採用も担当しているのですが、新卒で入る会社はどんなところであっても、しっかり社員教育してくれることが大事だと子どもに教えていました。優秀で自ら道を切り拓けるお子さんならベンチャーでも心配ないと思いますが、そうでないならまずは社会人としての基礎を作ってくれる会社にお世話になる方がよろしいかと思います。
その通りだと思います。 私が、人材系の業界で長年やっている方から聞きているのと同じです。
ただ一点だけ、私が聞いたのは、前職はある程度、転職時に影響すると。
大学名は関係なくなるようですが。
ここには、就活も、今の社会状況も、何も知らない方が、何らかの目的でいい加減な事を書き殴りますので、皆様はくれぐれも騙されませんように。
統計的に見れば、転職のうち、元いた企業より格上に転職した人の数は格下に転職した人の数に比べて、1:10ぐらいじゃないか?
基本的には、転職というのは、ある程度名前や規模ではいい会社にいたが、合わない理由があったため、多少格下でも合う会社に行くもの。
そりゃ、当たり前の話、転職で簡単にいい会社に行けるなら、就職活動必死にやる理由もないわけだし、また、元いた企業でそんなに活躍していたら、元いた企業は昇進昇給で辞めさせないようにする訳だから、ステップアップなんてまずない。
だから、最初に入る会社は、スキーのリフトでどこまで登るかという話で、できるだけ上に上がってから、滑り降りて行く感覚でいないと。自分の滑りで山を登るなんて、とてつもない大変な話だから。
転職と学歴フィルターに異論のある人は、転職サイトでも概ね学歴フィルターの存在は認めているので、確認しといて。
さて、やはり、新卒カードをキープして、大企業就職した方がいいに決まってるわけです。
単なる留年だとイメージが悪いので、資格試験に挑戦していて、とか前向きの留年理由を作るということですな。現実、会計士とか、学部にもよるけど、役に立つので、何か勉強するといいでしょう。
早稲田の現役で並の学部なら、大手金融ぐらい普通に入れますから。
それは終身雇用が正義とされた昔の転職の概念ですね。
今の若い人たちは、ステップアップ前提で転職していきますよ。
それも余程のブラックなんかでは無い限り、現会社に在籍しながら転職活動して、今の待遇よりも悪い条件なら見送りするからです。
もしどうしてもステップアップできない時は、一旦保留にして、売り手市場が来るのを待ったり、また自分の市場価値を高めて、待つ、のがデフォルトだからです。
時々、大して意味もなく転職してしまい、前よりレベルダウンする人もいますが少数です。




































