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学校行事の伴奏にピアノ教室が関与することについて

【4253037】
スレッド作成者: こば (ID:zgPmppcxgvk)
2016年 09月 19日 06:16

ピアノ講師をしている者です。
この時期になると小学校は学習発表会や学芸会などの合唱や合奏でのピアノ、中学校では合唱コンクールのピアノ伴奏の楽譜を生徒さんが持ってきます。
そこで、学校での行事にピアノ教室はどこまで関与すべきなのでしょうか?
生徒が自分の力で完成できる曲なら最初からピアノ教室は関与したいと思いませんが、自力でできないのでレッスンに持ってくると思うのです。
だけど、学校の音楽の先生は音楽の先生のやり方がありますし考え方があるので難しいところです。

それから、伴奏をやりたい人が多いとオーディションになると思うのですが、オーディションのやり方にも疑問があります。
オーディションをやる上でしっかり説明し、やり方をしっかり考えて伴奏者を選ばないと、「もうピアノをやめたい」という生徒も出てきます。
上手い子下手な子がいるのは仕方ないことですし、やりたい人全員ができないのも分かります。

それから、「今ピアノ教室で習ってる曲」をオーディションで使うのは、私は納得できません。今やってる曲の前に大きな曲をやっていて、今はたまたま簡単な曲かもしれない。ソロが上手い子が伴奏も上手いとは限りません。伴奏をする予定の曲で皆同じ条件でオーディションするのがフェアなんじゃないかなと思うのです。ピアノ教室で習ってる曲でオーディションするというのは、一体何を目的として実施しているのでしょうか。

一番は、学校側の本音の意見が聞きたいです。学校に電話したところで聞けるか分からないので、匿名で書ける掲示板でまず質問させていただきました。

読みにくい文章、最後まで読んでいただきありがとうございました。

【4254524】 投稿者: ぼーぼー   (ID:MnkCO0cz26o)
投稿日時:2016年 09月 20日 00:18

こば様は、合唱曲をレッスンで指導するということ自体は良しとされているのでしょうか。

伴奏を受けた時の我が家の学校がおかしかったのかもしれませんが、伴奏について本当に雑というか、知識のない中で生徒に無理を強いたので、良い印象は持っていません。

親の私世代では、教室で歌うにもオルガンを先生が弾いてくださっていましたが、我が子の時代はCDを流すという事に驚きました。
よって、合唱で音が聞こえなくなるとCDのボリュームを上げるという感覚と同じように、強弱ではなくとにかく強く弾き続けろと強制されました。

こんなの音楽じゃないとよく子供が泣きながら帰ってきました。指を痛めて、学校の先生に抗議しても聞き入れてはもらえず、子供には、当日本番は先生は口出しできないんだから思うとおりに弾きなさいと伝え、結果良ければ先生は満足するという事があり、その後は受験が忙しいと伴奏は卒業するまで絶対に受けませんでした。

オーディションは、あるにはありましたが、ほぼ出来レースのようなもの。
先生としては当日失敗しないように出来る子にやってほしいもの。

知識もない、ましてや弾けない子でも弾けるように楽譜をアレンジできない学校の先生に言われたくないですよね。生徒が頑張って、結果つたない演奏でも、間違ってしまっても、学校教育なんだからいいじゃないと私は思います。

やっぱり出来ないと急に違う子に投げられて、今からじゃまに合わないと簡単アレンジにしたら、当日一週間前に正規の楽譜のほうで弾いてと学校の先生に無茶振りされて、意地で子供がやり遂げた経験ありです。

学校の先生にはこんな人もいますので、こば様は、学校の先生は気にせず、生徒さんが弾くことを楽しめるように導いていただきたいです。

【4254546】 投稿者: chopin   (ID:Q.CObYfGjoA)
投稿日時:2016年 09月 20日 00:34

ピアノ講師です。
教室から、同学年の生徒さんが複数人オーディションを受けています。
私は、時間を取って学校の課題曲も指導するので、どの生徒さんがうまく弾けるのかわかっています。

余談ですが、言葉をメロディに置き換えて演奏する伴奏は、メロディを語るという面でも、拍子を理解する上でも、生徒たちにとって良い勉強になっています。

まぁ結果は、どの学年の生徒さんもピアノの技術の高さではなく、学力の高い子が選ばれます。
学校でのオーディションは、そんなものなのかなと思っています。

海外のコンクールで入賞したと、テレビや新聞で報道された生徒さんだけは、例外でしたけれど。

【4254931】 投稿者: バラード   (ID:Lk5ZfDhP.KQ)
投稿日時:2016年 09月 20日 10:35

すみません。あまり難しく考えることはないと思います。

生徒から要望があれば、(ピアノ教室の方針確認して)、レッスンの合間に出来れば指導すればよいのではと思います。

先生がメロディーパート歌って、歌いづらいところ、抑揚、フィルというかピアノだけになるところはどう弾くか、など指導して「よく練習してがんばってね」で以上終わりです。

学校にはそれぞれの学校、先生の方針。
ピアノ教室には、教室の方針も先生の方針もあります。
生徒保護者からの要望もあるでしょうから、折り合いつけて指導推進、進度とともに音楽の広がり、奥行きを学んでいくこと、学ばせることも必要かなと思います。

【4255069】 投稿者: ピアノ初心者ママ   (ID:CKRs.K8454U)
投稿日時:2016年 09月 20日 12:56

毎日コツコツ練習をおこない
それなりに弾けるようにはなりました。

その成果として学校の伴奏があり、ピアノやっていて
良かったと思えるひとつになるのではと考えていまし
たが、激戦なんですよね。。(目標は他にもまります。)

オーディションに落ちてもうピアノやりたくないと
思うのは、それだけ練習してきたことと、お友達との
ライバル心が絡み合い、コンクール予選落ちとは違った
感情が沸いてくるのでしょうか。

うちはコンクールにでても予選通ったり通らなかったり、
オーディションも一生懸命練習して臨むのみです。

拍を意識してメトロノームに合わせて弾ければ合格レベルなのでしょうか?

と、いったようにピアノの先生の指導なしでは、
オーディションは難しいです。

【4255122】 投稿者: 三足わらじ   (ID:2cJfWV2VDqM)
投稿日時:2016年 09月 20日 13:46

音楽専科講師であり、ピアノ講師、そして保護者でもあります。

まず、ピアノ講師の中にたかが学校の合唱伴奏という見方をされてる方がいることを残念に思います。音楽が得意な子ばかりではない集団の中で伴奏する経験て貴重じゃないですか?テクニックとか音楽性とは別の次元が交錯した環境で弾いてみんなで創り上げる泥臭い音楽って完成するときに熱いものがこみ上げてくるし私は好きですよ。

オーディションですが、私は基本的にツェルニー30番、ソナチネアルバム以上の子に実施します。いくら意欲があってもバイエルレベルでは難しいことが多いし、ペダルも習っていないわけですから。そして、練習期間は必ず統一します。そしてオーディション時は担任立会いの中、私は誰が何番めに弾くかは知らされない、そしてついたての後ろで聞いて判断します。公平性を保つために。決まってみたら学年一やんちゃな男子だった時は驚きましたが、そして真面目な女子のママから担任を通してクレームもいただきましたが、専科として譲れない信念を貫きました。

保護者としての経験は、娘が小学校の時、あるクラスだけ冬休み前に担任がオーディション希望する人は練習しておくように伝えてしまったんですね。他のクラスは冬休み明けてから伝えられたんです。冬休み明けてから一週間後がオーディションでした。先に伝えられたクラスとは当然差がありました。一週間で全て譜読みできていた娘を推したかった専科と娘の担任VS先に伝えたクラスの担任と決まった子のママ(この方もピアノ講師)の闘いがあったようですが、最終的に娘には児童会役員の仕事もあるからという理由で諦めてもらえないかと連絡がありました。本人の気持ちは複雑でしたが、アンサンブル能力の高さは私が一番よく知ってるから、歌でみんなを引っ張ってごらんと説得しました。結果的にこのときのことがいい経験になって、今ではコンクールで上位を獲る学校の合唱部でピアノ伴奏、パートリーダーなどをやり、信頼を得ている実感を得ているようです。

地域の中に根付いているピアノ教室だと、ご自分の生徒さん同士が闘うこともありますね。その場合にはやはり公平にどちらも指導するかどちらも指導しないは徹底しなくてはなりませんね。決定したらやはり手を入れてあげたほうがいいと思います。先生に見てもらえたら自信持って臨めますし、音楽専科はむしろ打楽器とか鍵盤ハーモニカとかリコーダーが土壇場まで出来ない子をなんとか本場までに出来るようにしてあげる方が重要ですから。

ちなみに旅立ちの日は、私は前奏はあまり強くしません。歌の直前に大きく息を吸わせたいのでピアノにもブレスしてねとはしつこく言います。

【4255129】 投稿者: 通ったことも落ちたこともある子の母   (ID:.62f29d32SE)
投稿日時:2016年 09月 20日 13:52

加えて申し上げますと、「○日までに仕上げて来てね。○○で伴奏してもらうわね。」と音楽の先生から楽譜を渡されたこともあります。
振り返ってみると、全てが良い経験だったと思います。
オーディションに落ちることで、他者の気持ちを理解できるようになりました。
また選ばれた時は、いつもは一人舞台のピアノで、
大勢と和することを学びました。
学校の音楽の先生に要望するとしたら、
オーディションは曲全体の半分くらいのところで、
楽譜を渡されてからオーディション当日までの期間を短く、でお願いしたい、
ということです。
長い曲を3週間くらい頑張って、一応仕上げて、でも残念なのは
ちょっとつらいかな。

【4255234】 投稿者: 一保護者   (ID:Ytd7Q3mjzvA)
投稿日時:2016年 09月 20日 16:23

最初の方に書き込みをしました。
三足のわらじ様の書き込みを読んで嬉しくなりました。

娘の最初のピアノの先生はとても素敵な先生でした。
次の先生も今の先生もですが。

先生は学校のどんな小さな会の伴奏でも楽しく指導して下さいました。例えば、この旋律はリストのこの曲に似てるねとか、歌と重なった場合どちらが良いと思う?と何パターンか弾いて下さったり。

勉強熱心な先生で伴奏法の講習会などにも参加されてました。

その延長上に今があると思います。娘は室内楽、伴奏、全て楽しめているようです。

それぞれの先生のお考えもあるかと思いますが、どんな簡単な曲でも伴奏でも学ぶことは沢山あると思います。

伴奏譜を持って来たら是非ソロ以外の楽しさも教えてあげて欲しいと思います。

【4277595】 投稿者: おんぷ   (ID:MsY70jPUQ.A)
投稿日時:2016年 10月 08日 13:26

基本学校側も、また子供によっては、伴奏を引き受ける側の生徒も全く何も考えていない実例がいくつもあります。
私が聞いていて一番酷いと思ったのは、二例とも知人の話になりますが
一つはピアノの経験がない高校生が伴奏を引き受けている例・・・・・
おそらく小学生の学習発表会の合奏レベルだと思い引き受けてるのかと??
もう一つの例は、同じく高校生ですがバイエル上巻レベルで引き受けている例

折角立候補しているのに可哀想ですが、早く学校側に断るべきだと
余計なこととは思いながらも知人にアドバイスしました。
結局出来ないのだから、他の人に代わってもらわなきゃいけなくなります。
代わってもらった人の練習時間確保もしてあげないといけないので・・・
でも結局・・・・・・その知人の娘さんのクラスはアカペラで歌うことに
なったようです・・・・・。(泣)

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