女子美の中高大連携授業
中学生娘のピアノ、もはやこれまで・・
珍しくもない話ですが
中学生になり部活、宿題が忙しくピアノは0から10分。
課題は当然こなせるわけもなく、もうピアノの終わりが見えてきました。
今の娘にピアノをやる余裕がないことわかります。
しばらくして指が動かないことがわかるだろうなと思います。
いろいろ頑張ってきました。今は残念な気持ちです。
同じような気持ちを持たれた方、いらっしゃったらお話を聞かせてください。
まもなく高3です。はー大きくなったもんです。理系志望です。たぶん・・
高3になるのでどうするかと、先生が聞いてくださったそうです。
続けますと答えたそうです。
もう親は月謝を子供に渡すのみの数年です。
お嬢さん、ピアノが好きだったんですね。
お母様の思うようなピアノではなかったかもしれないけど、一生の友にはなったんじゃないでしょうか。
私は高2まで習った後、20年のブランクを経て再開組です。
子育て修了してピアノが一番の趣味です。
レッスン再開してからの方が最初習った時間より長くなりました。
ピアノサークルには再開組もとても多いですよ。
娘も高校生まで習っていましたがブランク10年です。
結婚してアパート暮らしになった時安い電子ピアノを買っていました。
殆ど弾かないのに鍵盤がないのは寂しいようです。
お嬢さんもいつか再開するんじゃないかな…なんとなくですが。
続きましたね。さん、こんにちは
続きましたね。さんも長く続けてらしたんですね。
ピアノが友なのは、本当に素敵ですね。
もしピアノが弾けたなら、私は介護施設や病院で、お世話になった方がたに弾いてみたいです。(弾けません)
お嬢さんもピアノが友なんですね。
娘はどうかな、先生へのあこがれ?はあるようですが・・調律の勉強はまだ未練はあるようです。
大学生になりjazz研に入りました。
ストリートピアノを弾いてみたらしいです。
電子ピアノを置けました。楽譜、送りました。久石譲さんや、坂本龍一さん、名曲集、ボサノバ、ショパンエチュード、バッハ平均律。各ヘンレー版ソナタは送らなかった・・・
音大に行った門下生の友人のところに遊びに行ったらしく、ブルグミュラーを連弾していた動画が送られてきました。
少なくとも楽しい人生の一助にはなっているようでした。
子どもたちの手が離れたので趣味が高じてライブハウスに出演しています。
お嬢さんがどちらにお住まいかわかりかねますが都内であればピアノ奏者は大変重宝されます。
プロ、セミプロの奏者たちとのコミュニティでは「職業ではなくアマチュアで『嗜み』として続けていられるのが一番幸せなんじゃないか。」と異口同音に語られます。(太い実家があるプレイヤーさんは別格)
お嬢さんは聡明だったのです、きっと。
Jazz研に入られたのですね。素敵です。
Jazzはいろいろな曲のコードを覚えて行けば、いろいろな演奏に参加できるようになります。よく演奏される曲なら、譜面がなくても弾けますし。
アドリブも上手になると、とても楽しいですよね。
すごく個人的な感想ですが、趣味でピアノを続ける場合は、Jazzが一番楽しめる要素が多いと思っています。
その意味では、お嬢さん、いい選択をなさったのでは?




































