アートの才能を伸ばす女子教育
発表会選曲(ソナチネ程度)
現在、ソナチネの途中レベルの小学生の娘がいます。
発表会選曲の時期が近づいてきましたが、
なかなか決まりません。
弾きたがってた、モーツァルトのトルコマーチを始めて見ましたが、一日で譜読みが終わり、ゆっくりですがそこそこ弾けるようになってしまったので発表会は別曲がいいのではと思っています。
手はオクターブは届き、頑張れば9度(連打は無理)ぐらいの手の大きさです。
華やか、または明るい親しみやすい曲が好みのようです。
おすすめがありましたら、参考にさせてください。
よろしくお願い致します。
モーツァルトは譜読みは簡単ですが難しいですよね。
譜読みが苦手な子が飛び付きやすく、でも発表会やコンクールで失敗に終わりやすい曲だと思います。
先生が弾くことを許可して下さったのなら、ぜひ頑張ってほしいです。
うちの子は現在音大生ですが、発表会ではモーツァルトを避け続けた臆病者です。
親子でよく「モーツァルト恐怖症」と言っていました。
せっかくなので、K 331 モーツァルト ソナタ11番全楽章をやられたらいかがですか?
息子も小4の時にトルコ行進曲に憧れて弾きたいと思い、ソナタは基本全楽章弾くというお考えの先生でしたので、全楽章やってみよう、となりました。
どれだけ発表会まで時間があるかにもよりますが、第一楽章のバリエーション、第二楽章もきっと「なんか聴いたことある」となると思いますし、そして最後にトルコ行進曲。練習時間さえ確保できれば、弾きごたえのある大作になります。
そこまで時間がないようでしたら、やはりどなたが仰っているようにトルコ行進曲を、歴史的背景や音色の研究など含め、完成度の高いものにするのがいいかもしれませんね。とても難しい曲だと個人的には思っています。
こんばんは。
私もモーツァルトは苦手です。
メヌエットでも一音弾いて「アアアアー」と頭を抱えています。
中村紘子さんの最期の言葉は、「モーツァルトの新たな音色を発見した」様な内容でした。非常に奥深いです。
発表会の曲は、先生とよくご相談なさってくださいね。
あくまでも参考に書きますね。
手が大きくて9度届くなら
チャイコフスキー四季 2月「謝肉祭」
シューベルト即興曲第4番 op90-4です。
Op90-2でも華やかですが、せっかくですから90-4に挑戦してみたらいかがでしょうか。
どうしてもモーツァルトが良いならモーツァルトソナタKV457第1楽章
最初のユニゾンは、楽に届くと思います。
せっかく演奏するなら、マイナーな曲の方が万が一間違えても無視出来ます。
ピアノ曲の難易度は演奏者の骨格や得意とするメカニックに依存するので一概にはいえないのですが、その中では信頼できそうなヘンレの難易度(9段階、7以上が上級)では、
モーツアルト ピアノソナタK.331 レベル6
シューマン 夜に レベル7
ショパン ワルツ作品34-1 レベル6
ラヴェル ソナチネ レベル7
で、そんなにムチャな提案とは思いません。
K.331はぜ全楽章演奏かつプロのようなビロードのタッチを前提とした難易度ではあります。
シューマンでは、飛翔もレベル7
個人的感想ですが、飛翔は、和音の迫力を出そうとするあまりピアノをぶっ叩くような演奏をする人が多く、あまりおすすめしない、たいうのが本音です。
ラヴェルのソナチネについては、私は二楽章が難しいと思います。たとえば一楽章だけ取り出せば何とかなりそうですし、少しメカニックに自信があれば三楽章は煌びやかで非常に難しく聞こえます。
全ての音がキラキラと聞こえて欲しいですね。
>で、そんなにムチャな提案とは思いません。
確かにお書きになった「メカニック」ではそうでしょう。
私の師匠は小学生には、作曲家がこの曲を作曲した動機、時代背景、和声アナリーゼを課します。
内容に深く入り込み、今すぐに作曲家の気持ちが理解できなくても、そのための手掛かりとなるための勉強です。
感情表現のために技術を練習するので。
その意味で、挙げていらっしゃる三曲は難しいと感じます。
トルコ行進曲からは多彩な勉強を深めることがきっと可能ですね。
そろそろスレ主様のご登場が待たれます。
モーツアルトのトルコマーチをどのくらい仕上げる力があるか、
それは生徒さんだけではなく、先生の技量や相性にも寄りますね。
スレ文から何となく感じるのは、
弾きたがってた曲の初見演奏を見ていて
発表会までに飽きちゃいそうな気がした、
というところかな、と。
だからあまり「完璧なトルコマーチ」のレベルに合わせなくていいと思います。
一般的にはソナチネアルバム練習中の小学生の弾くトルコマーチにそれほどの仕上がりを要求をしないですよね?
ラヴェルのソナチネや幻想小曲集は難しすぎやしませんか。
有名どころではショパン「子犬のワルツ」が弾けたら嬉しいそう。
手が大きそうだから
メンデルスゾーン無言歌集の「狩り」なんかも華やかですよね。
チャイコフスキーの四季11月「トロイカ」も行けるかな?
ベートーベンならパイジェロの変奏曲とか。
5年生か6年生なら勉強だって忙しいでしょうし。
わかりやすい曲にしてあげてもいいんじゃないかと思います。































