在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
塾の面談で志望校を伝えたら・・・笑われた。
5年女児です。
今日、塾の面談がありました。
「今の段階での志望校は?」と聞かれ「フェリス・湘南白百合に行きたいと娘は言ってます。」と
答えたら、先生に思いっきり笑われました。
「はっきり言って無理です。落ちます。ハハハ・・・」と。
今の段階で娘の偏差値は50から60を行ったり来たり。
現実問題、厳しいのは100も承知。
でも、はっきりと一言でつき返されたことがショックで。
娘は「先生は何て言ってた?どうすればもっと成績がよくなるって?」と、前向きな答を期待して待ってました。
とても「笑われた・・・」とは言えませんでした。
今からコツコツ頑張っても無理なんでしょうか。
頑張る気力が失せていく自分が悲しいです。
あきらめないで さんへ:
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> お母さんと先生の相性の問題だと思います。
(略)
> 「志望校に麻布、とお書きになっていますが、到底無理ですね。
> このような基本問題でミスがあるようでは芝もおぼつかないでしょう。」
> と鼻で笑われたそうです。
> お母様は「今だから発奮させようと思ってのことだろうと善意の解釈ができるけど、
> その時はとてもこの塾には預ける気にならない、と思った。」とおっしゃっていました。
> 結局、違う塾に通って合格を手にされています。
(略)
> 進路指導の先生とご家庭の方針が合うかどうかだと思います。
(略)
塾の先生のことはあまり気にしないほうがいいですよ。違う塾で栄冠を手に入れた方も結果論でしかないです。
要するに、頑張る頑張らない、合格する不合格になる、これらは全て親および子の問題です。受験するのは「親と子」ですよ。塾の先生ではないですよ。
「塾で成績が伸びる。塾で成績が落ちる。」−それは完全な「責任転嫁」ですよ。
それほど塾の体制が気になるなら、大手塾(NやYやS)にしておいたほうがいいですよ。ここらは基本的なマニュアルに沿って行われていますから可も無く不可も無くです。後は親と子次第ですよ。
ひとこと。 さんへ:
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> 伸びる子伸びない子さんへ
>
> >中学・高校というのは「入った学校がいい学校」ですよ。どこもそんなに大差ないですよ。「学校によってずいぶんとちがうんじゃないか?」「子供に合うのだろうか?」なんて深刻に考える必要はないですよ。子供たちはたとえ志望校じゃなくても新しい環境にすぐ順応します。親だけですよ、いつまでも引きずるのは。
>
>
> 私立校であるからこそ、校風とか、伝統になじめなくて、公立校へ戻ってしまう子も多くいると伺っています。塾の間でもこの事はかなり問題になっているようです。今の子供を過信すると結局公立へすがる事になり受験勉強をした事に対して、子供は空しさを感じ大きな傷を残す事になるのではないでしょうか?
受験産業や学校産業に完全に踊らされてますよ。たしかになじめない子はいるでしょう。でもそれは志望校であっても同じですよ。結局、入学して見ないとわからないことが多いのですから(クラスメートや先生にもよりますし)。大部分の子は環境に順応できますよ。
というか、この程度の環境適応力がなくて社会の荒波を生きていけるんですか?あまりにも過保護過ぎますよ。
もちろん親として子を思いいろんな手立てを打つのはいいと思いますが、それがかなわなくてもだいじょうぶですよ。「たかが中学受験」です。
伸びる子伸びない子さんが、おっしゃっていること、
本当にそのとおりだなと、改めて考えさせられました。
現実を把握し、対策を考えるためにも、親に芯が無ければ駄目なんでしょうね。
最近、中学受験での親の役目は、仕事と一緒なんだなと思うことの多い日々です。
自分のポリシーを持つ。そして、腹をくくって施策を行う。ぶれたら、修正する。
しかし、なぜ、塾側はもっと説明してくれなかったのでしょう。
なぜ、そう思うか、それならばどうしたらいいかまで話すべきではないでしょうか。
逆に言えば、子羊さんは聞くべきでしたね。
医者にかかった時もそうですが、「だめ」「いい」「無駄」でなく、なぜそうなのか、こちらが比較して
考えるための材料を提示してくれないのでしょう。
素人だから言ってもわかるまいということでしょうか。バカにされているとしか思えません。
私は出来るだけ、「なぜ」「どうして」と聞くようにしていますが、なんとなく気力が充実していないときなどは
そんな簡単なことでも聞けなかったりするんですよねえ。
う〜ん、「伸びる子伸びない子」さん、清清しくていいな〜。
別に信奉してるわけじゃないけど、実はすごく重要なこと仰ってると思いますよ。
なんか、塾に対して多くを望んでる方、多くありません?面談でどう言われようと
もっとクールにドライに流さなきゃ。
うちの子供が通った塾の室長も、保護者会で辛らつなこと言ってましたよ。
「中学受験は、いままでお母さんたちがどういう子育てをしてきたかが、
問われます。」
は〜?0歳からやり直せと。。?
愚息は、やはり塾では合格は厳しいように言われた主人の母校を受験し
現在、ありがたいことに中1で通わせていただいております。
でも、やはり、滑り込んだと言う事実は、中間、期末の結果で如実に現れています。
これで良かったんだろうか?と悩んだりもしますが、主人の母校でもある
現在愚息が通っている学校は(中高一貫男子校)、勉強面だけでなく、生活面、
学校のポリシーなど、非常にはっきりしており、卒業した時には
きっと骨太な逞しい男の子になってくれるだろう、と信じられる学校です。
だから、なんとか頑張ってこの学校についていこう、と思えます。
自分自身では思い入れを感じられない学校に(偏差値重視)無理して入学されたら、
きっと底辺合格生は、しんどい思いをするだけなのではないかな?
輝かしい上位大学の合格を手にできるのは、上位の方だけですから。
亀さんの歩みで後々伸びたにしても、周囲が受験勉強のたくわえのある中一のころは、
愚息と同じ様な、しんどい思いをされるのではないかな?なんて思います。
でも、志望校が天上のモノだったとしても、行く価値を見出せている学校なら
頑張ろう!と思えるのではないかと思います。
ケースバイケースだとは思いますが、我が家では、悩んでいる母親をよそに、
息子は文化祭の役を引き受け、勉強も、自分でZ会に申し込み、
(サッカー部に所属したため、塾に通う時間は無い?そうです。)
父親のように学校生活を充実させることを目標とするらしいです。
こんな例もありますよ、と言うことで一意見を投稿させていただきました。
色々とご意見を拝見させてもらいました。
我が家も、長男の中学受験を終え、まだ下の子が控えています。
私の個人的な意見としては、塾の先生自体、言葉が悪いですが
大した先生は多くないということです。
私は、仕事柄、様々な業界の人と接する機会が多いのですが
塾の先生を他業種の同じ年代で比較すると、考え方や思考の仕方が
幼かったり、要領を得ないことがあります。
確かに、受験に関して知識やテクニックを持っているのでしょう。
それは、当然だと思いますが、その前に社会人として
一人の人間としての器を見たときに、歪んだものを感じることがありました。
その中でも、光るような存在の先生がいるのも事実です。
私が思うには、前述したような先生が多いから、余計によく見える
部分も正直、あると思いますが、経営者の立場から見ても、
この先生はうちに欲しいという、先生に運良くめぐり会いました。
それは、決して経験やテクニックだけではない、何かに打ち込むために
最も必要である「情熱」と「誠実」さを持った、私から見ると青年でした。
お母様たちからの視点と父親である私からの視点、考え方は違うと思いますが
私の塾の良し悪しの基準は、塾の規模でも、実績でもなく
先生の質・人間性が一番です。
信頼できる先生に全て任せるのも一つのやり方だと思います。
うちの妻も結局、「あの先生にあそこまでしてもらって、合格できないなら
しょうがない。」と腹をくくっていました。
父親はこんなものなのかもしれませんが、結果をそれほど気にしません。
しかし、その過程や態度はとても気になります。
息子の6年生の夏から、その先生に対する態度は、受験をする意義に
申し分ない取り組みでした。
私としては、息子の人生に実りある受験勉強ができたと
その先生には感謝しています。
このような、父親からの視点もご参考になりますでしょうか?




































