アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
信頼感様
【2365190】 投稿者: 信頼感様の投稿を読んで私が、視点様と動機様に強く感じた事を書きました。
ちょっとお書きになった事とはズレてしまってますかね??
信頼感様への反論ではなく、信頼感様への深い同調です。
地域、時代様
脳科学者である苫米地氏によると例えば、自分の部屋で何かをしている際、人は、部屋の映像全てを見ているわけではなく、以前見た記憶と照合し、違った部分だけを目からの入力と合成しているということでした。
その時とても納得できたことがあり、それは、久しぶりに会った友人に対して太った、痩せたという変化を瞬時に感じとれるじゃないですか…..それって、このメカニズムによって判断していたんだなと感じたのです。もうひとつ、運動会等でビデオ撮影する際に画面を無造作に左右にパンすると映像は流れ、その部分の映像は使い物になりません。しかし、人間で同じ動作をしても映像は流れません。つまりその映像は、実際の映像ではなく脳が補正した映像ということになります。似たようなことで音楽を聴いている際に、実際には、入っていないパートが、アンサンブルの中で聴こえてしまうことってあります。脳が、勝手にパートを足してしまったのです。それに気付かない自分に対して驚いたことがございました。
映像、音に関して我々は、仮想(記憶)と現実を合成して、平素、「現実」として認識しているのでしょうね。
記憶の美化については、脳での書き換えが必要だったわけです。つまり、美化しなければ、心の傷として残ってしまう可能性があったのだと解釈できるのです。美化よりもっと強烈なことは、記憶を消してしまうことです。どうしても思い出せないことって、思い出したくないことなのかもしれません。フロイトの言葉で、「忘れてしまうのは、忘れたいからだ。」とかなんとか語録があったと思います。
我々が日々目の当たりにしている現実は、必ずしも完全なる現実ではないということを認識しておく必要があると思います。
脳は、無意識にいろいろなことをやってくれちゃいますので。
>信頼感様への反論ではなく、信頼感様への深い同調です。
よかった~。また変なことを書いてしまったのかと思いました。
>自分が表現したいものを100%に近付けるためには、彼等の仕事がどれだけ大きく関与しているか、そこを忘れてはいけない。そこに目を向けないものは表現者としてどうなのか?と。いう論調でした。
仰る通りだし、そもそも、こうやって大人になれたことも母親の愛情、友人を通じて自己を見つめた経験なくして、確立することはできなかったわけですしね。
そういう人生における多様な要素を考えると、全て、中学受験に起因するとは、ひっくり返っても云えないなと。
>私の分野には、職人さん(呼び名は違うけど)がなくてはならない存在なんです。
>私達が表現したいものをしっかりと支えて下さる職人さん達がいてくれないと、また、その職人さん達のレベルが低ければ、幾ら素晴らしいものを表現したいと思っても、自分の思い通りのものにならないし、素晴らしいものは生まれない。
>一時期、この事を強く主張した評論家がいました。
>「表現者側は自分一人で手柄を得てると思うな」と。
>自分が表現したいものを100%に近付けるためには、彼等の仕事がどれだけ大きく関与しているか、そこを忘れてはいけない。そこに目を向けないものは表現者としてどうなのか?と。いう論調でした。
>私は、若いころ、この言葉に強く感銘を受けました。
>そして、本当にその通りなんですよね。
>自分が自分一人で成したように物事を考えてはいけない。と。
ほんと、地域、時代さんのいうとおり。
私立や塾(職人さん達)のおかげで大学合格してるのに、感謝の気持ちどころか、東大や医学部に行けたのは自分の才能のおかげなんて言っている連中に爪の垢でも飲ませましょうか。
>私立や塾(職人さん達)のおかげで大学合格してるのに、感謝の気持ちどころか、東大や医学部に行けたのは自分の才能のおかげなんて言っている連中に爪の垢でも飲ませましょうか。
↑コレが老婆心ですかね.........
せめて煎じて飲ませてください..お腹をコワシますから。
お久しぶりです。
企業の採用の状況をひとこと。
私は、技術系しかわかりませんし、主戦場は研究開発なので、そちらよりの情報になります。
エントリーシートは、採用数の100倍程度来ます。今は、ひとりの学生が、30社や40社にエントリーすることが普通なので、こういうことになるわけです。ある意味、異常。
私の会社では、人事部のほかに、各組織(おおむね数百人)に一人づつ、部長級の人事担当が居て彼らが採用のフロントに立ちます。
彼らに、分野に関係なく、全員のエントリーシートに目を通して採点することを義務付けています。
彼らも忙しいので(他の人事業務も山ほどありますから)、こうしないと、それこそ、大学名で足切りしたり、ということが起こるわけです。
そして、ここで一次選考(書類)を行い、定員の10倍以内に絞って、会社に来てもらい、研究内容を30分ほどプレゼンしてもります。これを、専門家に聞いてもらって、質疑応答を行い、実力を採点します。おおむね2回くらい。この後、人事部や幹部の面接を経て決定します。
だいたい、30分のプレゼント質疑応答で、的確に実力を判断できているのではないかと思いますし、複数の専門家の採点なので、ここにも、出身校などの要素ははいりにくいです。えこひいきも含め、他の専門家にガラス張りですので。
ここまでやっても、少し過剰に、東大や旧帝大、早慶に採用が偏ります。実力順なのかも知れませんが、各層で、無意識のうちに出身校でフィルタリングしていないか、自問する必要がありそうです。やはらいサラリーマン組織、自分のセクションに配属しそうな人、ということになると、無難な人を採用しすぎる傾向はあります。
つい最近、私の部隊で、あまり日本になじみの無い国出身の学生を採用することに決めました。ラインの部長や課長は反対していました。業績はたいしたものだけれど、文化も性格も得体が知れないので。しかし、こういう人を使いこなせないと組織の将来は無いと思い、強引に採用を決めました。どうなるか、少し楽しみです。
文化の違う人を採用するのは大変です。イスラムの方を採用するには、イスラム教にのっとった方法で殺した動物の肉がどこで入手できるか、など知らないとできおませんし。
あと、付け加えると、学歴年齢が上がるほど、上位の大学に優秀層が集中するきらいがあります。やはり旧帝大の研究環境や指導力できたえられる人が多いのかも知れません。
学歴でいたずらにセレクションすることは避けたいけれど、完全に避けられているかどうか、優秀な人材を採用しそこなっていないか、自問する毎日です。
無常感さん
>>メガバンク系は、やはり偏差値序列がいまだに大事。
>これは誤解が多いのですが、ちょっと違います。
そうですね。表現が適切ではありませんでした。
一定以上の偏差値以上の集団の中では、基本実力勝負ですね。
(運とか、学閥とかのブラックボックス的な話はおいておいて、、)
それはたぶんメガバンクだけじゃなくて、一流企業ならどこもそうですね。






























