アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
紹介したリクルートの資料は、2017年、2016年、2015年と追いかけることが出来、おそらく2018年版もそのうち公開されるでしょう。
PDFファイルの最後には、各都道府県の大学進学流出先・流入元の上位3都道府県と人数があります。東京への流出がどのくらい減ったのか数字が読み取れます。
参考にしていただき、数字に基づいた議論がなされることを期待します。
内閣府は「働き方改革」のデータを良い数字になるようにいい加減な集計をしていた経緯あるからな。
一つや二つの誤データじゃなく調査回答に多くの誤りがあったものを中身も見ずに使用していた前科持ち。
既に信用をなくしている事も大きな問題なのではないですかね。
他方で、受験者側にも今年もまた前年同様に選抜が行なわれるとの期待があり、そこに客観的合理性が認められるものと考える。それは、この国の受験界で培われてきた法に明記されていない不文の規範としての「入試慣行」である(以上、再掲)。
私はその入試慣行に寄せる受験生・保護者らの信頼と期待は当然であるものと考える。また、行政もそれを尊重し、支援する責務あるのではあるまいか(行政の継続性)。
しかるに、内閣府は自ら音頭を取り国(文科省)・大学・受験者(保護者)の三者間でもって確立してきたその入試慣行を崩壊させてしまったのである。その結果、多数の志願者を集めてきた主に23区内の有名私大の受験生諸氏が不意打ちを食らう形で不利益を蒙ってしまった。
それをしてエキセントリックと言わず、あなたは何だとおっしゃるのであろうか。
地方から東京への大学進学は目に見えて減ってないようです。国立大受験や指定校推薦がメインであれば、減る理由もあまりない。2018年の結果を早く見たいですね。
東京で自宅から私大と考えていた層を直撃したのではないでしょうか。
呑気な父さんのデータを見ていて思ったのですが、2017大学進学者数は南関東(2万人)ついで近畿(1万弱)で増加している。国公立大学は入学者の数はほとんど変わらないだろうから、私立大学が吸収したと推定できるのでは?
従って、首都圏で浪人生が増えているのなら、それは景気回復等で私大特に私大文系の人気が少しは回復したからではないでしょうか。
もし地方からの進学者が増えているのなら、首都圏のあまり出来の良くない受験生がはじき出された...
あるいは地方からの進学者が増えていないなら、首都圏の大学進学者数が増加したか(地方の理系に行っていた人数が減って文系志向が上がった可能性もあり)...
前の方の投稿で、早稲田の2017入学者数は300人ほどしか減っていないし、今年から明治の定員1000人増が滑り込みで認められたのでは?浪人増に与える厳格化の影響は小さそう。
>地方から東京への大学進学は目に見えて減ってないようです。
行き違いでこの投稿があったのですね。じゃあ、文系人気が上がったことで、理系に行っていた人が減ったり首都圏の進学率が上がったりして、浪人増になったのでは?































