アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
私も私大連盟等が中心となって具体的行動を起こしてもらいたいと願う。
だが、すでに経常費の10%程度にしか充当できないほど減額されてしまった私学助成金(この国の政権は私学に冷たい。自民党文教族であり、早稲田校友の下村・元文科相は何をしているのか)。
それであっても、さらに支給削減・停止されることは私立大学経営にとっては大きな痛手に違いない。在学生らに対する大学独自の奨学金や奨励金の原資を国に負っているとの現実もある。要は、そのしわ寄せは学費の値上げや教育環境の悪化という形で、在学生にも悪影響を及ぼしてしまう虞が大なのである。
当然、国はそのような私立大学側の懐事情を百も(千も)承知のうえで、兵糧攻めを仕掛けてきたのである。
私は大学で〇〇を勉強したい、そのためにそれに詳しい先生のいるA大学(偏差値65)、B大学(偏差値50)、C大学(偏差値35)を受ける、
なんて生徒が主流ならともかく、偏差値順に上から受けてみたり、××大学なら学部を問わず受けているような生徒の方が主流である受験の有り様を結婚にたとえられてもねえ。
結婚は結婚でも婚活市場ですな。
浪人はさしづめ、相手の年収は1000万以上と言っていたカジテツ姫や、胸部装甲厚36インチ以上の21世紀型必須などと言っていたオイルショック世代などにたとえてみたりする。
いろいろ読ませていただいて、「地方創生」「首都圏大学の定員厳格化」「浪人が増える?」 それぞれについて、皆様が多々ご意見があることは承知ですが。
どなたも、「地方創生」と「早稲田大学2年間で半減?」(スレ主さまの談)、それと「中学受験への影響、早慶付属などに人気が高まるのでは」(スレ主さま談)の3つの関連については、述べられていないような。。。
私は何度か書いておりますが、この3つのお話は因果関係がないように思っています。
もし早稲田大学が2年間で定数半減が事実という誤認識なら、早慶付属中学が人気になるのでは、という論法は理解できますが。
定員より多く学生を詰め込んでマスプロするディプロマミルじみた私大(早稲田のようなホンモノのディプロマミルもあるが)に定員を守れというと、兵糧攻めといいだす。
ブロイラーの鶏小屋のような教育環境に押し込められる私大の学生のことなど欠片も考えておらず、大学側の都合ばかりですね。
私の本当の好みは、少人数制です。
ですから、子どもが現在通っている中高一貫も早稲田もマンモス校で好みに合わないのですが、子どもは私より逞しく強そうなので、何方でも大丈夫そうです。
此方で延々と議論していても変わらないので、定員適正化に対し、正当な反対理由があるなら突っぱねればいいと思いました。ですが、本来あるべき姿に戻しただけです。
何だか意味がわからないけれど、就職に有利そうだから早慶。の時期は、我が子の中で過ぎました。やりたい事や興味のある分野を真剣に考え、既に、少人数制のきめ細かな教育環境を探していますので、大丈夫です!
今後は価値観の合う生徒に出会えると思いますので、母としても楽しみです。
若者に対し自分が何者であるのか、を恣意的に考えさせまいと図ってきたわが国の文教政策。自らモノを考え能動的に行動する若者は、学校での一斉授業の邪魔となり、企業社会おける利潤追求の障碍になりかねないと(彼らが)考えるからだ。そういったわが国において、高三段階で具体的にそこまで考え志望校を決めろ、と言う方が非現実的である。あなたご自身も同様だったのではあるまいか。
しかし、そのような制約のなか、それぞれの動機によって自主的に志望校を決めた彼らの思いに私は心致したい。応援したい。それにつき「化石」だの「反体制」だのと悪罵をお掛けになるのなら、あえてそれを甘受しよう。































