アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
2017も前年に比べて浪人生膨らんでいました。現役生は学校推薦以外の合格は相当厳しかったのが2018です。
2017 2018
渋幕 193 → 160
聖光学院 132 → 153
女子学院 132 → 142
城北 142 → 126
浅野 115 → 101
頌栄 107 → 103
桜陰 148 → 100
学芸大附 140 → 95
駒東 94 → 91
本郷 116 → 80
筑附 87 → 69
洗足 115→ 63
渋渋 87 → 66
吉祥 79 → 60
豊島岡 115 →56
双葉 70 → 57
広尾 64 → 54
都立西 47 → 54
鴎友 98 → 43
浦和明星 48 → 37
暁星 41 → 34
共立女子 53 → 24
灘 22 → 15
光塩 34 → 10
明大中野 10 → 2
学生の地方への流れは今後の動きでわかるものではないでしょうか?
今年(前年度)の動きだけで、その点の成果を判断するのは早すぎるのでは?
経済的に地方に行けない学生も存在するでしょうが、そうでない学生には今後検討事項になりますでしょう?
他者に対するそういう余計な形容が要らない。
そうするから、言われた者は(前衛党さんと同じ作法で)返答する。
過去、炎上を起こしたご自分の投稿パターンを繰り返すのは辞めて頂きたい。
スレタイの論点に関しては、私は、まずはマスとして俯瞰し何が優先事項でどういう状況になっているのかを分析して、優先順位に対して最適化を考えて述べているのであって、希望校に進学出来ずに浪人となった個人の感情を出発点にしているのではありません。
尾木ママの投稿が弱者(進学)弱者の視点に立って述べられていることは理解していますが、それは上記の私の考えとは、必ずしも相容れない部分があります。立脚する価値観に違いがあるので優先順位が違う。それが多様な考えというものです。だから、前衛党さんの投稿内容には、私との視点との違いを感じていますが、それはそれというの考えです。それを、前衛党さんが他者や私の投稿内容にあからさまな否定をして来るから、それではと、反射的に私の視点で反論する。
少し抑制的に議論しましょう。
本スレ投稿であげて”(早稲田合格者)Eduデータ”と、娘の卒業校のホームページでの年度別卒業生の合格実績と実際の進学実績を照らし合わせてみました。
両者のデータにはかなり大きな違いがありました。
ですが延合格者2017-2018増減の「傾向」は同様です。
指摘した実際の進学者数ですが、早稲田の場合、延合格者の25%前後。
傾向としては、進学者数は2017-2018で「若干数」減少しているが、進学者数/述べ合格者数の割合は逆「若干」上がっている。
早稲田に関しては、一般入試難化の傾向はみて取れますが、甚だしい落ち込みという程のものでは決してありませんでした。
他校データも合わせてマスとして見てみたいですね。
> あなたのご意見の方が支持に乏しいことは今日も明白ではないか。
それはあなたのご意見も同じでは。多くの人は単純に合格者が減らされたことに不満を言っていますが、あなたは大学の自治が侵された(と思い込んでいる)ことに不満を言っているんでしょ。観点が違うのに同列にみせようとするのは詭弁ですね。































