在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
最難関に受かる子供は生まれつき、、、
子供達が公立小に通っています。
長男はまだ読み書き以前からなんとなく賢そうという感じがあり、中学受験を視野に入れた時に受けさせた塾のテストは初めから優秀でした。
下の子供たちは同じように育てたつもりですがいまいち。
塾のテストを受けた後は必ず塾から電話があります。
決まって言われる言葉がまだまだ低学年だから可能性はある、初めてのテストだから、、、的な話。
私立小は分からないので、公立の子供を例にあげますが、参観日で色んなお子さんを見ていると、特に塾など行ってない子供達が沢山ですが、とにかく勉強だけでなく生活全体に覇気がある子、ぼーっとしてやる気ない子がいます。
覇気がある子は親が中学受験も考えてはおらずどこの塾も通っていないから大手塾のテストをもし受けてもはじめはきっと偏差値も低いと思われます。
でもこういうお子さんが入塾したらものすごく伸びるのでは?と他人ながら感じるお子さんが数名いました。
そういう子が初めはテストの点数が悪くても可能性があるのであって、最難関に受かる可能性があるという子供は入塾前からほぼ確定なんじゃないかなと思われるですが違いますか?そんなことないと言わないと商売にならないから低学年ならどんなお子さんも可能性があるとは塾側もいうでしょうが。
我が子たちを見ていてもなんとなく生まれつきの素質なんじゃないかと痛感するのです。
長男もまだ最難関に合格したわけではないのでなんともいえませんが。
本音は違うよ、可能性あるよという意見が欲しいです。
片付けをしていたら、御三家に通う息子の昔のサピックスの試験結果の束が出てきました。小3の2月の入塾試験は偏差値30。小学校の成績も平凡でした。その後は小5ぐらいまで偏差値30台後半と偏差値の50台前半の間を行きつ戻りつ。小6に時々偏差値60越えをする様になりそのまま御三家へ。小6の秋の平均偏差値は60ぐらいで最高で65。多分、ギリギリの合格でしたが、中高の成績はまた別物で、高校でもそこそこ上位にいます。
勉強は、ある程度やらせてみた上で、長い目で経過をみないと,できるかできないかわかりません。もともと出来る子、というのは、もともと自分で勉強していただけだと思います。読書とか図鑑とか、興味のある子は勝手にやっていることがあります。




































