アートの才能を伸ばす女子教育
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
比較なんてしてないよ。
世界の名門大ならIELTS7.0以上必要と言っているだけ。7.5はそれらの大学の院だね。
> 正直日本の高3年生にielts7.5はかなり無理。
こんな話もしてないよ。無理かどうかじゃなくて、必要なscoreの話をしているんだよ。
あと、本気で海外に行きたいなら、あなたが言う6.5でなくても5.0〜5.5でも大丈夫。ファンデーションね。
>ま、色々な価値観はあるよ。
また当たり前の事書いてるし。
まあとにかく、知りもしないことを知ったように書かないことだよ。数検の話も出鱈目だったよね。
多くの学校は学力向上を目指す従来型の学び。部活も週に何日までとか、学校は部活は近隣の方たちにお任せとか、いろいろある。
他方、部活も勉強も学外活動もという学校もある。
上位志望校は文化祭や見学会等に子どもを連れて行くけど、併願校をしっかり見極めるのは親の役目。最低限説明会にはいって、教育内容や教育環境等は知っておく必要がある。
日能研合格者数トップ10はすべて埼玉の学校。早稲アカのトップ10のうち8校は埼玉の学校。併願校も含め、説明会等にはしっかり行くことが大切。
探究、探究、と繰り返していますが、制度化された瞬間に、その多くは既に探究っぽい演習なんですよね。
学校がテーマを与え、評価軸を定め、提出期限を決め、ルーブリックで採点する。
それは探究というより、管理された疑似探究です。
本来の探究とは、もっと孤独で、非効率で、時に周囲から理解されないもの。
イーロン・マスクも、スティーブ・ジョブズも、あるいは本当に突き抜けた研究者も、学校で与えられた探究課題から生まれた訳ではない。
寧ろ制度から半歩外れ、自分の異常な執着を燃料にして進んだ人間です。
だから私は以前から言っている。
学校が「探究教育をやらせる」時点で、そこには根源的な矛盾がある。
優秀な子にとっては、制度化探究は結局「評価ゲーム攻略」に成り下がる。
大多数にとっては、調べ学習を少しオシャレに言い換えた「探究ごっこ」で終わる。
しかも厄介なのは、日本社会はこの「みんなで探究しましょう」が大好きなこと。
寄らば大樹。
付和雷同。
空気を読み、孤立を避ける。
だからセールスフォース日本法人CMの、
Rather than being in a crowd without reason, become isolated with a reason
〜無意味に群れるよりも、意志ある孤立を〜
この一文が、日本社会には刺さる。
寧ろ孤立を「選べ」と。
結局、教育の本質は制度ではない。
自分の内側から湧く執着と意志です。
制度化された安全な探究で満足するのか。
保証も前例もない場所へ、自分の意志で飛ぶのか。
そこを履き違えると「探究」という言葉だけが独り歩きし、基礎学力も独創性も両方失う。
そして、それは既に始まっています。
探究という言葉を使いながら、実際には「評価される探究」を量産している矛盾。
そこが見抜けている人、実はかなり少ないです。































