最終更新:

17
Comment

【6291398】偏差値が同じ学校なら合格率も同じ?

投稿者: 単純な疑問   (ID:Nblit/hTTVE) 投稿日時:2021年 04月 07日 20:12

ちょっと教えていただきたいのですが、、

たとえば、結果偏差値が同じAB2校があって、それぞれの合格者のうち、3割と8割が入学する(辞退率が7割と2割)とします。A校は1月のお試し校で、B校は2/1校をイメージしていただいたらよいかもしれません。その場合は、入学者の平均偏差値は、A < Bとなる傾向がありそうです。
(特定の学校をイメージしているわけではありません。)

ここまではよいのですが、、
自分の持ち偏差値に対してA校とB校が適性で、志望度も同じだったらどちらを第一志望にした方が受かりやすいでしょう?
「偏差値が同じだから一緒だよ」という意見が大勢かと思います。でも、きちっと対策して第一希望として受験する場合を考えると、A校の方が受かりやすいと思うんです。A校にくらべてB校の方が、第一希望で本気で対策してくるライバルの割合が随分と多いように思います。塾では同じ偏差値帯の生徒でも、A校の方が第二希望で受けてくる受験生が多ければ、準備の本気度や試験での集中度で勝てる確率が高くなると思います。
 志望校選びの時にこういった効果も加味した方が安全ではないでしょうか。本気でその学校に行きたければ、1月校なら偏差値が少々足らなくても、きちっと対策して逆転しやすいのではないでしょうか。
 個別にお礼はしかねますが、こういう話は聞いたことがないので、間違っているよ、とか、そんな効果はたいしたことないよ、とか、あったら教えていただけると幸いです。2/1校の方が上だ、とか言いたいではないので、その点、荒れないコメントをお願いします。

返信する

管理者通知をする

マイブックマーク

「中学受験情報に戻る」

現在のページ: 1 / 3

  1. 【6291404】 投稿者: まぁ  (ID:VcF6g42zK3.) 投稿日時:2021年 04月 07日 20:19

    Aの方が受かりやすいね
    問題の相性もあるけど

  2. 【6291417】 投稿者: 同意します  (ID:pk8uAKawMLE) 投稿日時:2021年 04月 07日 20:27

    スレ主さんのご理解の通りだと思います。
    同じ偏差値でも、第一志望の率が高いほど皆さんその学校に合わせて対策しますので、第一志望率が高い学校の方が結果偏差値は低めに出ると思います。

  3. 【6291630】 投稿者: ん?  (ID:y7jxtWy5gWY) 投稿日時:2021年 04月 08日 00:59

    > 第一志望率が高い学校の方が
    > 結果偏差値は低めに出ると思います。

    条件に、結果偏差値は同一ってありますね。

  4. 【6291637】 投稿者: だいたい  (ID:UhdTJ7Z4PhQ) 投稿日時:2021年 04月 08日 01:22

    1月の辞退者の多い学校は合格者も多く出すから受かりやすいのでは?
    偏差値自体は同じ位になっても他校合格した上位者は辞退してますよね。
    違った?

  5. 【6291715】 投稿者: うん  (ID:2UMeIuxnHa2) 投稿日時:2021年 04月 08日 07:04

    だよね

  6. 【6291739】 投稿者: もし  (ID:hCa/mDruk6M) 投稿日時:2021年 04月 08日 07:43

    80%偏差値だけでなく、50%、20%の偏差値も同じとするなら受かりやすさは同じですよ。
    まあ、実質倍率は関係してくると思います。
    実質倍率が高ければ高いほどフロックでの合格は起こりやすいでしょうけど、逆にまさかの不合格も増えるはずです。

    対策すれば1月校有利といっても、ボーダーライン層で1月校を第一志望にしてる人は一定数いますし、1月に都内と併願されやすい学校はそもそも過度の対策が必要な学校はあまりありません。オーソドックスな問題、もしくは一見特色ある出題に見えても簡易な対策で偏差値通りの結果を得やすい問題が出題されます。そうじゃなければ前受校として選ばれないですから。

    また、都内の学校だとしても最上位クラス以外は、直前に上位の学校断念で受ける人もいるので、全員が全員対策万全というわけでもないと思います。

    結論から言うと、どちらでも入りたい方の学校の対策に重点を置くのが宜しいかと思います。

  7. 【6291793】 投稿者: バラード  (ID:/lvg2puSa16) 投稿日時:2021年 04月 08日 09:00

    スレ主様の書いてるとおりで間違っていないと思いますが。
    そもそも偏差値は偏差値、汎用的模試の成績であり、各学校入試の順位ではない。

    従いまして書かれた通り、6年後半志望校対策どれだけやったかが、偏差値いくつかなどの過去の汎用的模試結果を大きく上回ると思います。

    大学入試にたとえれば共通テストで何点かは、参考になり高いほうが上位行く可能性は高いとしても、大学学部ごとの二次テストの点数がモノ言うのと同じ。

    かと言って、汎用的模試であろうと、間違えた問題や弱点の見直しなど大いに参考になることもありますので、偏差値というより答案見ることでしょうね。

あわせてチェックしたい関連掲示板