女子美の中高大連携授業
早稲田佐賀の雰囲気は?
何年か前に早稲田佐賀の口コミを調べたことがあります。
ですが、その時は「早稲田への内部進学があるのでやる気がない子が多い」とか「寮ではいじめがある」とかあまり良い印象がありませんでした。
しかし、ここ数年話題になっていることもあり、志願者も増え、偏差値も上昇してきているため、校内の雰囲気もかわっているのでは?!考えています。
現在、お子さんを通わせている、あるいは通っている在校生の方がいらしゃっいましたら、現在の早稲田佐賀の雰囲気を教えていただければと思います。
スマホ等々持ち込み不可なのは助かりますね。
今の時代自宅では困難を極めますので。
ただ、学習のツールとしてタブレットなどが必要な場合もよくあります。
たまたまホームページでみつけたのですが、愛光では寮生にスタディサプリ希望者を募っているようでした(どのようにしているのかは不明ですが)。
学校側で管理した上でそういった学習ツールを使用する試みはありますか?
こんばんは。雰囲気の話であれば中学生は大変よい雰囲気で明るいです。中体連の引退後でも3年生は下級生の試合を応援にきてくれたり練習をサポートしてくれたりと温かいです。
テストの成績は常に校内順位がわかります。
中学2年の終わりに高校課程への進級試験があります。
成績不振な場合はここで転校するケースがあります。
寮内でのトラブルの原因により退学のケースもあります。
一つ言えるのは入学後学校を楽しむのは本人次第です。
あなたのお子さんが早稲田佐賀にしろ青雲にしろ後ろ向きであれば例え合格して入学しても悪い雰囲気を出してしまうかもしれません。しかし日本全国から集まる生徒達とコミュニケーションがとれるのは早稲田佐賀の最大のメリットです。
あなたのお子さんが九州でしたら現段階で医学科や旧帝大に合格するのが目標だと思います。世界的に知名度がある早稲田大学の推薦も考えながら難関大に挑戦できるメリットをどう考えるかですね。
福岡県の中学受験開始は5年生で首都圏とはかなり違いますのでレベルが低いことはありません。九州最大塾の英進館生であればよくわかると思います。
ご子息の塾での全体順位と塾からの合格者数で考えるとなんとなく解かるはずです。早稲田佐賀中学は簡単には合格できない学校です。
上級生には男子が多いので元気の有り余った明るすぎる先輩もいると思います。女子にもっと入学してもらいたいですね。
うちのケースですが入学直後は全国各地から集まったクラスメイトとの新しい環境に興奮しまくり。休みになると全国各地に里帰りするのですがクラスの連帯感は相当なもので部活も楽しみまくり学校の成績はジェットコースターでした(笑)。3年になっても皆変わらず仲良くやってるようで、なんと言っても先生方の温かいご指導のお陰だと思います。家庭でも先日の箱根駅伝で早稲田を応援したりフギィアスケートで羽生選手を応援したりといつも盛り上がりますよ。受験生保護者の皆さん早稲田佐賀ライフなかなか楽しいですよ。お待ちしています!
寮でのスタディサプリはどうでしょうね。ご存知の方がおられるとよいのですが。
寮でのスタディサプリ等タブレット学習は中学生には認められません。高校生はOKですが中学生はスマホを持ってはダメというところに該当するらしいです。
学習時間だけとか色々質問してみた事がありますが、団体生活で一つを良しとしてしまうとキリがなくなるからかもしれませんね、無理だと言われました。
まあ、その他の画面を見ようと思えば見れますし、念には念をというところなんでしょうか。
その他、中学生の間は色々と融通が利かないと思うこともありますが、その窮屈さも含めて寮生活だと思うようにしています。
寮生活ですが、特に中1生は緊張感のある一学期より、慣れてきた二学期以降は寮でも小競り合いが増えていきます。
寮(学校)ではルールを守れない子には厳しく対処しているようです。
特に暴力を起こす子には厳しく、停寮、退寮者は毎年そこそこいるようです。イジメや暴力に厳しく対処してもらえるのは預けている親としては安心です。
寮内はガラケーのみなので、LINEやその他のインターネット禁止のおかげで、無駄な時間をとられず勉強に集中できます。
逆に、福岡県内等の通い生はスマホOKなものの通学電車でも使用禁止で、使っているのを見かけた人は学校へ通報したりするほどルールには厳しいです。
あくまでも、緊急用と保護者への連絡用で持っているものの、公共の場所でスマホを出すことを禁止しているのは感心します。
ただ、通い生は自宅でスマホを使えるので、LINEでの友達トラブルや、YouTubeを夜中までみたりで成績が下がる傾向にあるようです。
中高一貫校ですので、授業の進度は当然早く、勉強についていけず自主退学していく子は毎年それなりにいるようです。
真剣に勉強に取り組んでいれば、基本学校の授業だけ足ります。
通いの子でも塾に行っている子はかなり少ないようです。それでも、成績が悪い子は個人塾等に行き授業についてこれるよう指導される子はいるそうです。
たくさんの方からの回答に感謝いたします。
皆さんのお話を読ませていただいて感じたのは、良い意味で他の中高一貫校と大きく差はないかなと思いました。
むしろ、全国から生徒が集まって来ていることが九州の他の中高一貫校よりもメリットに感じます。
というのも、うちの場合受験するなら九州になりますが、九州ではないからです。
言葉の問題だったりで、合宿などでも若干の疎外感を感じることもあるようで気になっておりました。
様々な地域のお友達から刺激を受けつつ、理解し合う中でより成長もできるのでしょう。
何より保護者の方々が満足されている、それ自体が早稲田佐賀が安心して預けられる学校の証ですね。
うちも九州ではないので最初は心配でしたが、色々な都道府県のお友達とすぐに仲良くなれました。
先生方も色々な県の出身で、同郷の先生とローカルな話をしたり。
友達と出身の県の話をしたり、帰省した後には友達とお土産交換など他の学校では無い関わり合いが出来て、いじめも無くて入れて良かったと思います。
大人が心配するほど子供は馴染みが早いです。
たまに慣れなく学校辞める子もいたりますが、ごく僅かです。
現1年生の父です。
早稲田大学に在校生半分の推薦枠を持っている本校の魅力は、入学時の難易度と比較して大きいと判断され始めていると思います。
ただ、従前の合格水準の延長で考えても、過年度の早稲田佐賀生の一部の学力が、一般受験生はもちろん、他の付属校卒業生に比して、そして何より大学入学後の学力(恐らくやる気も)について各学部からクレームに近い不満として累積している、との事です。
以上は、昨年春の保護者会で理事長(文学部の教授)自らが仰っておりましたし、本校生徒は恐らく相当頑張った上でないと、見合った学力に到達しないだろうなあ、というのも容易に推察付きます。
そのため、今年度から新校長、理事長が大学からの指示もあり、相当の喝を入れるべく赴任され、保護者会で叱咤激励されたものと思います。
これは大学OBとしても同感なのですが、入学後に「みっちりやる!」という事は決して悪い事ではなく、むしろ公平性からも然るべき措置であって、心配する様な事ではないと思います。
大学は厳しい受験勉強や、高校在校時の成績優等で進学してきた者が大半であり、そこに地方の付属校上がりの劣等生が「同じ顔」している事には我慢がならない、という感情も尤もだと思われます。
入学してから辛い思いをするのも、それはそれで不幸だと思います。
本校は、中学入試を終えたら6年間はノンビリ過ごしたい、という希望でしたら、それは当てはまらないし、コツコツ頑張るのは苦手、という方には苦痛の日々ともなるでしょう。
ちなみに、前の方々からも仰る通り、唐津は非常に風光明媚な静かな街だと思います。
同時に、一通りの物は市内でも揃いますので、安心して通わせても良いと思います。
難点は福岡便の飛行機は通年で高止まり、福岡空港、博多駅からは普通電車で2時間弱、車なら最速35分、少し混んでると1時間程度、を要する事でしょうか?
でも、子供も馴染んで、休日にはイオン(バス)や、近くの公園などに出掛けながら日々を楽しく過ごしている様です。
愚息は東京の付属校には及ばず、遠く唐津にて心機一転頑張っておりますが、非常に気に入って通ってくれて1年が経過しようとしています。
私も2月に1回は行っておりますが、何もかもが溢れている都会とはまた違う地方都市の良さがある、と思い、進学先としては良かったと親子共々話しております。
よろしければ、ご参考にして下さい。




































