在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
慶応ニューヨーク学院
慶応ニューヨーク学院はどのようなお子さんが通われるのかご存知の方はいますでしょうか?
元々は西町インターを考えていたのですが、小、中学校は日本の教育できちんと母国語を身につけさせ高校から海外、と最近は思っております。
幼稚舎、中等部と進み、高校をニューヨーク学院、大学は日本の学校が経営していない海外の大学、と漠然と描いていますが、いざニューヨーク学院のHPを見てみると、生徒のほぼ全員が慶応大学に進学しています。海外大学組は毎年1〜3人程しかいません。
ニューヨーク学院の入試倍率は毎年1.2倍程度。よほどの事がない限り入学できそうな数値です。内部進学に待ったがかかったお子さんや、どうしても慶応に行かせたい、という国内の慶応にご縁がなかったご家庭のお子さんが行かれる学校なのかと不安になっています。
学費は寮費も全て含め年間400万程なのですが、最近のインターや留学人気で出来たわけの分からない学校も日本国内なら200万前後(約3ヶ月の夏休みは語学力維持の為別途サマースクール等で費用もかかりますし)海外なら350万程度が相場のようなので、慶応の学校という安心感を考えると妥当な金額の気もしています。が、場所は外国でも生徒は皆日本人では全く無意味なのでしょうか?少しでもご存知の方がいらっしゃいましたら情報を教えていただけませんか。お願い致します。
慶応NYアカデミーがあるのは、NY郊外のウエストチェスター郡、本当に山の奥ですよ。周辺には、本屋も喫茶店も、なんにもありません。
緑に囲まれた自然環境は抜群ですが、都会育ちのお坊ちゃま、お嬢様には、どうなんでしょう?
スポーツや勉学に熱中するのにはいい環境です。が、文化的刺激が皆無です。
駅も遠いですし、マンハッタンまで出るのは大変ですよ・・・。
車がないとどこにも行けないような環境で日本人と寮生活、はたしてアメリカで暮らしていることを実感する機会はどのくらいあるのでしょう?
もっとも、アメリカの名門ボーディングスクールは皆、そういった田舎にあるのも事実ですが・・。
確かに卒業すれば慶応大学にほぼ入れることは魅力ですが、そのぐらいのお金を掛けるならアメリカの寮付きの名門私立と同じなので、そちらを選択した方が英語は確実に取得できます。
卒業後、海外の大学を希望なら尚更です。名門私立校はほぼ100%4年生の大学、しかも上位校を狙う子供達の集まりですから。
アメリカの名門私立高校にアメリカ国内から入るのは大変ですが(上位5~10%に属するぐらいの成績、プラスボランティアやスポーツ活動、その他諸々の事が必要です。)、留学生として入るなら在籍校の成績とトーフルの点数だけで入れます。
寮がある学校はたいていインターナショナル部門があり、各国からの留学生を受け入れていて、その点も楽しいと思いますよ。
年間400万円程度の出費で、慶応という切符というのは微妙なところですね。これが川崎医大附属高なら、また志望層も違うし、将来のキャリアも違うんですけどね。いわゆるプレップのビッグ10も視野の子なら、もともと考えもしないだろうし。そもそも80年代の海外駐在華やかなりし頃に、駐在員の子弟のために作られた学校ですが、時代も一変してしまったし。慶応でも消滅した学校というのは過去に一杯あります。
親戚の子が行っています。私も何度かその子の手伝いで学校へ行ったこともありますが、残念ながら現地のアメリカ人、アメリカに住む日本人の親に評判のいい学校ではありません。
理由はあまりに風紀が乱れていること、よほどのことがない限り、(麻薬でつかまるとか)100%慶応へ進学できるので勉強する子がバカにされてしまう風潮があること、また、アメリカ国内にありながら、日本人村をつくっているようなもので、英語は上達しないことなどからです。その親戚の子たちも英語レベルが恥ずかしくてNYにいたとは決して日本では言いません。
実際どのような学校かは普通の時に訪問してみればすぐにわかるでしょう。放課は廊下にミニスカートの子さえ、足を投げ出してずらっと座り込み、鏡を熱心に覗き込むという感じです。 身内がいっているのであまり悪くは書きたくないのですが、このような実態をあまり知らずに、慶応という名前だけで選んだ親が他は見ずに入れている学校だということです。
学校はとても環境のいい場所にあります。周りは高級住宅地で上流階級の家族が住む地域だからこそ、慶応の生徒の服装のだらしなさがすごく目立ってしまいます。
これが日本でレベルの低い学校だというのならともかく、この生徒たちがすべて、日本でのトップレベルの大学へいくらしい、、ということで日本という国そのものがバカにされているのが、現地に住む駐在員達には耐えられない状況にあります。
どうしても慶応しか受からないというのなら仕方ありませんが、アメリカは寮付きの素晴らしい学校もたくさんあるので、そちらも検討されたほうがいいと思います。
見に行けばその差は歴然です。大切なお子様のために、実際の学校を見に行かれることを強くお勧めします。
先日、家族で慶応NY学院を見学してきました。
その日は制服日らしくきちんとした学生に見えましたが
見学途中に女の子が股を開き廊下に座り込んでいたのは少し驚きました。学生同士は授業中も自由時間も 日本語で話していた。
授業はネイティブティーチャーで質疑応答はある一定の生徒しかしない。ほとんどが反応がない。
掲示板を読んで心配になったのは。。。。ドラックや男女交際の件ですね。寮は男女別となっていますが、行き来はできるようでした。また
2階建てで1階ならば窓から簡単に入ることができるような環境でした。小うるさい寮のおばさんの様な世話人は見ませんでした。
生活のすべてが 学校の中、外部からの刺激はほとんどない感じでした。事務職員は日本人スタッフが大半で「何してるの?」と注意する日本語に私は驚きました。英語で話さないの?
私の経験ではユタ大学は大学の中にボーリング場、ゲームコーナー カフェなどの施設に何と地元の子供たちも簡単に入ってきて利用していました。施設のオープンな理由は、大学の近くには娯楽がからだと聞いてますが。地域密着していましたが。
慶応NY学院を途中でドロップアップした場合のことまでは
考えていませんでした。もし、そうなった場合には、日本の高校に編入できるのでしょうかねえ。
寮に入れずに、ホームステー先を探し、登校させる形であれば 日本語を使う時間も減るでしょうし、ステー先では嫌でも英語漬けですので またファミリーと一緒に暮らせるのは留学した意味は少しは 囲まれた現況の慶応NY学院とは違ってきますでしょうかねえ。
ん~頭が痛い。 また、理系と文系に分かれていて 文系だと日本語の授業が多くなるというのも頭が痛い。
よく、考えなくては。。。。。慶応NY学院入学=慶応大学入学が どのような学生を社会に輩出しているか 知りたいです。




































