今年入学した高1生が語る青春リアル
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ここの学校は立地じゃないですかね。
また東京多摩地区から通える共学進学校でY50台は他にはないです。
別学や付属は避けたいご家庭の受け皿が非常に少ない中、丁度よい選択肢があらわれたと思います。
うちがそうでした。
ここ以外だと帝京大学中学とかになるんですよね。
「6年あれば」は開学日本橋が以前に掲げていたキャッチフレーズです。
また、別に小野氏の肩を持つわけではありませんが、小野校長代理憎しで開智所沢を叩いている方がいるので、説明会で聞いた内容を共有します。
もともと所沢の校長になる方は別の方でした。その方が開学直前に都合がつかなくなったため、青木理事長に急遽請われて来たのが、ちょうど引退を決めていた小野氏だったそうです。
それもあっての「校長代理」という肩書きなのだと思います。
開智学園としても、期限も迫っていて他に人材が見つからない中、一時的に中継ぎ登板を依頼したのだと思います。
経緯と年齢から考えても、小野氏が今後10年も校長で居続けることはないと思います。
「6年あれば夢じゃない。東大、京大、ハーバード、MIT。」
このキャッチフレーズは、日本橋だけでなく、開智本校も、開智未来も使っていて、青木理事が熱く語っておられましました。
にもかかわらず、バカロレアを導入するんだ・・と思ったので印象に残っています。
開智望の開校にあたり特色をアピールする必要があり、目に留まったのがバカロレアだった、みたいなことをおっしゃっていた、青木理事のインタビュー記事を見たことがあります。
一条校にバカロレアを導入する意義は腹落ちしませんでしたが、経緯をみて納得したものです。(グローバル教育を前面に出す学校でもバカロレアを取り入れる学校は少数派)
去年あたりから、このキャッチフレーズを使うのをやめたみたいですね。
どこでも似たような話はあるかと思うのですが、
まじめな話、1つ本質的な話が隠れていると思っています。
それは、アカデミックなものにビジネス要素をどこまで許容して良いのかという話題です(このスレッドにもそれに近い疑問を書き込んでいらっしゃる方もいたかと思いますが、埋もれてしまいましたね)。
あらかじめ言っておきますが、私は教育の専門家ではないし、受験についても細かいところまで詳しくはないです。なので、思いつくまま書きます。
偏差値操作が許せない本質的な理由は、アカデミックに商業的な要素を盛り込みすぎている開智(もしくは校長?)が許せない、というところかと思うので、
偏差値の話題に関わらず、なんでこんなことをしているの?それよい事なの?ということに引っかかっているのではないでしょうか。
(偏差値操作さんには、そういう疑問を話題ふりしていただきたかったです、なので、すみませんが細かく読む気になれないと言っています)
これについては、どうなんでしょうね。公立でない以上、ある程度はやむを得ないかと。でも、その疑問をあからさまに突き付けたという意味では、今回の開智はすごいと思います。だから話題になっている。なので、偏差値操作さんの書き込み自体も、開智の話題作りに貢献されているな、と思っています。
ビジネス要素の話題というと、そもそも中学受験で教育にお金をつぎ込んでいるので、いまさらという感じがするのは私だけでしょうか。
その中学受験という仕組みなかで考えるのであれば、そこまで違和感のあるものではない気がします。
もちろん、合否判定をやたら難しくして、ミスっているのでなにやっているんだろうと思いますが。
ここに書くより学校にと言われそうですが、、
東大20人の話で盛り上がってますね。
この学校は無駄にレポートが多すぎて、うちの子は通常の勉強まで子供の気力がもちません。
社会人になってからは役立ちそうな取り組みが多い学校ですが、東大20人を目指すなら、もう少しレポートを減らしてプリント学習を増やすなどやり方を変更すべきだと考えます。
また自己管理ができる子はまったく問題ないと思いますが、そうでないうちの子のようなタイプは落ちていくかもしれません。
開智所沢にどれくらい、この量の提出期限を自己管理できるお子さんがいるかも知りたい。。。
せめて中1の間は保護者も管理できるようにしてほしかったと思っています。
また技術などの英語説明も不要な気がします。英検2級くらいないと読めないレベルを中1の英語初心者に渡してもたいした効果はありません。翻訳はGoogleレンズを使ってますし、日本語英語を音読する英語専科以外の先生の発音を聴いても時間の無駄だと思えるからです。




































