アートの才能を伸ばす女子教育
大学実績など
開智所沢の開校前の説明会では、開智(岩槻)の実績を根拠に、1期生の進学目標として「東大5名」「国立医学部5人」など具体的な数字をあげていました。2期生については、さらに大きな目標を掲げています。
このスレでは、系列校の実績を検証したり、カリキュラムについて意見交換しながら、開智所沢の進学目標の達成状況の検証を目指します。
なお、開智所沢の1期生は390人が入学(内S特待生は40名)。
特待コース4クラス レギュラーコース8クラスでスタートしました。
四谷結果偏差値の50%偏差値をみると、第2回は男子Y40、女子Y41となっています。Y30代で合格した生徒もいるのではないでしょうか。
幅広な学力層の生徒がいるので、特待コースとレギュラーコースに分かれて、さらに、習熟度別クラスを導入しているのでしょう。
開智系はどこの学校も「ALL IN SCHOOL」を謳っており、学校で全ての学習が完結することを目指しています。
…それは単に受験生・保護者向けの文言。ライバル校と比較された際に、「開智系は塾・予備校不要だから開智系にしよう」という受験生集めの為。実際は外部の塾・予備校を使った方が大学の合格実績が上向くことは明らかであり、学校側はわざわざそれらを利用している生徒にやめさせるような指導はしない。
まぁ、早い話、牛丼屋を選ぶ際に「松屋は味噌汁が付くから松屋にしよう」というのと同じ。偏差値的にも高くなく、またその為ライバル校も多いので、ライバル校との違いを出しているだけ。
そもそも大学の合格実績の主要因は「生徒の質」。学校の指導方法なんてほとんど意味はない。強いてあげるなら、「指導法が良いという評判を聞いて優秀な生徒が集まる」という場合だけ。これは確かに指導方法が良いということで大学合格実績は良くなったが、それは指導内容が良いわけではなく、その言葉で優秀な生徒が集まったに過ぎない。
開成や筑駒、灘などその学校の指導方法が素晴らしいと聞くことはまずない。それらの学校から難関大に合格した人のほとんどが「学校の友人に刺激を受けた」がほとんど。指導方法として有力性があるとすれば「鉄緑会」しかないと思う。まあ、あれも分量がすごいだけとも言えるし、周りの生徒の質が高いということもあるが…。
開智未来の合格実績
■東大・京大・一橋大・東工大・国立医学部推移
|卒数|東|京|一|工|国医|計|率
2021|185|02|01|00|01|03|07|3.78%
2022|159|00|00|00|00|01|01|0.63%
2023|117|01|01|00|01|01|03|2.57%
2024|149|00|00|00|00|01|01|0.67%
開智未来は開智学園の中でも早い段階で、
「特待生だけのクラス」というものを取り入れていました。
隔年現象の可能性もありますが、下降トレンドのようにもみえます。
こちらは1期生の親ですが、中受で何校か受け、最終的に2月にすべての結果が出て、通いやすいか、本人が行きたいか等を優先して当校を選びました。その決め手の1つには、この先生に教えてもらいたいな、というのがあったのは確かです。”生徒の質”という話、生徒をうまく集められるかどうかというの所は、開智は売り方がうまいなという印象はありますね。
グループ他校は通学圏内でなかったので、そもそも選択肢にはなかったです。グループ他校が大学実績で下降トレンドだとしたら、”所沢では狙っている”のかも知れないですが。どうなんでしょうね。
大学実績は大事な話題ですが、中学受験も英語入試を取り入れた学校が増えていっていますし、大学受験も少子化で多様な制度がこれからどんどん出てくるかと思うので、現状にこだわらず、様子を見ながら決めていけば良いかなと。もちろんそのための準備は家庭でもやりますが。
私は受験の専門家ではないので、細かいことは分かりませんが、所沢は受験者数(母集団)が多く、幅の広い方が受けられているように思いますので、結果的に生徒の質は上がっていくのではと。
どの学校でも同じだと思いますが、入学後に勉強しなくなったり、モチベーションが下がったりしなければ良いのだと思います。
IB先行校ということで、海外大の実績をエデュで拾ってみました。他校では難関大学の実績が増えるにつれて、海外大の実績が少なくなるといったこともあったので併記してみました。
【開智日本橋】
▪️東大・京大・一橋大・東工大・国立医学部合格率
|卒数|東|京|一|工|国医|計|率
1期生|103|01|00|00|01|00|02|1.94%
2期生|168|00|00|00|01|00|01|0.60%
3期生|140|00|01|00|00|00|01|0.71%
4期生|132|00|00|01|00|01|02|1.51%
■海外大合格数
1期生 5名
2期生 13名
3期生 29名
4期生 14名
開智日本橋と同年度に共学化した三田国際の実績は以下の通り。
■東大・京大・一橋大・東工大・国立医学部合格率
|卒数|東|京|一|工|国医|計|率
1期生|186|00|00|00|00|01|01|0.54%
2期生|258|00|00|00|00|00|00|0.00%
3期生|163|00|01|00|00|02|03|1.84%
4期生|184|02|00|01|01|03|07|3.80%
■海外大合格数
1期生 19名
2期生 98名
3期生 51名
4期生 121名
系列校の実績というのは、新設校の進学目標の根拠になるのでしょうか。
開智本校同士でさえ、進学実績の根拠とするのは難しいと感じています。
例えば、2017年に入学した生徒は、2016年の実績(東大17名)をみて入学していると思いますが、
卒業時(2023年)の東大合格数は8名となっています。
同じく2018年に入学した生徒は、2017年の東大18名を見ていますが、卒業時の東大合格数は7名。
志向の問題かと思って、東大・京大・一橋・東工大・国立医学部の合格数でみても、2016年は42名(合格率8.2%)→2023年は25名(合格率4.43%)となっています。
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開智日本橋でも開智望でも、進路情報については「開智の実績では〜」と特に説明もなく岩槻の開智の実績を紹介して、回答とされていました。
開智日本橋も開智所沢と似た偏差値帯、かつ特待生2〜3割という状態でスタートして、4期生が卒業していますが、東大も国立医学部も4年で各1名ずつ(4年で合計2名)という結果になっています。
開智日本橋では開智本校より大幅に低い難関大学実績となっていますが、開智所沢では開智本校以上の難関大学実績を出せるという根拠はどこにあるのでしょうか。
(所沢2期生は東大20名となると、現在の開智本校の3倍くらいの合格率が、最盛期の1.5倍くらいの合格率が必要となります)
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基本的に合格実績は入口偏差値次第なので2017年の実績を見て入学・・・とかの影響は微々たるものだと思いますよ。
2017年頃はすでに岩槻本校は栄東にだいぶ偏差値で差をつけられていましたので、その差が合格実績となって出ているということだと思います。
そして入口偏差値で差がついてしまった一番大きな要因は地の利ですので、逆に所沢はある程度自信を持っているのかもしれません。一期特待生の歩留まりがよほど良かったのでしょうかね?わかりませんが。
今年の合格最低点などを見ても二期生は一期生よりも上位の子が入ってくることが予想され、岩槻と同程度と考えるなら20名はともかく二桁近く東大が出ても不思議はないのかなと思ってみています(20名の目標というのは私は聞いてないのですが説明会などでの発言ですかね?)。
合格実績とか偏差値の話題から外れますがうちは上の子が岩槻でお世話になっていて本当にいい学校だと思っています。それもあり、下の子の受験では岩槻も日本橋も所沢も候補にしていますし、どの学校も応援しています。































