アートの才能を伸ばす女子教育
大学実績など
開智所沢の開校前の説明会では、開智(岩槻)の実績を根拠に、1期生の進学目標として「東大5名」「国立医学部5人」など具体的な数字をあげていました。2期生については、さらに大きな目標を掲げています。
このスレでは、系列校の実績を検証したり、カリキュラムについて意見交換しながら、開智所沢の進学目標の達成状況の検証を目指します。
なお、開智所沢の1期生は390人が入学(内S特待生は40名)。
特待コース4クラス レギュラーコース8クラスでスタートしました。
目標は目標だから、別にいいのではないでしょうか?
そして、説明会では、開智本校や日本橋の実績から云々というよりは、入学後に生徒が受験しているベネッセ(確か)の外部試験の偏差値を用いて、ベネッセの持つデータ上は、東大等の難関国立に挑戦できるレベルの生徒がこの程度の人数います、4月から9月でもこの程度上昇しています、これらの生徒がこのまま成長していけば、という説明だったと思います。
ですので、全く根拠がない数字ではないと思いましたが。文句を言うのであればベネッセのデータに対して文句を言えばいいのでは。
また、開智所沢と開校当初の日本橋が同じ水準でスタート、と言及されていますが、開智日本橋の方は1年目女子はN42~46程度なのに対して、24年の所沢は48~57で、だいぶ異なると思います。
(所沢のはバブル偏差値です!と言われればそれまでですが)
「ベネッセの学力推移調査でS1が◯人いるから、東大20人レベル」みたいな話だったということでしょうか。
そうなら、【小4の首都模試】で偏差値79の生徒が20人いることを根拠に、「当塾には開成レベルの生徒が20人いるので、3年後の開成合格数は20人を見込んでいます」と言っているようなものです。
首都模試で測れるのは基礎力であるように、ベネッセの学推も似た位置づけで、東大レベルの応用力があるかは別の話。完全なウソではないけれど、相手の無知につけこんでいるような印象を受けます。
「無知」とおっしゃいますが、中受の親は、大学受験についてはまだ知識も経験もないかもしれませんが、中受を通じて分かっていることもあります。
たとえば、中受の大手塾で、最上位クラスの人数が10名だとして、その校舎からその前年度に10名の最難関校の合格者が出ていたとします。そして、3年生2月のスタート時に最上位クラスに在籍している生徒の親に対して、塾がその数字を説明し、「このクラスの生徒のレベルは最難関校に受かる『ポテンシャル』があります。ぜひ合格を目指しましょう」と言ったとして、それは誇大広告なのでしょうか?
3年の間に落ちていく生徒もいれば、上がってくる生徒もいる。「過去に」そのクラスから何人御三家等が出たというデータはあっても、それは必ずしも自身の代の合格を約束するものではない。そんなことは十分理解しています。中受を通じて、親も学んできています。
ですので、所沢のその説明を聞いて、素直に、「じゃあ5年後や6年後に東大に○人合格するんだな、もし出なかったら誇大広告だから訴えてやる」、と思う人がいるでしょうか?いませんよね。小3の時の偏差値が小6の受験期の偏差値と全く同じなわけがない、ということは経験から知っています。だから、13歳の偏差値が18歳の偏差値を約束しないことも分かります。そして、どんなにいい学校や塾に通ってても、すべては個人の頑張り次第だということも。
でも、ただ単純に、「現時点ではポテンシャルは十分あるから頑張りましょう!」と言うことに、そこまで深刻な問題があるのでしょうか。
定例の現象ですので、お気になさらないでください。
この掲示板には、常にバブル偏差値批判をする方がいまして、一人で学校への批判を投稿しつづけています。
開智学園への入学者を一人でも減らしたいのでしょうが、賛同する方は全く出ていません。
少し遡って各スレッドを見てみると、すぐに分かりますね。
同じ主張を繰り返し、論理矛盾をつかれると相手を罵倒したり、本質ではないところで揚げ足取りに終始する。
もう少し建設的な議論で、掲示板を活性化して欲しいものです。































