アートの才能を伸ばす女子教育
大学実績など
開智所沢の開校前の説明会では、開智(岩槻)の実績を根拠に、1期生の進学目標として「東大5名」「国立医学部5人」など具体的な数字をあげていました。2期生については、さらに大きな目標を掲げています。
このスレでは、系列校の実績を検証したり、カリキュラムについて意見交換しながら、開智所沢の進学目標の達成状況の検証を目指します。
なお、開智所沢の1期生は390人が入学(内S特待生は40名)。
特待コース4クラス レギュラーコース8クラスでスタートしました。
一般回の偏差値で見ると、差は縮まっているんですけどね。
▪️一般回の偏差値の差
2010年 5
2017年 3
▪️最難関大合格率の差
2016年(2010入学) 0.5%
2023年(2017入学) 4.0%
上位層の厚みの差なんでしょうか。
以下、元データ。
▪️2010 日能研結果偏差値R4女子
64 栄東東大①
62 開智先端A 先端B
61 栄東A
60 栄東B
56 開智②
55 開智①
▪️2017 日能研結果偏差値R4女子
67 栄東東大①
63 栄東東大②
57 栄東B
56 栄東A 開智先端A 開智先端B
54 開智②
53 開智①
■2016 東大京大一橋東工大国立医学部合格率
(2010年入学、現役+浪人、防衛医大除き)
|卒数|東|京|一|工|国医|計|率
栄東_|512|27|01|04|01|12|45|08.70
開智_|512|17|04|02|12|07|42|08.20
■2023 東大京大一橋東工大国立医学部合格率
(2017年入学、現役+浪人、防衛医大除き)
|卒数|東|京|一|工|国医|計|率
栄東 |498|13|03|03|03|20|42|08.43
開智 |564|08|01|02|07|07|25|04.43
東大10人が2期生の公式の目標なら、非常に堅実な目標ですね。
全く批判される要素が見当たりません。
開智岩槻がN62で特待A、N55,56が一般コースの偏差値だった2010年入学者は東大合格17人。
N56で特待A、N53,54が一般コースの偏差値だった2017年入学者は東大合格8人。
開智所沢の1期生は2017年入学者に近く、ただ、一般コースは低いので5人目標。
2期生は2010年入学者と近い入学者偏差値なので10人が目標。
そのあたりで妥当な堅実な目標です。
>系列校の実績というのは、新設校の進学目標の根拠になるのでしょうか。
その前に、同じ学校でも卒業生の実績が、目安になるケースとならないケースがあるという話がありました。
2017年入学者で検証してみると、栄東生だったら「目安なった」と言えて、開智生だったら「目安にならなかった」ということですね。
ただ、今後もそれが続くかどうか分からないのも事実。
まだやってんの?
正解は六年後にしか分からないから、討論してても意味ないし、聞きたい人は、学校の説明会で聞いてこれば良いんじゃないか。
それと、他校と比べるのは余り意味がない。
普通の人なら、受験前に調べますから。
それに他校の無駄なヘイト集めるだけ。建設的でない。
同意見です。本当に、あまり意味のない不毛な投稿を繰り返し見せられるのが苦痛です。
(この粘着している方の投稿をミュートできる機能があればいいのですが)
この掲示板は、在校生も、そして早熟なら受験生も見ているかもしれません。
それを念頭に置いて、親として、年長者として、恥ずかしくない言動をお願いします。
S国際や開智Gに抱く私怨のせいで、手を変え品を変え、スレッドを変え、未来ある子ども達を侮辱して傷付けることのないよう、配慮をお願いします。
>2017年頃はすでに岩槻本校は栄東にだいぶ偏差値で差をつけられていましたので、その差が合格実績となって出ているということだと思います。
という発言について、印象が違っていたので確認しました。最高偏差値で比較すると差が開いていましたが、一般回の偏差値で比較すると差は縮小していました。最難関大の合格率となると、上位層の厚みの方が偏差値よりも影響を受けるのかもしれないですね。
前述の確認作業の中で、2016年と2023年の合格率を比較したところ、栄東は横ばいで、開智は半減していることが分かりました。
同じ学校同士でも、実績の水準が維持されるケースとそうでないケースがあるということですね。
>他校と比べるのは余り意味がない。
そういう経緯ですので、ご理解いただければ幸いです。
2010年 栄東東大1 64 開智特待A 62
と偏差値が2の差だった2010年と
2017年栄東東大1 67 開智特待A 56
と偏差値の差が11開いた2017年を比べて「差が開いていない。むしろ縮小している」と主張するのが、バブル偏差値批判さんによるバイアスがかかった批判だとみなされるんです。
私の説明をお読みにならないで、反論しているんですね。
>最高偏差値で比較すると差が開いていましたが、一般回の偏差値で比較すると差は縮小していました。
と明記しています。
特待回のみを比較して「差が広がっている」と言うのも印象操作だと思います。
前提が違えば、その後の考察にも影響があります。
「開智本校は立地の影響で栄東と実績に差が開いたが、立地が良い開地所沢は・・」みたいな話に持っていきたかったようですが、前提が違うと結論も変わってしまいます。
(参考)
▪️特待回の差
2010年 2
2017年 11
▪️一般回の偏差値の差
2010年 5
2017年 3
▪️最難関大合格率の差
2016年(2010入学) 0.5%
2023年(2017入学) 4.0%
▪️2010 日能研結果偏差値R4女子
64 栄東東大①
62 開智先端A 先端B
61 栄東A
60 栄東B
56 開智②
55 開智①
▪️2017 日能研結果偏差値R4女子
67 栄東東大①
63 栄東東大②
57 栄東B
56 栄東A 開智先端A 開智先端B
54 開智②
53 開智①
■2016 東大京大一橋東工大国立医学部合格率
(2010年入学、現役+浪人、防衛医大除き)
|卒数|東|京|一|工|国医|計|率
栄東_|512|27|01|04|01|12|45|08.70
開智_|512|17|04|02|12|07|42|08.20
■2023 東大京大一橋東工大国立医学部合格率
(2017年入学、現役+浪人、防衛医大除き)
|卒数|東|京|一|工|国医|計|率
栄東 |498|13|03|03|03|20|42|08.43
開智 |564|08|01|02|07|07|25|04.43































