アートの才能を伸ばす女子教育
大学実績など
開智所沢の開校前の説明会では、開智(岩槻)の実績を根拠に、1期生の進学目標として「東大5名」「国立医学部5人」など具体的な数字をあげていました。2期生については、さらに大きな目標を掲げています。
このスレでは、系列校の実績を検証したり、カリキュラムについて意見交換しながら、開智所沢の進学目標の達成状況の検証を目指します。
なお、開智所沢の1期生は390人が入学(内S特待生は40名)。
特待コース4クラス レギュラーコース8クラスでスタートしました。
バイアスがない批判をバブル偏差値批判がしていると思っている人は、この掲示板にいないでしょう。
そもそも、バブル偏差値批判さんは、東大合格実績をS特待のメンバーが稼いでいると主張しています。そうすると、当然、比較するメインのターゲットは、S特待の偏差値のはずであるにもかかわらず、S特待の差が11も拡大していることに触れずに最初、投稿しています。
主張の論旨も、
「栄東と開智の偏差値の差は開いていない(むしろ縮小している)。にもかかわらず実績が半減している」という主張です。これは、S特待の偏差値の差を指摘されてもまったく変化がありません。
この主張から、S特待の偏差値の11の差の拡大が無視、あるいは過小評価されていることは明白で、ゆえにバイアスがかかっていると指摘されています。
実績の変化は、入口の偏差値の差で、ほぼ説明できることが明らかになっています。
バブル偏差値批判さんが自分に都合の良いデータだけを使って批判していることは、もう誰が見ても明らかになっているのです。
>実績の変化は、入口の偏差値の差で、ほぼ説明できることが明らかになっています。
「入口の偏差値の差」とは具体的に何を指すのですか。
また、「実績の変化は、入口の偏差値の差で、ほぼ説明できる」というのは、どういうデータ(根拠)から、そう言えるのですか?
バブル偏差値批判さんが出したデータによると、開智岩槻では
N62で特待A、N55,56が一般コースの偏差値だった2010年入学者は東大合格17人。
N56で特待A、N53,54が一般コースの偏差値だった2017年入学者は東大合格8人。
これを考慮すれば、2017年入学者に近く、一般コースはやや低い開智所沢の1期生が東大合格5人と目標を掲げ、2010年入学者に近い2期生が、東大合格10人と目標を掲げるのは、批判を受けるような目標設定ではないということですね。
この議論は本当に不毛です。バブル偏差値さんが、何度否定されても非常に細かいデータを繰り返し出していらして、その熱意には純粋に敬服するのですが、ただ、もう多くの方は、全てを見返して判断するエネルギーが全く湧かない状態だと思われます。
そのうえで、入口さんの上記の投稿を見る限りは、私も入口さんの意見に同意します。
ですので、もうこの後は、バブル偏差値さんの検証は、5年後に実施して頂くということで、よろしいでしょうか。
学校説明会で開智の実績を披露しながら、開智所沢の合格目標を発表されていました。
また、「開智学園のノウハウを使って進路指導をしていく」「系列他校の先輩講和を予定している」という話でした。
過去を振り返れば、開智望でも開智日本橋でも同じ手法で、新設校(リニューアル校)の合格目標を語り、聞き手の期待感を高めていました。
現段階で、開智日本橋の検証はできる状態です。
また、開智本校の過去実績と現在実績の比較も可能です。
「開智学園のノウハウ」の結果、どのような進路実績になっているのかについては、開智本校・開智未来・開智日本橋について検証可能です。
>岩槻と同程度と考えるなら20名はともかく二桁近く東大が出ても不思議はないのかなと思ってみています
など、予測を披露している方もいますので、結果が出るまで書き込みたい人が書き込み、読みたい人が読めばいいと思います。































