アートの才能を伸ばす女子教育
大学実績など
開智所沢の開校前の説明会では、開智(岩槻)の実績を根拠に、1期生の進学目標として「東大5名」「国立医学部5人」など具体的な数字をあげていました。2期生については、さらに大きな目標を掲げています。
このスレでは、系列校の実績を検証したり、カリキュラムについて意見交換しながら、開智所沢の進学目標の達成状況の検証を目指します。
なお、開智所沢の1期生は390人が入学(内S特待生は40名)。
特待コース4クラス レギュラーコース8クラスでスタートしました。
一人一人の生徒の努力の結果である大学合格や、様々に悩んだ結果選んだ進路を、投資や競馬の予想と同じように語ることに、違和感を覚えます。
ご自分自身で、教育の世界にビジネスの手法を持ち込むのは不誠実だ!と学校を批判していたのに、
自分が、血の通った生身の人間である生徒一人一人の合否や偏差値を、まるで競走馬の成績のように語り、なおかつ、自分に都合の良いデータだけを切り取り、意図的にこの学校やグループを貶めていることに、不誠実さは感じないのですか?
あなたにお子さんがいたとして、お子さんにこの一連の書き込みを見られても、恥ずかしくはないですか?
2024年の最難関大合格率について、東大理Ⅲの重複があったので修正しました。
開智本校の卒業生は500〜600人規模です。
■開智 東大京大一橋東工大国立医学部合格率推移
(現役+浪人、防衛医除き、理Ⅲ重複は合計で調整)
|東|京 | 一| 工|国医|計|率
2016|17|04|02|12|07|42|8.20%
2017|18|01|04|07|05|35|6.62%
2018|18|04|03|11|06|42|7.20%
2019|14|01|05|05|13|37|6.81%
2020|10|02|01|08|08|29|5.23%
2021|08|00|01|08|10|27|4.56%
2022|09|01|01|12|12|34|5.58%
2023|08|01|02|07|07|25|4.43%
2024|07|04|01|03|14|28|4.63%
▪️開智 東大合格者数推移
2007 08 09 10 11 12 13 14 15
開智 03 09 07 04 17 09 11 10 11
2016 17 18 19 20 21 22 23 24
開智 17 18 18 14 10 08 09 08 07
まずは、過去実績が参考になるのか、というテーマについて
2017年の入学者の中には、2016年の実績も参考にした生徒がいたはずです。
2017年の卒業時の実績は、2023年になりますので、2016年の実績と比較すると、期待値とは乖離があることが分かります。
同じように2017年と2024年のデータを使うことができます。
ただし、栄東の2016と2023ではあまり差はありませんでした。
>実績の変化は、入口の偏差値の差で、ほぼ説明できることが明らかになっています。
との意見がありましたので、偏差値推移との連動も確認していきたいです。
(参考)
■開智 東大京大一橋東工大国立医学部合格率推移
(現役+浪人、防衛医除き、理Ⅲ重複は合計で調整)
|東|京 | 一| 工|国医|計|率
2016|17|04|02|12|07|42|8.20%
2017|18|01|04|07|05|35|6.62%
2018|18|04|03|11|06|42|7.20%
2019|14|01|05|05|13|37|6.81%
2020|10|02|01|08|08|29|5.23%
2021|08|00|01|08|10|27|4.56%
2022|09|01|01|12|12|34|5.58%
2023|08|01|02|07|07|25|4.43%
2024|07|04|01|03|14|28|4.63%
▪️開智 東大合格者数推移
2007 08 09 10 11 12 13 14 15
開智 03 09 07 04 17 09 11 10 11
2016 17 18 19 20 21 22 23 24
開智 17 18 18 14 10 08 09 08 07
「Y63の学校同士」として、バブル偏差値批判氏が何故か同等の入学偏差値で比較が可能かのようにして、しかも合格実績が良いと見せかけようとした東邦大東邦の例でいえば、過去10年程度、東邦大東邦は入口の偏差値の差がほぼありません。
つまり、Y63周辺の生徒が300人程度、入学している。
しかし、2022年には東大合格者が0人になるなど、東大実績は安定していません。
一方、開智は、入口偏差値がN57の特待Aがおそらく20人程度の入学。残りはN53、N54の一般コースとなった2017年入学者でさえ、東大合格7人の実績。そして、実績を確認すると、その東大合格者が0人になることはなく、安定した実績を出しています。
そして、このような実情を無視して、東邦大東邦と開智が同じレベルの入学偏差値帯であるかのように偽装し、印象操作をしたのがバブル偏差値氏。
実績が低いように偽装しているのが現在の掲示板の状態ですね。
着眼点としては面白いですね。
>Y63周辺の生徒が300人程度入学している。
これは、「東邦大東邦の一般回の80%偏差値がY63だから、東邦生は全員Y63前後の持ち偏差値だ」とお考えなんですね。
残念ながら、そうとは言えません。
とはいえ、「単年比較では分からない」というのは一考に値します。
■東邦大東邦 最難関大合格率推移
(東大・京大・一橋・東工大・国立医学部、
現役+浪人、防衛医除き)
|卒数|東|京|一|工|国医|計|率
2022|293|00|02|02|16|18|38|12.96
2023|310|05|00|02|11|13|31|10.00
2024|319|10|02|05|07|10|34|10.66
2022年は東大が0人でしたが、国立医学部は18人でした。生徒の志向の問題だったようです。
開智も東大至上主義ではありませんので、最難関大で考えた方が良いですね。(これは別の機会に)
さて、話を戻すと最高偏差値がY63同士の学校でも、
いわゆるバブル偏差値とそうでない学校では、合格実績に差がつくという話でした。
開智入学時の最高偏差値はN57→N56→N62と変化しています。
(Y偏差値がすぐに確認できなかったのでNです)
2018年は入試回数を増やし、特待回を作った年でした。
偏差値は大きく上昇しましたが、結果が大きく上昇するということはありませんでした。
■開智 東大京大一橋東工大国立医学部合格率推移
(現役+浪人、防衛医除き、理Ⅲ重複は合計で調整)
|東|京 | 一| 工|国医|計|率
2022|09|01|01|12|12|34|5.58%
2023|08|01|02|07|07|25|4.43%
2024|07|04|01|03|14|28|4.63%
つまり、従来から申し上げてきた話となんら矛盾はありません。中入生同士で比較して、さらに精度を上げても良いですね。































