アートの才能を伸ばす女子教育
大学実績など
開智所沢の開校前の説明会では、開智(岩槻)の実績を根拠に、1期生の進学目標として「東大5名」「国立医学部5人」など具体的な数字をあげていました。2期生については、さらに大きな目標を掲げています。
このスレでは、系列校の実績を検証したり、カリキュラムについて意見交換しながら、開智所沢の進学目標の達成状況の検証を目指します。
なお、開智所沢の1期生は390人が入学(内S特待生は40名)。
特待コース4クラス レギュラーコース8クラスでスタートしました。
>「東邦大東邦の一般回の80%偏差値がY63だから、東邦生は全員Y63前後の持ち偏差値だ」
議論の前提で、謎の勝ち誇りをするのがよくわかりませんが、では、定義の仕方を決めてください。
Y63より2つほど低下させて、東邦大東邦はY61周辺の生徒300人と記述すれば満足でしょうか。
その場合、開智特待はN57ではなく、N55の生徒20人程度がS特待と記述することになりますね。
また、東邦大東邦が「東大に本来、行くべき人たちが医学部を志望したから合格者0人になった」という主張の論旨のようですが、あなたが提示したデータは、誤りがあるようですね。
2024年の東邦大東邦の医系の進学者19人のようです。(バブル偏差値氏は10人と記述している)
2022年は東大0人、医系18人。
2024年は東大10人、医系19人。
医系の進学者数は例年、この程度のもので特段、変化ありませんから、医系進学者が増えたので東大が減少したという説は成立しないようです。
▪️80%偏差値≠進学者偏差値
80%偏差値は、進学者偏差値ではありません。
「東邦大東邦の一般回の80%偏差値がY63だから、東邦生は全員Y63前後の持ち偏差値だ」というのも、「Y63より2つほど低下させて、東邦大東邦はY61周辺の生徒300人と記述すれば満足でしょうか」というのも、根本から違います。
当然「特待Aの80%偏差値がN57だから、開智S特待生全員がN57の待ち偏差値」とも言えないのです。
▪️最高偏差値で比較
最高偏差値で比べる理由はこちらで回答済みです。
https://www.inter-edu.com/forum/read.php?3249,7450190,7605145#msg-7605145
▪️医系の進学者ではありません。
表に記載しているのは、重複の可能性のある防衛医大を除く、【国公立医学部合格数】となります。出典はエデュです。ご確認ください。
▪️最難関大合格率について
>東大に本来、行くべき人たちが医学部を志望したから合格者0人になった
進振りを避けて東工大や一橋大などを志望したかもしれませんし、東大に合格する学力があるけど、医者になりたいから国立医学部を志望した生徒かもしれません。
こちらについては、開智の青木理事も「生徒の志望に合わせた進路指導をするから、何が何でも東大という誘導はしない」とおっしゃっていました。東邦も東大至上主義ではありませんので、そのあたりは開智と似ていますね。
さらに言うと、東邦は東邦大医学部の内部推薦枠が15枠あり、少なくとも毎年5%程度は東邦大医学部に進学するというのは考慮にいれても良いかもしれません。
両校ともに、志望校を生徒主体で決める学校ですから、最難関大合格率で比較するのが妥当だと思います。
【東邦大東邦 最難関大合格率推移】
(東大・京大・一橋・東工大・国立医学部、
現役+浪人、防衛医除き)
|卒数|東|京|一|工|国医|計|率
2022|293|00|02|02|16|18|38|12.96
2023|310|05|00|02|11|13|31|10.00
2024|319|10|02|05|07|10|34|10.66
【開智 東大京大一橋東工大国立医学部合格率推移】
(現役+浪人、防衛医除き、理Ⅲ重複は合計で調整)
|東|京 | 一| 工|国医|計|率
2022|09|01|01|12|12|34|5.58%
2023|08|01|02|07|07|25|4.43%
2024|07|04|01|03|14|28|4.63%
東邦大東邦の学校の公式サイトを御覧ください。
バブル偏差値批判氏の書いている内容は、現役生のみの数字です。2024年。
浪人生とあわせて19人。
東大0人国立医学部18人の2022年。
東大10人国立医学部19人の2024年ですね。
定義をバブル偏差値批判氏がされないので、こちらで定義しましょう。
大手塾の80%結果偏差値として分析された一定のボーダーラインのテストを入試当日、突破することができ、実際に進学することができた進学者たちの集団
と定義します。
煩雑なので、この集団を【Y63】などと定義しましょう。
【Y63】の生徒が東邦大東邦には300人程度いる。
開智では2017年、【N57】の生徒層が8%程度?、【N53】【N54】の生徒層が92%程度いた。
さて、この定義でよいですか。
2024年の東邦大東邦の国立医学部合格数(防衛医除き)にミスがありました。修正して再掲いたします。
ご指摘ありがとうございます。
▪️80%偏差値≠進学者偏差値
80%偏差値は、進学者偏差値ではありません。
「東邦大東邦の一般回の80%偏差値がY63だから、東邦生は全員Y63前後の持ち偏差値だ」というのも、「Y63より2つほど低下させて、東邦大東邦はY61周辺の生徒300人と記述すれば満足でしょうか」というのも、根本から違います。
当然「特待Aの80%偏差値がN57だから、開智S特待生全員がN57の待ち偏差値」とも言えないのです。
▪️最高偏差値で比較
最高偏差値で比べる理由はこちらで回答済みです。
https://www.inter-edu.com/forum/read.php?3249,7450190,7605145#msg-7605145
▪️医系の進学者ではありません。
表に記載しているのは、重複の可能性のある防衛医大を除く、【国公立医学部合格数】となります。出典はエデュです。ご確認ください。
▪️最難関大合格率について
>東大に本来、行くべき人たちが医学部を志望したから合格者0人になった
進振りを避けて東工大や一橋大などを志望したかもしれませんし、東大に合格する学力があるけど、医者になりたいから国立医学部を志望した生徒かもしれません。
こちらについては、開智の青木理事も「生徒の志望に合わせた進路指導をするから、何が何でも東大という誘導はしない」とおっしゃっていました。東邦も東大至上主義ではありませんので、そのあたりは開智と似ていますね。
両校ともに、志望校を生徒主体で決める学校ですから、最難関大合格率で比較するのが妥当だと思います。
【東邦大東邦 最難関大合格率推移】
(東大・京大・一橋・東工大・国立医学部、
現役+浪人、防衛医除き)
|卒数|東|京|一|工|国医|計|率
2022|293|00|02|02|16|18|38|12.97
2023|310|05|00|02|11|13|31|10.00
2024|319|10|02|05|07|19|43|13.48
【開智 東大京大一橋東工大国立医学部合格率推移】
(現役+浪人、防衛医除き、理Ⅲ重複は合計で調整)
|東|京 | 一| 工|国医|計|率
2022|09|01|01|12|12|34|5.58%
2023|08|01|02|07|07|25|4.43%
2024|07|04|01|03|14|28|4.63%
事実誤認をバブル偏差値批判氏が認めましたので、
2022年東大0人国立医学部18人。
2024年東大10人国立医学部19人。
やはり、国立医学部に志向性が変わったために東大合格者が0人になったというバブル偏差値批判氏の説は、成立しませんでしたね。
ご指摘ありがとうございました。
国立医学部の合格数ではなく、東工大の合格数の方が影響があったみたいですね。
ただし、「最高偏差値がY63同士の学校にみえても、いわゆるバブル偏差値か否かで、実績に差が出る」ということについて、矛盾があるわけではありません。
最高偏差値で比べる理由はこちらで回答済みです。
https://www.inter-edu.com/forum/read.php?3249,7450190,7605145#msg-7605145
>実績の変化は、入口の偏差値の差で、ほぼ説明できることが明らかになっています。
こちらについては、開智の例をみても、東邦の例をみても、残念ながら言えなさそうです。
【東邦大東邦 最難関大合格率推移】
(東大・京大・一橋・東工大・国立医学部、
現役+浪人、防衛医除き)
|卒数|東|京|一|工|国医|計|率
2022|293|00|02|02|16|18|38|12.97
2023|310|05|00|02|11|13|31|10.00
2024|319|10|02|05|07|19|43|13.48
【開智 東大京大一橋東工大国立医学部合格率推移】
(現役+浪人、防衛医除き、理Ⅲ重複は合計で調整)
|東|京 | 一| 工|国医|計|率
2022|09|01|01|12|12|34|5.58%
2023|08|01|02|07|07|25|4.43%
2024|07|04|01|03|14|28|4.63%
異論ないようなので、以下、こう定義します。
大手塾の80%結果偏差値として分析された一定のボーダーラインのテストを入試当日、突破することができ、実際に進学した進学者たちの集団
煩雑なので、この集団を【Y63】などと定義しましょう。
【Y63】は、
四谷大塚の80%結果偏差値として分析された一定のボーダーライン(偏差値63)のテストを入試当日、突破することができ、実際に進学した進学者たちの集団
と定義します。
【Y63】の生徒が東邦大東邦には300人程度いる。
開智では、例えば2017年、【N57】の生徒層が40人程度、【N53】【N54】の生徒層が200人程度いた。
この入口偏差値の差がある集団を、バブル偏差値氏は、実績として同列に並べて比較し、「実績が低い」という印象を植え付けようとしています。
しかし、実際には、開智が例年東大合格者を7,8人以上出しているのに対して、【Y63】が300人いた東邦大東邦は東大合格者が0人の年があるなどの変動を続けています。
2018年入学者は、開智が入試制度を変えたことから、人数の比が変動します。
【N62】の20人程度の集団と【N55】【N56】の220人程度の集団になります。
こちらの実績が、東大7人で、バブル偏差値批判氏が東大の志向先の変更として同列に論じる国立医学部などが14人の合格となっていますので、実績は上昇していますね。
【N62】の母集団が20人程度しかいないことを考えると、大幅な上昇になっていないだけで、入口偏差値の変動による実績の上昇は、人数の比率で説明可能な合理的な変動をしています。































