充実した教育環境の日大付属高校
入試結果から翌年を考察するスレッド
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翌年の合格人数や偏差値の予測はご自由にどうぞ
2025年入試、一般生Y55、上位生Y63~くらいになりそうですが、学校の方向性は、上位をきちんと伸ばしてくれるタイプですか?それとも、下位、中位のボトムアップに熱心なタイプですか?
結構幅広い偏差値が一つに集まることになるので、学校の方向性次第で6年後の出口がだいぶ変わってくるはずです。
探求心を第一に育てるというのはとてもよいと思いますが、上位生が夢中になるような授業は実際に展開されているのでしょうか?
この少子化の時代に新しい学校を作るという開智学園の本気度を知りたいです。
実際に通学されている方、どのように感じでいますか?
5,6年後って、今までと世の中がかなり変わっていると思いますが、これを予想して教育に取り込むのは結構難しいんじゃないかと。学校も試行錯誤がしばらく続くでしょうね。でも結構本気だと思いますよ。理想が現実にどこまで追いつくかは分からないですが。欲張って色々手を付けている感があるように感じますし。
学年が増えていく都度、教員を増やすことになるかと思いますので、現実的に教員がうまく集まるかというのが「夢中になる授業」が提供されるかということにつながるのではないかと感じます。今は1学年の生徒と教員しかまだいないので、そこまで授業の性質ややり方が決まっていないのでないでしょうか(だから、それほど語れない)。
在校生の親の一人としての感想は、子は授業が楽しいと言って、毎日通学しています。特得、本科で実施しているカリキュラムは基本的に変わらないですが、そのあたりが気にされている点ではないかと推察します。この点は、個人的には入学当初どうなんだろうと思っていましたが、年次があがるとクラス編成(特待、本科間でも入れ替わりがあるはず)も変わり、目的にあわせたカリキュラムに変わっていくので、今はそこまで気にしていないですね。個人的には、カリキュラムが完全に見えていないというは気になりはしますが。
将来性は感じるが、不確実のことが多そうですね。いい教員を集めるのはどこも頭を悩ませているでしょうし。職員室の前を通った際、若い先生ばかりだったのが気になりました。中高一貫校で入学から卒業までの6年間を何度も指導してきたようなベテランの先生は少ない印象で。開智学園は拡大路線を取っているので、所沢が世間に認められない限り、少子化を迎え経営が難しくなると思います。その分、今、所沢に全力で取り組んでくれるのなら期待してよいとも思いますが。Y65前後層とY50以下層だと有効な教育も異なってくると思うので、それぞれが伸びる授業が展開されるといいですね。国際バカロレアなども取り入れたので全体像が見えにくいのでしょうか。立地が良く、教育熱心な小学校お受験層の取り込みもあるので、人気が上がり出せば岩槻のようないい学校になりそうですね。貴重な情報ありがとうございました。
上位をのばしてくれるとは言いがたいカリキュラムです。
みんなレポートにヒーヒー言っています。
国際バカロレア認定にいそしむため、生徒が犠牲になっていると感じます。
カリキュラムを日本橋のコースのように選ばせてほしいです。
ベネッセの2回目のテストの結果が全体で下がっているのがカリキュラムの失敗をしめしています。
こどもから聞く授業内容も、説明会で期待した内容になっていません。テキストはいいものを使っています。
テラトークをやめたのも正解だと思います。
高校受験を視野にいれたいくらいですが、今のカリキュラムでは高校受験の問題もとける気がしません。
数学はよさそうですが、社会はみんなできていません。
試験にノート持ち込み可という大学のような期末テストもいいですが、反復練習である程度の知識は詰め込む必要があると感じます。
難関私立国立大学を目指すカリキュラムにかえてほしいです。
開智所沢の学校サイトです。
https://secondary.kts.ed.jp/topics/%e7%be%bd%e3%81%b0%e3%81%9f%e3%81%8f%e3%80%80vol-120%e3%80%80%e3%80%8c%e6%8e%a2%e7%a9%b6%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%80%8d%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%8a/
難関国立の2次試験って基本的に記述で、正直単語は例えば世界史なら世界史の用語集の単語を受験前に覚えればいいだけなので、どちらかというと今のような地域の大局観とか文章構成力をの練習をする方が大事だと思いますよ。
もっと、今から塾に行って先取り学習をドンドンやっていきたいみたいなタイプの方にはそもそも向かない気がしますね。探究とかも究極受験には関係ないので。
学校HPの「本校について」には「AIと共生する未来を創る」とか、「AIと共生する時代」とか記載があるのですが、未来にどんな力が必要になってくるのでしょうかね。このあたりの考え方は意外とあわせておいたほうが良いかと思います。入学をご検討されている方は、ぜひ参考にして頂けると。
まあ、バカロレアの動きがなくても、きっと似たようなカリキュラムなっていたのではと思ったりします。だって少子化などで大学が変わっていく影響をうけ、中学受験や高校受験やカリキュラムも影響を受けているだけで、従来通りの伝統校でも多かれ少なかれ影響受けちゃうよねって感じですし。
翌年以降は、小学校から上がってくる子達がいるかと思いますので、また少し違った変化が出てくるのではないでしょうかね。翌年を考察する際には必要な要素かと思います。
技術のレポートの難易度については、受験生や保護者の方でもどういう意味で難易度が高いか理解できる素材が、開智所沢のホームページに掲載されましたね。
探究コンテストでセミファイナリストになったという記事です。
素晴らしいレポートで、クオリティの高さに腰を抜かしました。
こちらのレポート課題は、学年全員に出ていて、「カーボンニュートラルと木材」というテーマで自由にレポートを書き、作品を作ることになります。
その自由度の高さから、何を書いてよいかわからなかった生徒が出てきたということで話題になっていました。
2期生の方は、開智所沢のホームページに掲載された優秀作品のレポートをぜひ熟読して参考にしてほしいです。1期生も参考にしたいと思いました。
さて、社会のテストや授業の難易度ですが、2学期に急激に難易度が上がりました。対応するのに苦労する内容ですが、結果的に、とても良い教育になっていると思います。
ノート持ち込みが可能で、問題も、ある程度、予告がされています。
論述問題に対応できるように、事前に学習をしてテストに臨むというもので、事前に学習をしている生徒は点数が取れるようになっています。
例えば、「移民をめぐる問題に対し、今後日本はどのように向き合っていくべきとあなたは考えるか」というようなテーマで記述します。
通常の中学1年生では、なかなか回答は困難だと思いますが、しっかり授業を受けて試験対策をしている生徒は、きちっと回答ができるものだと思いました。
ニュースの内容をめぐって議論もできるようになりますし、生きた知恵を身に着けさせていただいていると思いますので、社会のこの形式は歓迎ですね。






























