充実した教育環境の日大付属高校
入試結果から翌年を考察するスレッド
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翌年の合格人数や偏差値の予測はご自由にどうぞ
AIと一緒に生きていくには、自分の考えをちゃんと言葉にする「言語化力」が大事なんですよ。
でも、それを伸ばすには「探求的な学び」が必要なんです。
自分で疑問を持って調べたり、考えを整理して言葉にしたりすることで、伝える力がどんどん鍛えられていくんですよね。
そうすると、AIに適切な指示を出せたり、AIの答えをちゃんと理解して活用できたりするようになるんです。
だから、AIとうまく共生するには、まず「考えて、それを言葉にする力」を意識して伸ばしていくことが大事なんですよ。
それに開智所沢が気付いているかは、また別のお話で、分かってなさそうでしたら教えてあげてください。
>カリキュラムを日本橋のコースのように選ばせてほしいです。
とありますが、現在は日本橋も1~4年までは全員が国際バカロレア(MYP)のみかと思います。(帰国生クラス、英語メインのクラスはそれぞれありますが、カリキュラムは同じ。)
5年進級時に全員が、DP、国立私大のそれぞれ理系文系等の中から選択するはずです。
おそらく、所沢も全体的な方向性はそれにならう形かと思います。
日本橋の説明会では、たとえ5年進級時にDPを選ばなくても、MYPを4年やってきた子達は自ら学ぶ力がついているので、5年から大学受験に向けて従来の勉強に切り替えても十分にやっていける、というような話を伺った気がします。
「自ら学ぶ力」は国際バカロレア以外のプログラムでも伸ばせるかと。開智本校では、バカロレアはDPのみ(高2・高3のごく小数)ですが、自ら学ぶ力を持っている子は持っているし、持っていない子はもっていないでしょう。
もっと言えば、開智未来は国際バカロレアをやっていませんが、他の系列校に大きく劣ることもないと思います。
開智日本橋の「5年から大学受験に向けて従来の勉強に切り替えても十分にやっていける」というのは、どのレベルなんですかね。東大は1期生1人のみ、国立医学部は4期生1人だけ。4期生は132人いて、早稲田18名合格、慶應6名合格。
開智日本橋の実績については、今の結果偏差値をもとに分析しては見誤ると思いますよ。
2016年入学の1期の結果偏差値は、Y41です。
そこから、2期Y43、3期Y43、4期Y47です。
最新の実績というのは、大半がY47の時代に入学した子の実績です。
ちなみに、5期以降、Y50、6期Y51、7期Y53,8期Y54で、8期の特待がY61あります。
Y47のときに132人が国公立28、海外大33、早稲田18、慶応6、上智10,東京理科17、明治29とかなんで、驚異的な実績だと思います。
開智日本橋の「MYPを4年やってきた子達は自ら学ぶ力がついているので、5年から大学受験に向けて従来の勉強に切り替えても十分にやっていける」というのは、どのレベルなのか。
この話かと思います。
1期生は特待生が2〜3割いたことも考慮が必要です。
R4なので入学者偏差値とは違いますが、一応。
▪️2015 日能研結果偏差値R4女
(開智日本橋1期生)
記載なし
▪️2016 日能研結果偏差値R4女
(開智日本橋2期生)
46 開智日本橋②
43 開智日本橋③④
42 開智日本橋①
▪️2017 日能研結果偏差値R4女
(開智日本橋3期生)
48 開智日本橋④
47 開智日本橋②
46 開智日本橋③
41 開智日本橋①
▪️2018日能研結果偏差値R4女
(開智日本橋4期生 入試回数増加)
51 開智日本橋③②
49 開智日本橋④⑤
45 開智日本橋①
【開智日本橋】
▪️東大・京大・一橋大・東工大・国立医学部合格率
|卒数|東|京|一|工|国医|計|率
1期生|103|01|00|00|01|00|02|1.94%
2期生|168|00|00|00|01|00|01|0.60%
3期生|140|00|01|00|00|00|01|0.71%
4期生|132|00|00|01|00|01|02|1.51%
4期生132人の合格実績
国公立28 21.2%
早稲田18 13.6%
慶応6 4.5%
私立大は一人のお子さんが複数の実績を出しているケースもあります。「十分にやっていける」の基準は人それぞれですので、個々の判断になりますね。
質問させていただいた者です。たくさんの情報をありがとうございます!保護者の皆様がとても熱心で、素敵な学校だなと感じました。開智のような学びは理想的だし、個人的にはとても共感します。学校見学会などにもっと行っておけばよかったです。新設校なのでなかなか内部の様子が分からなかったので、みなさまのお話、とても有難かったです。
これからの時代って、変化が当たり前になる時代です。技術が進化して、働き方も価値観もどんどん変わる。
そんな中で求められるのは、決められた正解を覚えることじゃなくて、自分で考えて、動いて、答えを見つける力だと思うんです。
新設校には、まだ形が決まっていないからこそ、自分たちで学校の文化をつくる面白さがあるんですよね。伝統や「こうあるべき」に縛られない分、「じゃあ、自分たちはどうしたい?」って考える機会が多い。これは、大人になったときにめちゃくちゃ活きてくると思うんです。
決まったルールの中で生きる力ももちろん大事。でも、これからの時代は「自分たちで新しいルールをつくる力」がもっと必要になってくる。新設校で育つ子どもたちは、それを当たり前のこととして学んでいくんです。失敗もするし、試行錯誤もある。でも、その経験こそが、大きな武器になる。
そういう環境で伸びる子どもたちが増えたら、未来はもっと楽しめると思うので、興味があればまたご一緒しましょう!






























