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全滅かもしれない

【6542078】
スレッド作成者: さくら (ID:D3LaRJ8xd/g)
2021年 11月 05日 14:38

2022年度の結果が発表され、都内第一志望から第三志望校まで全てご縁をいただけませんでした。
残すのはチャレンジ校である最難関校と国立のみで絶望しています。
子供とやれるだけのことをがんばりましたが補欠になることもなく立ち直れません。
ペーパーの山、工作、絵画、その道具のどれをみても悲しくなってきてしまいます。
今からでも間に合う学校を探そうと思いながらも何が良くなかったのかぐるぐると考えてしまい手につきません。
少しでも前を向きたいです。
同じような経験をされた方の立ち直られたお話や一度はダメだと思ったけれどご縁をいただけた経験談など教えてください。

【6544958】 投稿者: 別に‥   (ID:Bmo3OKNtn8I)
投稿日時:2021年 11月 07日 20:29

確か各家庭でよく考えるべき事項として、年長5月くらいに参加したセミナーでお話があったと記憶しております。(国立附属対策のセミナーだったからかもしれませんね。国立は努力し、準備してもクジに外れたら力を発揮する機会すら無いのも珍しくないので)

おっしゃる通り。
小学校は、行きたい学校でなければ公立へと思って受け入れる層は、こんなところを覗くことなく、
慶應横浜向けの準備をしつつ、四谷大塚の入学準備講座の手続きやら塾の検討を並行して始められているでしょう。

進学しないが合格を取りに行くか?は、ご家庭のお考え次第。行く気ない学校に時間とお金を支払うよりも、ディズニーランドの方が効果あるわ!と思われるご家庭もあるかもしれませんね。

でも、実際我が身となれば‥
切り替えられないでしょうね。ご自身は受験で成功体験しかなく、今日まで二人三脚で努力された親御さんほど。

【6545004】 投稿者: さてさて   (ID:rbzGs2yqMeg)
投稿日時:2021年 11月 07日 21:14

自演おつかれ。

【6545021】 投稿者: 全滅だー!   (ID:iSEEk3wzsKA)
投稿日時:2021年 11月 07日 21:32

全滅です!慰め合いましょう!

【6545066】 投稿者: なんと言っていいか   (ID:1NduGiC0V6Y)
投稿日時:2021年 11月 07日 22:17

受験ってさ、準備をしているときは夢みがちなんだよね。
併願校選びもこちらが選んでるという感覚で、中学の偏差値を見て除外したりして、知名度があんまりだなーなんて除外して気づいたら高倍率の人気校ばっかりになってたりしてさ。
でも蓋を開けてみたら、こちらは選んでもらう側。
学校選びをもっと真剣にやっておけばよかったなんて思う。
そうなっては後の祭り…

さて、まだ試験が残っているということで立て直し策ですが、我が家で数年前に実施したことをお伝えします。
当時、事前面接がボロボロで自信を無くした我が子に、使い古された手ですが「これから受ける学校からの招待状」を手書きで用意して自宅のポストに入れました。
内容は〇〇ちゃんはとてもいい子だから、ぜひ〇〇小学校に来てねという感じ。
子供って単純でそんな子供騙しでもすごく喜んで、笑顔で試験に向かいました。
念のため公立からの招待状も用意しました。
受験の失敗で子供の自尊心を傷つける必要はないんです。
万が一公立に行くことになっても「あなたはとってもいい子だから、一番近くの小学校がどうしても来て欲しいって」って言ってあげたらいいんですよ。
お母様もお子さんも笑顔で前を向けますように。

【6545117】 投稿者: 全滅覚悟   (ID:8fpWiKOGNio)
投稿日時:2021年 11月 07日 23:15

父親です。今のところご縁をいただけず、「全滅かなあ」と思っています。早生まれで、始めたのも遅く、そもそもペーパーは太刀打ちできない状態でした。娘には「小学校に入る準備のお勉強」としか伝えず、恐らく本人は今でも「受験」している自覚はないと思います。「○○小学校に絶対受からないと」みたいなことは、なかなか言えませんでしたね。どちらかと言うと、父である私主導で進めてきましたから、あまり追い込むようなことは言えなかったので。甘かったんでしょう。ただ、一流校含めて、色々な学校を見ることができて家族としては非常に勉強になりました。何も考えずに公立に行くよりは、子供の今の姿やこれからの将来の姿について、よく考えることができた良い機会だったと思います。私見ですが、小学校受験は本当に対策が難しい受験だと思います。縁故や家庭のステイタスを除けば、必勝のスタイルはないと思います。ですから、仮に全滅だったとしても、お互い前向きに考えましょう。子供にとっての人生はこの先まだまだ長いです。5-6歳で人生の正解なんて出ませんよ。私は全滅だとしても、この経験をどう活かすかを考えようと思ってます。

【6545166】 投稿者: 素敵なお父様お母様   (ID:sULc8g2Dyk.)
投稿日時:2021年 11月 07日 23:58

通りすがりです。お父様お母様方のコメントをたくさん読んで「どこに入ったとしても最高のお子様達に違いない」と思いました。

【6545269】 投稿者: 二児終了組   (ID:flA4RJtl8Tk)
投稿日時:2021年 11月 08日 04:23

第一子、二子の受験を通じて、
取組む前にいかに気持ちのリスクヘッジを考えることができるか、非常に重要だと思いました。
これをやっておく事で、受験直前までの期間も含めどの様な結末になろうが自身のメンタルポジションと子への対応をある程度コントロールする事が可能です。

特に第一子など初めて受験を経験されるご家庭にはお伝えしたい内容ですが、なかなか冷静に直視できずお金と時間と努力をかけた分?合格として必ず返ってくると考えがちなもの、落ちパターンのシミュレーションは疎かになるんですよね。※まさに一子で通った道です。

でも最初の小受でのこの経験があって以降、子達の受験時ではニュートラルな気持ちで見守れるようになり、不安な気持ちが芽生えることは殆どと言っていいほど無くなりました。自身にとっては大きな収穫でした。

勿論、結果が伴われた方の中にはそんなものは雑念でしかなく無意味との意見もあると思いますが、何が起こるか分からない受験(ネガティブな結果にふれる場合)だからこそ「気持ちの保険」は必要なものだと考えられました。

行かない合格圏校の受験をすすめる理由も、先生方の経験上そういった意味も持たせていたものと今では思います。

【6545371】 投稿者: 土筆   (ID:5TbnRGF3DOU)
投稿日時:2021年 11月 08日 08:38

気持ちのリスクヘッジ、とてもいい表現だなあと思いました。

すみません、当方小学校受験関係者ではなく中学受検(しかも国公立のみで全滅)の経験ある高校受験を間近に控えた者ですが、お話とても心に響きました。
小学校受験の皆さまには部外者が乱入して申し訳ないですが、近所の私立小家庭の様子を外から拝見していて小学校受験は良い環境の中で心をはぐくむことを第一に考えた家庭がそういう選択をなさるのだと感じていましたので。
我が家は経済力と心身の体力とを勘案して結局小学校受験はしない選択となりましたが、中学を受検する際「心のリスクヘッジ」を事前にきちんとできていれば良かったと改めて思いました。(事後、親子で気持ちを切り替えてリカバリーできたので結果オーライなのですが)

素敵な言葉を教えていただけてお礼申し上げます。
あと、小学校受験に向かわれる皆様が合否を越えた素晴らしい縁をいただけますよう陰ながらお祈り申し上げております。

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