今年入学した高1生が語る青春リアル
種類物という呼称は流石に酷すぎませんか
別の呼び方にしてもらいたいです。
種類物の定義は東大合格者数が0~20位までの学校進学実績に特徴がなく他の学校で代替可能という定義らしいです。検索すればもっと詳しいものが出てきますが。流石に酷すぎます。巣鴨は他の都市大附属だとか本郷と違い校風も際立っているし種類物とは対局の存在だと思います。
種類物という定義にあうかあわないかはよくわかりませんが(でも東大合格者20位には入ってなさそうですね)巣鴨には巣鴨なりの個性ある校風があるとはいえるかもしれませんが、他の学校を引き合いに出す必要はないのではないでしょうか。それぞれの学校にそれぞれの良さがあるのだと思いますし、それを気に入っている方もいると思いますので。
巣鴨は堀内校長が「東大も国公立医も0で構わない。そもそもうちは進学校じゃない」と豪語し、進学校である事を放棄している。
進学校、または進学校であろうとしている本郷や都市大附属などの学校に物凄く失礼。
巣鴨は東大現役0で進学校じゃないし、進学校であろうともしていない。種類物とかそういう次元の学校ではない。
巣鴨が落ち込んだ理由はかなりはっきりしていて、それは巣鴨と同じ様なコンセプトの本郷が登場したことに他ならない。
しかも両校は立地も見事に被ることから、限られたパイを本郷に取られた格好です。
でも巣鴨が再浮上するのは理論的にはとても簡単な話で、この限られたパイを再び取り返せば良いわけです。
巣鴨と本郷は見事なほどシーソー関係にありますので、一方が浮上すればもう一方は沈むことになります。
まずは、「A:巣鴨の魅力となる要素」と「B:巣鴨が敬遠される要素」をよく整理して、Bを排除しつつAを対外的にアピールすることが第一歩だと思います。
確かに巣鴨のパイが本郷に奪われたのは間違いないと思う。
同じ通学圏で同じ私立男子校だし。ただ本郷とは違う性質の学校になれば共存できると思う。
例えば共学化すれば差別化できるし、(同時に受けられる人数も増えマーケットも拡大できる)大学の附属や系属校になれば共存できると思う。(実際海城と早稲田は立派が近くて、同じ私立男子校だけど共存できているし)
理科大や慈恵、日本医科など難関私立でまだ附属や系属校を保有していない大学もある。
これらの学校にアプローチをしつつ、巣鴨が敬遠された理由を排除して、巣鴨の魅力を高め、危なくなったら共学化できる用意をしておくのが現状の最善手だと思う。




































