女子美の中高大連携授業
桜蔭のここがいい!
桜蔭の魅力を教えてください。
楽しいこと、他の学校では味わえないこと、桜蔭で良かったな~、と思ったこと…。
お願いします。
別学は戦前の
「男女7歳にして席を同じゅうせず。」
の思想から設立されたものである事は明らか。
いくら東大に合格しても男性と協調してゆく術を知らず、某議員のようなスキャンダルを起こしてしまう。
女性の地位向上は別学を廃止することがスタートラインではないかと思います。
ノーベル賞に別学出身者がいないとのことで釣られてみましたけど、
別学・共学以前に東京出身者が少ない方が気になりましたけどね。
東京の高校出身では利根川進氏のみで、利根川氏も中2まで地方在住です。
別学・共学選ぶ以前の問題ではないでしょうか。
日本出身のノーベル賞受賞者の出身高校(wikiですけど)
受賞年 受賞者 分野 出身高校 高校の所在県 国公私立
1949年 湯川秀樹 物理学 (旧制)京都府立京都第一中学校(現:京都府立洛北高校・附属中学) 京都 公立
1965年 朝永振一郎 物理学 (旧制)京都府立京都第一中学校 京都 公立
1968年 川端康成 文学 (旧制)大阪府立茨木中学校(現:大阪府立茨木高校) 大阪 公立
1973年 江崎玲於奈 物理学 (旧制)同志社中学校 京都 私立
1974年 佐藤栄作 平和 (旧制)山口県立山口中学校 山口 公立
1981年 福井謙一 化学 (旧制)大阪府立今宮中学校 大阪 公立
1987年 利根川進 生理学・医学 都立日比谷高校 東京 公立
1994年 大江健三郎 文学 愛媛県立松山東高校 愛媛 公立
2000年 白川英樹 化学 岐阜県立高山高等学校 岐阜 公立
2001年 野依良治 化学 灘高校 兵庫 私立
2002年 小柴昌俊 物理学 (旧制)神奈川県立横須賀中学校 神奈川 公立
2002年 田中耕一 化学 富山県立富山中部高校 富山 公立
2008年 下村脩 化学 (旧制)長崎県立諫早中学校 長崎 公立
2008年 南部陽一郎 物理学 (旧制)福井県立福井中学校 福井 公立
2008年 小林誠 物理学 愛知県立明和高校 愛知 公立
2008年 益川敏英 物理学 名古屋市立向陽高校 愛知 公立
2010年 根岸英一 化学 神奈川県立湘南高校 神奈川 公立
2010年 鈴木章 化学 北海道立苫小牧高校(現:北海道苫小牧東高校) 北海道 公立
2012年 山中伸弥 生理学・医学 大阪教育大学附属高校天王寺校舎 大阪 国立
2014年 中村修二 物理学 愛媛県立大洲高校 愛媛 公立
2014年 天野浩 物理学 静岡県立浜松西高校 静岡 公立
2014年 赤崎勇 物理学 (旧制)鹿児島県立第二鹿児島中学校(現:鹿児島県立甲南高校) 鹿児島 公立
2015年 大村智 生理学・医学 山梨県立韮崎高校 山梨 公立
2015年 梶田隆章 物理学 埼玉県立川越高校 埼玉 公立
2016年 大隅良典 生理学・医学 福岡県立福岡高校 福岡 公立
2018年 本庶佑 生理学・医学 山口県立宇部高校 山口 公立
2019年 吉野彰 化学 大阪府立北野高校 大阪 公立
東京出身者にノーベル賞を目標にしている方がいるのかというところからではないでしょうか。
首都圏医学部を卒業すれば、やりがいも、それに対する報酬や地位も得られるので、ノーベル賞を目標とした分野に進むという選択肢をそもそも持たないという方も多いのではないでしょうか。
ノーベル賞を目標にすると、こども全員に十分な教育環境を与えてあげることも困難になります。
いろいろなバランスを考えると中々踏み込める分野ではなさそう。
共学の進学校って女子の方が合格最低点高めに設定されてませんか?渋々とか洛南とか男女の偏差値も明らかに違うし。実際男子が敬遠するから、
もう女子はアピールしなくてもくる。むしろ欲しいのは優秀男子。
そんな学校の雰囲気が透けて見える説明会。と、女子親から見て感じとる、数年前の学校の雰囲気が微妙でした。今はどうかな?
アピールするなら男子や学校にでしょ。桜蔭の板でするのってどうなのかな。ズレてる気がするするの私だけでしょうか?
ノーベル賞とかクラブとか正直自分の子供がその道目指してるなら、そういう卒業生や在校生を出すノウハウって魅力だけど、別にそれは自分の道じゃなきゃそれで学校選ばないかな。
桜蔭は国内大はもちろんだけど、海外大に関して言えば、今年卒業生にケンブリッジやU-Penn他を合格出してるし、個人的にその方が興味ある。そしてそれをアピールしない学校の姿勢が、(来年も頑張るぞとならないから)結構居心地いいんだけどね。
それ、私も感じましたよ、数年前。渋渋の説明会で。
先生がはっきりとおっしゃっていました。合格最低点を男女区別なく同じに設定してしまうと女子の人数がはるかに多くなってしまうから、人数調整のために男子の合格最低点を低く設定していると。
そして、男子に向かって、開成が残念だったらでいいですから是非来てください、というような入学を懇願するような発言もありました。
女子の親としては、なんだかなぁという感想を持ちました。
受験のために真面目に勉強してるのに、何故レベルの低い男子と机を並べなければならないのかなと。
それこそ公平じゃないなぁと。
そして、何故か共学校って、男女別の出口の結果を明らかにしません。
中学入学時点で優秀な女子達が、大学受験でどのような結果を出しているか公にしない。公にできないのでしょう。
個別に先生に質問してもお茶を濁されてしまい、きちんとお答えにはなりませんでした。データは当然持っているはずなのに。
ツテを伝って内部情報を聞くと、予想通りの答が返ってきましたけどね。
6年間かけて、女子は伸びるどころか停滞や減速を強いられる環境なのだなと理解しました。
共学を推し進める方は、桜蔭受験生ではなく、筑駒や開成受験者に働きかけた方がいいですよ。
トップ層の男子が共学校に進むようになれば、自然とトップ層の女子もそれに引きずられるような形で共学に流れるかもしれません。
現状、東京の共学校で、トップ層の女子に魅力のある学校がない、というのが現実です。




































