在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
鴎友の英語教育について
鴎友学園、とても良い学校だと思うのですが英語教育が独特だそうでその点が気になっています。
文法的なことは中学ではあまり教えないように伺いました。このような方法で学んだ場合、受験の際に不都合はないのでしょうか?
鴎友の高校に入ってからの英文法や語法の指導について教えてください。
・どのような教材を使って授業が行われるのでしょうか。
・購入を推奨される文法の参考書や問題集はありますか。
・中学で行われている単語テストは高校でも続きますか。
・購入を推奨される単語帳はありますか。
いろいろお聞きしてすみません。教えていただけると助かります。よろしくお願いします。
多読に関しては、学習塾のSEG、多読及びオールイングリッシュでの精読は英語塾のキャタルでも行っており、そこで成功しているので、オールイングリッシュと多読で問題ないかと思います。
ただ、英語は毎日やらないと定着しないので、少なくとも毎日1時間は本を読むとか、オンラインでの会話などが必要かもしれません。
毎日一時間も取る必要もないし、多くの子にとって物理的にも厳しいでしょう。
どちらかと言うと隙間時間を使って薄い本を毎日一冊読むくらいで十分です。
大体、多読のトップの子は自分で目標を決めてコツコツ隙間時間に読んでいます。
結局、勉強が出来る子は多読も出来る。
1人でできない子は多読のフォローをしてる塾に行きます。
全く進まずに終わる子もいます。
鴎友に限らず勉強が出来る子はスマホと距離が置けて、オンとオフの切り替えができる。ちょっとした時間にパッとノートや教科書を開いて勉強を出来る感じです。
そういう生徒の周りの友達もそういうタイプが多く、ますますうまく行くスパイラルです。
週2時間の高I 論理表現Iのクラスの授業では桐原書店の総合英語EMPOWER Mastery Courseで英文法を日本語を用いて復習しています(この授業では啓林館のElementも用いた授業も並行し、また、Database 3300で語彙の勉強もしています)。All English授業は週4時間のEnglish Communication Iで継続しています。中学のAll Englishでも意識はしていないかも知れないけど英文法は既にやっていて、何となく英語はこういうものかと身についてはいたものが、母語の日本語でおさらいすることで「ああ、そういうことか!」と凄く身に染み入ってくるという感じのようです。日本語だけで最初からやるよりも逆に新鮮で理解が進むのかもと思っています。
文法の話ついでに、このスレッドの話題の中心に関してですが、
鷗友の先生たちも鷗友英語は将来役に立つ英語を身に付かせることを目標としているが、難関校受験英語対策にはなっていないかも知れないと言っています。
親が学校に何を期待するかによっても違うのかも知れませんが、私自身は大学で教えていて、受験を勝ち抜いた優秀な子たちの英語力があまりに使えない状態であることを目の当たりにしており、個人的にはとても学校の方針に賛同しています。




































