女子美の中高大連携授業
愛子様と同学年の子供の中学受験について
子供が愛子様と同学年です。
こちらの入学試験の合否に、試験の点数以外のもの
(家柄、縁故等)は
関わってくるのでしょうか?
それとも、点数が達していれば普通に合格するのでしょうか?
(当方、一般的なサラリーマン家庭です。)
小受のときは、愛子様のクラスは旧華族などの家柄で固めたらしいですね。
学習院を目指していた友人(一般家庭)が通っていた幼児教室に、
そういうお家柄のご子息がおり、宮内庁からじきじきに
「平成13年生まれのお子様がいらっしゃいますね。
ぜひ来年は学習院を受験してください。」
とお電話があったそうです。
それを聞いて友人は、残り少ない枠を一般人で争うのは無理だ・・・
と嘆いていました。
中受はどうかわかりませんが、すでにそういう子達は愛顧様の周囲に配置しているでしょうから、
特に問題ないかもしれません。
ただ、愛子様と同じクラスにはなれない、などはありあそうですけどね。
娘が同学年です。
娘は田園調布Fを目指す教室へ通っていましたが、年長の夏に、あるお母様が教室の先生に「田園調布時代の同級生、雅子さんから是非学習院へと誘われました。どうしましょうか。」と相談していました。(お恥ずかしいですが、娘のお迎えの際、立ち聞きしてしまいました。)その後も、お教室に通っていたのですが、本番の会場にはいらっしゃいませんでした。そのお嬢さんは、週に1度の御所での体操教室にも招かれて「殿下も参加されるのよ。宮内庁職員のお子さまもいらっしゃるのよ。」とおっしゃっていましたよ。
小受に関してはそのような話はあるでしょう。
家柄に問題なくても、お父様の職業がマスコミ関係の場合はNGという話もありますね。
でも、スレ主さんがお尋ねなのは、中受ですよ。
中受は家柄や両親の学歴、職業に関する詳しい調査はないはずですが、実際のところはどうなのかを、皆さん知りたいのだと思います。
愛子さまは報道などの様子から見ると、人見知りでいらっしゃったり、多少傷つきやすい性格であったりする感じがします。
となると、中学からはより一層、愛子さまの思春期のご学友対策として、今よりも愛子さまに理解の深いご家庭のお嬢様等が
新たに入学を予定されていると考えるのが普通ではないでしょうか。(一般的に想像すると、です。)
縁故だコネだというのは、学習院は皇室にとって特別な私立の学校なのですから、騒ぐだけムダかと思います。
国立・公立の学校ではありませんから、当然愛子さまに対する配慮があってしかるべきでしょう。
ですから小学校からの持ち上がり組も中受組も含めた入学者の中の、特別枠の割合は高くなると見ておくといいのでは。
面接や調査書などでも、単に成績優秀な生徒よりも、性格や家庭環境を含め、愛子さまとうまく交流していける子が中心に
選抜されるのではないか?と推測しています。(小学校では過去に男子生徒と問題になった前例がありますし。)
あくまで学校の教育方針に合う子を入学させるのが私立の特性ですから、私個人はそれで良いと思います。
成績優秀かつ、調査書等でも特に問題が無さそうな子は、上位から一般枠で合格できるでしょう。それ程心配ありません。
ただ愛子さまのご学友としてふさわしい推薦枠?が多い年でしょうから、一般枠の合格者は実質的には減る可能性はありますね。
(合格者発表では、推薦も一般も一緒にされているでしょうから、表面上の合格人数や倍率は変わらないかも知れません。)
どうしても学習院に!どうしても愛子さまのご学友に!というのでなければ、他校も検討されたほうが不合格の心配は減ると思いますよ。




































