在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
人気無くなりましたね。
こちらの学校は、よく雑誌で授業料も安く、入学時よりも卒業時の学力を伸ばしてくれるお得な学校って、取り上げられていましたが最近の大学合格ランキングなどを見てもパッとしませんね。
初等科に通わせてるお母様が おっしやってましたが、勉強は中学受験レベルをされていて 生徒さんは随分鍛えられているとのこと。
なんても、成績のよいこは、御三家はじめ 偏差値のもっと良い中学に進学されてしまうそうで、、、
それって、中学は魅力が無くなったのでしょうか?
それとも、初等科が中学受験対応の小学校に舵取りを変更したのでしょうか?
小学校に魅力を感じて受験させたいと思っていたのですが、中学でまた受験なら 最初から中学受験に目標を持たせたほうがいいのかなって、悩んでいます。
「人気がないから制服を変えろ」という単純な話をしているのではないし、単に「制服を変えるだけでいい」と言っているわけではありません。
学校として拠って立つところは変えることはできないし―例えばカトリックー、そうでないところは、社会の変化につれて変えていかないと、受験者とその親の同意を得ることは難しい、と申しています。
制服はかえなくていいと思います。
これから進学校でいくという路線でなく、偏差値にとらわれない女子カトリック教育路線で行くと保護者や生徒たちや入学者に伝えていけばいいと思います。
現状の偏差値では進学校とは言えないと皆が思っていると思います。
中学偏差値50の巣鴨も高校偏差値だと73だし、國學院久我山も高校偏差値71だし、江戸川女子も高校偏差値は68。中学偏差値で低いといっても、高校偏差値では十分進学校。光塩は、中学受験という学習塾や母親たちの移ろいやすい評価に振り回されず、今のまま、筋を通してやっていけばいいと思います。
> 偏差値にとらわれない女子カトリック教育路線
素晴らしいですね!
「偏差値にとらわれない」「女子」「カトリック」と三つ並びました!
この三条件が揃った学校を好ましいと思う人は、中学受験界では絶滅危惧種だと思いますが、ネクタイさんには、中学入試廃止、あるいは偏差値表不記載まで突き進んでいただきたいと思います。




































