在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2016年の早慶合格数と偏差値の差が大きくて気になっています
再来年受験を予定しています。
在校生の皆さまからすれば、今更な事かもしれませんが、色々調べていたら、早慶合格数が偏差値比で高くとても気になり、志望校にと考えております。
偏差値が10ポイント以上上の学校と遜色がありません。
同実績は、指導によるものなのでしょうか?
先生方の指導や、生徒のモチベーションはどうなのでしょう?
また、本当は、中高一貫校が希望だったのですが、内部進学の子達と上手く馴染めるのでしょうか?
同じ学校に進学する子は、学校にも塾にも居ないと思いますので、その点も不安です。
在校生の方か、保護者の皆さま、本校の良い点教えて頂けると幸いです。
よろしくお願いします。
中等科に上がる初等科の生徒は、年によって違いますが、だいたい初等科の定員(92)の8割±3です。従って現在の中等科生の内部生と外部性の割合はイーブンか外部生が10名多いくらいです。
でも、今の初等科5年生より下の学年は初等科の定員が80名になり、仮に今まで通りの割合で中等科に進学するとすれば、64±3。
その場合、内部生と外部生の比率は圧倒的に偏差値の低い外部生になってしまう。そう考えたら初等科からの外部進学に歯止めがかからなくなるのではないかと思います。
内部生も上と下に分かれますが、うちは内部進学して、しばらくは後悔しておりました。
部活、特に運動部で一生懸命努力して青春を謳歌したい子には本当に向きません。
結構厳しい時間制限があるので。
ですから文武両道とは言えませんし、運動に限らず音楽や美術など芸術系の進路を取る子もいないわけではありませんが、この学校ではちょっと浮いてしまいがちです。
でもその分、塾や家庭学習の時間は取れますよ(笑)
中等科では宿題もがっつり出るので、それについて行けば家庭学習の習慣はそれなり付くので、高等科以降も目標を持って自主的に取り組める子であれば塾に行かなくてもそれなりの大学には行けるのではないでしょうか。
もっともこの時期に自主的に取り組める子なんてこの学校に限らず少ないでしょうから皆さん塾に通われているのだと思います。
因みに女子校としては理系の比率が少しだけ高いように感じますので、理系に進むという事にあまり抵抗を感じないという事はあるかもしれません。
また初等科は教育熱心な保護者が多いので、低学年から勉強系の習い事をさせている方がとても多いです。
質問です。
「内部進学してしばらく後悔した」理由をお聞かせください。
「しばらく」ということは、その後、後悔の気持ちはなくなったということでしょうか。
外部生も光塩の授業を受けることで、力がついてきて、張り合いのある相手になっていったと解釈してもよろしいでしょうか。
何度も説明会に足をはこび光塩の教育に信頼を抱いています。
知り合いの内部生の小学生の保護者様はみなさんとても熱心な方々で、お子様も優秀です。
しかしながら中学受験の偏差値があたりの学校と比べて異様に低く感じてしまいます。それだけが懸念材料です。




































