在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
四谷系でJGを目指していた方へ
JGの校風に惹かれ、偏差値は程遠いながらも秘かに
目標にしている新小6の娘がいます。
習い事もまだ続けていて、発表会やコンクールなどもこなし、
日曜日はほとんど勉強していません。
YTはずっとCコースですが、4教科の得意、不得意が激しく
週例の偏差値も軽く20ぐらいは乱高下します。
こちらの学校を目指していたお子さんは
5,6年の時の偏差値の推移はどのようなものでしたか?
また、5年最後の組み分けは何番ぐらいからスタートされましたか?
この間、別の塾に通う娘の友達のお母様が、
「女の子の偏差値は大体今の時期からは大きく変動しないものよ」と
話されていたので、それならもうわが子は志望校を変えたほうが無難
なのかしら・・とふと考えてしまいました。
あこがれ様と、うちが似ているので、また出てきてしまいました。
うちの娘も、睡眠時間がたっぷり欲しい子で、受験勉強の真っ最中も集中して学習し、大体8時間は寝ていました。学習内容は取捨選択して、あまり必要ないと思われるものはやらなかったです。また、母は何にも勉強のことには協力しなくて、すべて娘任せでした。これはやったら?というようなちょっとしたアドバイスぐらいはしましたけど。
でも、どこのJG対策を受けるかは、説明会でしっかりと話を聞き選択して、娘が心配なく学習できるように送り迎えなど後方支援しました。YのもWのもそれぞれ良いところがあると思いますので、あとはお嬢様の性格に合うところで対策を採ればよいのではないでしょうか。天王山といわれる夏休み。まだまだ伸びますよ。がんばってください。
気が付けば「理科」が大変なことになっていました。
今までとにかく算数、算数・・・と算数の底上げばかり
気にしていいましたが、合判の結果、理科は見るも無残な点数
でした。
本人の漠然とした不安、このまま理科は点数がとれないのではないか、
昨日も「もう、こんなんじゃ、受験までに間に合わないよ。絶対無理。
理科はこの先、何をどうしたらいいのかわかんないよー」と、
さめざめと泣きました。
塾の理科の先生とは、どうも合わないらしく、授業もさっぱり・・
JG志望でも、理科を苦手にしているお子様は少なくないのでは?と
思いますが、あと4ヶ月の理科の学習法をご教示いただけると
本当にありがたいです。
この学校の合格者の平均的な姿は、配点どおり4科目とも穴がないこと。どの科目も合格レベルの得点をあげることを目指して勉強するのがいいと思います。(算数だけ強いとかいう子はまず通用しません。)そこで、悪いニュースからいえば、試験の形式が違うとはいえ、合判の数字は案外正確なので、模試で間違えたところをわからないところがないくらいに復習することです。良いニュースは女子学院の試験とは別物です。たとえば、間違えたところをわからないところがひとつもないくらいに潰しこむ手です。点数には、まだあんまりこだわらなくてもいいです。もう少し、具体的にいうと、予習シリーズと先生への質問を通じて理解しながらすべて直します。このほかにできることは、志望校対策の教室に通い、授業を受け演習を積むことです。うちの娘は早稲田アカのNNJGにも入り、平日の校舎の先生か、NNJGの先生に対して、(理科に限らずですが、)あらゆる疑問はすべて質問してクリアしていました。(させる習慣をつけていました。)時間はある程度限られてきています。逃避せず、合格をめざすなら、適切な問題による演習と、間違いのつぶしこみ。これに尽きると思います。しんどい時期ですが、親御さんはパニックらず、お子さんの知的向上を目指しましょう。
下の部分、削除してぬけておりつながりが変になっています。
良いニュースは女子学院の試験とは別物です。過去問でもいいですが、良質の問題集も使って、たとえば、間違えたところをわからないところがひとつもないくらいに潰しこむ手です。過去問を使うなら、点数には・・・・
ついでながら、ちなみにNN教室では、9月から理科ファイナルという問題集を3か月くらいの宿題だけであっという間にやりきっていました。(この問題集が必ずしもいいかどうかはわかりません。(映画クイズ好きのNOMOでした)
思い起こせば今年の2月にこちらに書き込みをして、早10ヶ月。
本当にいろいろなことがありました。
算数で泣き、理科で泣き、得意の国語の失速で泣き・・・。
そのたびに親子で話し、それでも結果が出ないと塾の先生に相談に行き
ただ、前向きに頑張ってきました。
受験勉強を始めた頃に比べると、ずいぶんと我慢強くなりました。
一人っ子で、何かをしてもらうことが当たり前、一人で何でもできる
ような錯覚に陥っていた娘も、実はたくさんの人に支えてもらって
自分は生きている、・・という詩を秘かに書いていたことがわかりました。
それだけでもう、十分です。
結局秋以降失速し、合不合3回目も大失敗。3回目が駄目だったら、JGは
受けないよ、と約束していたので潔く諦めることになりました。
80%が出ていても合格確実とはいえないのに、30%では歯が立ちません。
どんでん返しもまずない学校です。
JGに進学されるお子様方は、本当に学力の高い、頭のよいお子様なのだと
改めて感じます。
漢字と計算の基礎を徹底的にやっておくべきだったと、今更ながら
後悔しています。
このスレッドでアドバイスを下さった皆様、本当にありがとうございました。
気力を振り絞ってこちらに書き込むことで、私自身の気持ちも
少し前向きになれれば、と思います。
もう決断されたのであればしかたがありませんが、30%の数字が出ているのであれば、最後の追い込みで十分滑り込めますよ。
うちの娘はJGにあこがれていながら、模試ではなかなか結果を出せず、12月の最終模試では最悪の点数でした。とてもJG受験というレベルではありませんでした。このため併願校にも迷い、最終的にJG受験を決断したのは、1月のさいたまの中学の試験に合格してからです(ギリギリですよ)。
でも本人は受験すると決めてから、最後まで集中して過去問にも取り組みました。現在JGが楽しいと言いながら通学しています姿を見て、受験させてよかったと思います。
JGの生徒が「本当に学力の高い頭のよいお子様」というのは、私の娘には妥当しません。でも最後まであきらめず勉強していました。そういうコツコツ型の生徒もいます。
どうしてもJGに入りたいと娘さんが言っているのであれば、そのがんばりに期待して最後までねばってみるのも一つの手だと思います。
もしよろしければ大方の偏差値変遷をお聞きしてもよろしいでしょうか?
我が家は先日のJGそっくり模試で50%の確率。何とも中途半端で、それまでが「まあまあ」ならば、この結果も、「まあまあだね」と捉えますが、合不合も68から60まで乱高下激しく、過去問も然り、また右肩上がりでも下がりでもなく、ただひたすら、相性との勝負って感じで益々博打的なトライになってしまいます。
もしよろしければ是非、大体の経緯をお教え頂けませんでしょうか・・・。




































