女子美の中高大連携授業
四谷系でJGを目指していた方へ
JGの校風に惹かれ、偏差値は程遠いながらも秘かに
目標にしている新小6の娘がいます。
習い事もまだ続けていて、発表会やコンクールなどもこなし、
日曜日はほとんど勉強していません。
YTはずっとCコースですが、4教科の得意、不得意が激しく
週例の偏差値も軽く20ぐらいは乱高下します。
こちらの学校を目指していたお子さんは
5,6年の時の偏差値の推移はどのようなものでしたか?
また、5年最後の組み分けは何番ぐらいからスタートされましたか?
この間、別の塾に通う娘の友達のお母様が、
「女の子の偏差値は大体今の時期からは大きく変動しないものよ」と
話されていたので、それならもうわが子は志望校を変えたほうが無難
なのかしら・・とふと考えてしまいました。
ここのところ、オープン、過去問、志望校別クラス内テストなど
パンダの母さまのところと同じくだんだん成績が上がっていた途中でしたが、、、
この2週間ほどで一番点数が取れていたと思っていた算数が、雪崩のごとく落ち始めました。
本当におかしなくらいに点数が取れなくなりました。
原因がはっきりしませんが、どうしたらいいのか、親はあせるばかりで。
これから、しばらくは基礎的な問題集に切り替え、過去問は少しおやすみ
しようかと思っています。
先輩の方で、こういう状況に陥った方がいらっしゃったら
なにかアドバイスいただけないでしょうか。。。。
悩み母様
この時期、この悩みにぶつかるお子さん、多いと思います。
我が家は、11月下旬でしたが、落ち方がひどく、塾の先生からお電話
ありました。やはり焦りからくるものだと思います。どうしても
早く解かなければ・・とか、この問題最後まで解けるかしら・・とか
問題の取捨選択に悩んだり・・・算数はスランプがあるみたいです。
急に自信をなくしてしまったりと、はたから見ていても可愛想でしたね。
塾の先生は‘とにかく苦手意識を持たないようにさせてあげてください。’
そう、仰いました。そしてすべてお任せしました。
試験中も最後の最後まで諦めず、「最後に2問、埋めた!」と算数の
感触はかなりよかったようです。
以前、こちらにも書き込みありましたが、体力、気力勝負だったのかも・・。
JGの問題は、バラードさま、雪だるまさまを始め、皆様よく
研究していらっしゃるので、いいアドヴァイス、
お受けになれるといいですね。
>多いと思いますよ。この時期。さま。ありがとうございます。
やはり焦りなのでしょう。結局できていたものまで、わからなくなってしまう・・そしてまた焦る。。。
とても見ているほうもつらいです。
塾の先生には自分で相談してみると言ってます。
具体的にどんな問題集を使って、こういう危機を乗り越えたのでしょうか?
JGの算数はスポーツのようにスランプがあるのでしょうか。
体力と気力が、最後には勝つのでしょうか・・
不安でしかたないです。
娘も昨年の今頃、スランプでした。そこで、七五三の頃でしたか、悪い運を払っていただくのと気晴らしに、神社にお参りに行きました。ただ、神前でお賽銭を入れ、お祈りをしてきただけでしたが、その後、つき物が落ちたみたいに、復活しました。それと、お守りになる人形を3つほど買いました。
この頃になると、皆さん実力はついてきているものの、でも、なぜか点数が取れないことってありますよね。なにか、気の晴れることをするのも、一つの手かもしれません。
経験者の皆様方のコメントにとても勇気付けられます。
決して順風満帆で合格された方ばかりではなく、
苦しみながらもあきらめずに合格を勝ち取られた方が
沢山いらっしゃるのですね。
うちの娘は11月に受けた模試でことごとく結果が出せず苦しみました。
過去問も9年分終えてなんとか7割5分以上取れたのが3年のみ、
8割なんて一度も取れていません。
順調な方の書き込みなどを拝見してはやはり相性が悪いのだろうかと落ち込み、
下降線の模試の結果を見てはスランプなのかそれとも限界なのかと悩みました。
親は志望校変更を本気で考え、娘にも幾度と無く提案しましたが
断固として拒否されました。のんびりやで穏やかな性格の娘が
涙ながらに絶対に受けると言い張ったことに驚くとともに
内心頼もしさも感じました。
12月になってやや調子が戻ってきた兆しはありますが、
不安はいつも付きまといます。
でももうこの後迷うことなくこのまま突撃するでしょう。
JGという大きな大きな山に娘は挑みます。
この時期だと、まだ気持ち早いかも知れませんが、
冬休みに入る頃になると、だいたい皆さん過去問は併願校も含めて何巡目かやり尽くしてしまい、
さて、最終コーナー、最後の1ケ月の仕上げで何をしようかと、迷われる方も多いかと思います。
また、思うように過去問で得点できなかった場合に、さりとて同じ問題を4回も5回もやって果たして意味があるのか・・
という疑問も当然持たれることと思います。
そこで、ひとつの体験談で申し上げると、うちの場合、
相応のレベルの他校の過去問から、JGに比較的似た傾向の問題を、科目ごと分野ごとに適宜ピックアップして、
1回40分程度で解けるかたまりにまとめて、時間を区切り、取り組んでみました。
これは結構、タメになったように思います。
科目によって、類似傾向の学校は正確には異なりますが、
慶応、鷗友、頌栄、白百合、東洋英和、立教、大妻あたりの過去何年か分から抽出したように記憶しています。
(豊島岡、明の星は併願校で、すでにローラー的にやっていたので)。
たとえば、算数でいうと、速さとか図形とか、もろもろ文章題で苦手かなと思う分野から、
理科でいえば、電流とか水溶液とか気象とか危なそうな分野から、
国語でいえば随筆、論説文の類いを選んで・・といった感じです。
もちろん、その間、理科・社会は知識の総確認的なテキスト問題集もやったりしましたが、やはり、生きた過去問は、
(塾のプリント類が屋内練習場でコーチが打ち出してくれる球だとすると)
血が通っているといいますか、実戦的なので、最高の題材だったように思います。
以上、多少のご参考になれば幸いです。
こちらを拝見すると、同じようにもがきながら頑張っている、同じ想いで
ここを目指す方々、そして励ましてくださる在校生の保護者の方が、
たくさんいらっしゃるので本当に励みになります。
雪だるま様の具体的なコメント、本当に助かります。
血が通ってる、過去問、その通りだなあってこの時期に来て
ようやく感じるものがあります。
まだまだ、他校の過去問までは手が届きませんが、、、
この状況が少しでも回復したら、ピッチを上げて過去問に
取り組もうと思います。
とにかく算数なんとか、もとにもどってほしいです。。




































