在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
四谷系でJGを目指していた方へ
JGの校風に惹かれ、偏差値は程遠いながらも秘かに
目標にしている新小6の娘がいます。
習い事もまだ続けていて、発表会やコンクールなどもこなし、
日曜日はほとんど勉強していません。
YTはずっとCコースですが、4教科の得意、不得意が激しく
週例の偏差値も軽く20ぐらいは乱高下します。
こちらの学校を目指していたお子さんは
5,6年の時の偏差値の推移はどのようなものでしたか?
また、5年最後の組み分けは何番ぐらいからスタートされましたか?
この間、別の塾に通う娘の友達のお母様が、
「女の子の偏差値は大体今の時期からは大きく変動しないものよ」と
話されていたので、それならもうわが子は志望校を変えたほうが無難
なのかしら・・とふと考えてしまいました。
チャレンジさせたい母さま
「秘伝」は、数の性質の解説なども結構充実してたような気がします。
(もう手元に現物がないので、曖昧な言い方ですいません。。)
2度目の過去問をやるときのお嬢さんのその感覚、わかります。
塾などでは、第一志望は4~5回やれ、なんて話もしばしば耳にしましたが、
どう考えても、(解法の道筋ならともかく)答えそのものを覚えてしまってるようでは、意味ないですよね。
うちは、上の子のときに買ってあった古い赤本がたまたまあって、
確か過去13年分(をせいぜい2巡くらい)取り組めたのと、
途中適度に併願校などのも混ぜたりして、娘の記憶がうまく薄まるよう工夫しながら(笑)やったのを覚えています。
算数なんかは、あとから間違えた問題だけ集めて(いわゆる捨て問系は除いて)、3回めをやらしたような気がしますが、
国語なんかは、さすがに同じ文章を(2度めまではアリでも)、3度めはないですよね。だったら、他校の過去問から探してきてでも、
たくさんの新しい文章に触れた方が絶対いいです。たとえば白百合の非物語系の問題文などは大人っぽくて、
そういう大人っぽいセンスの文章が大好きなJGに、やや通ずるものがあります。
すいません、話を算数に戻しますと、具体的にあげられた苦手分野は、JGに限らずどれも頻出重要分野ですが、
それだけに各種教材はもちろん、他校の過去問などから探すときも、目につきやすく、抽出しやすい分野でもあろうかと思います。
がんばってください。




































