在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
外部生・内部生
説明会で感じたことを書きます。
教頭先生(?)が、「うちは中学から入ったお子さんを外部生と言います。」とおっしゃっていました。
隔たりを感じ、非常に嫌な気持ちになりました。
ただでさえ、小学校から通っているお子さんとお友達になれるのか?
うまく溶け込めるのかと不安に思う親御さんが多いと思います。
中高6年間を託すのに、果たして、楽しく有意義な毎日を遅れるのか不安です。
もし、念願かなって入学できたとしても、
学校側が線引きするのでは安心して預けられません。
小学校から入った子と、中学校から入った子を区別する意味がわかりません。
だって、名前があるでしょう?
それぞれに個性があるでしょう?
説明会で放映されたビデオは非常に良くできていて、
「是非とも子供をお願いしたい!」と思いました。
しかし、「外部生・内部生」の一言で興ざめしてしまいました。
現状はどうでしょうか?
中学校から入った親御さんのお話を伺いたいです。
よろしくお願い致します。
中学受験組です。
おおらかさ さまのご意見に一票。
そうです、確かにお金持ちのご家庭は多いです、そして
それを悪びれず、隠さない独特のおおらかさがあります。
それが英和の長所でもあり、短所でもあり。
私も入学後、中1の夏休みに内部生の友達に、別荘に招待
され(別々の友達3人から誘われましたが3人とも別荘!)
とてもビックリしました。 お小遣いの額も桁違いに多いの
ですが、それをさらっと言うんですね。もし私が逆の立場
だったら、気を使って?少なめに言うかなあ、と思ったりして。
でも、相手を卑下するような言動は決してしないので、
お金がある、無いで付き合い上嫌な思いをしたことは有りません。
自分の家が裕福だということは自覚していると思うけど、
そんなことは友人関係には関係ない、というスタンス。
はたから見ると誤解されることもあるかもしれませんが。
ちなみに、入学当初は「内部の子」「外部の子」という言葉
は普通に使っていました。私自身はそれを差別的な言葉と
とらえたことはなかったです。
内部の子はガーネットのスカーフの結び方が抜群に上手いので、
体育の後は「内部の子お願い!」と叫んで、スカーフを
結んでもらっていました。
差別的、と感じる方が多いということ、内部の先生方もご存じ
ないのでは?と思います。
不愉快に感じる方が多い言い方でしたら、改めた方が良いと
思います。
東洋英和さんの説明会にうかがい、非常に好印象を持ち、志望校として検討している者です。ただ、普通の家庭の世界とは違うのでは?と躊躇する点もありますので、もしよければ教えていただけないでしょうか。
OGさまがお小遣いの額の違いをあげておられますが、そうなると子ども同士のお付き合いもお金がかかる遊びやお誘いが実際、多いのでしょうか?
またもうひとつ心配なのは、将来に関しての考え方です。
将来についてどう考えている学生さんが多いですか?
お金持ちのご家庭ですと、将来はコネで入社するとか生活の心配がないので趣味?を生かした職業(=自活できない職業)とか縁談がある等、あまり将来の心配をすることがないので、将来のビジョンが違ってくるのでは?と心配です。
実際はいかがでしょうか?
検討中様
在学中、中受組母です。
娘はまだ学年が下の為か、将来についてはまだまだ夢物語の世界です。
将来はお医者さんになる!と公言されているお友達は、中1からハードな塾に行かれていると聞いています。
びっくりするようなお小遣いの方も中にはいらっしゃるのでしょうが(そういう方が皆さんみたいに思われたかもしれませんが)内部外部関係なく大多数は、他の私学の方と同じくらいだと思いますよ。
英和生はディズニーランド(シー)が大好きで、(よその学校の方もかしら?)娘はお友達と去年3回行きました。
とんでもなくお付き合いが派手というとはありませんのでご安心ください。
検討中様
娘は高等部在学中で、中学から受験して入学しました。
大学は理系志望です。
高等部に進学した頃から将来の方向性や大学受験を意識するようになり、日々の勉強や校内試験・外部模試(学校で受ける)にも真剣に取り組むようになりました。先生やお友達から良い刺激をいただき、将来の夢を持ち努力しながら、明るく楽しく前向きな学生生活を送っております。
東洋英和は付属の大学もありますので、そちらへ進学を希望する場合他大学を志望する方よりも高校生活はのんびり過ごせる印象があります。
でも将来のビジョンはそれぞれ…。
医学部志望の方もいれば、宝塚志望の方もいて面白いですよ。
違うビジョンを持っていてもそこに壁はありませんし、
そこにお金もちだから…という理由でのビジョンの違いはないように思えます。
我が家はごくごく普通のサラリーマン家庭です。
入学前に「普通の家庭の世界とは違うのでは?」とか「内部性・外部性と壁があるのでは?」と心配しましたが、杞憂な事でした。
進学校と比較すると小テストや宿題量は少ないようですが、
それでも娘は一杯一杯です(笑)
私も娘も、中学受験をして英和に入りました。
母娘2代外部生です。
小学校から入れるのではなく、中学受験させることに何の躊躇もありませんでした。
私自身、外部生だったことで不愉快な思いをしたことは一度もなかったからです。
内部生でも気の合う子はいたし、外部生でも気の合わない子はいました。
入学当初に、内部生は英語が既習だったので初学者とは別クラスだったり、終礼のお祈りの当番を決めるときに経験者ということで内部生からまわしたり、それこそ他の方も書いておられましたが、タイの結び方は内部生から教わりました。
(当時は英和結びという、華やかな結び方が主流でしたので・・)
そういう時に区別するための「内部生」と「外部生」です。
仲良くなってしまえば内部も外部もありませんでした。
娘の友人も内部・外部両方います。
ご家庭の経済力も様々で、いいお家のお嬢様もたくさんいらっしゃいましたが、普通のサラリーマン家庭の方もたくさんいて、肩身の狭い思いをした記憶はありません。
英和で過ごした日々は私の宝物です。
ですから娘を英和に戻すことができて、とてもうれしく思っています。
かえでさま
在校生母さま
レスありがとうございました。
将来についてのんびり派が主流だと困るかなと思ったのですがそうでもないようで安心いたしました。
またとんでもなく派手なお付き合いということもないようでよかったです。
どうもありがとうございました。




































