女子美の中高大連携授業
【インターエデュからのお知らせ】
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制服のオーダーについて
この度憧れの貴校に入学出来る事になり親子共々喜んでいます。
さて制服のオーダーですが上のセーラーなどは洗い換えなどは要りますか?
あと三越と西武では質は同じなのでしょうか?(若干繊維の混合率が違うようですが。)
これは予備がいくつ位あったほうが良いなどがありましたら教えて下さい。
あとコートは学校指定なのでしょうか?市販の紺コートではダメでしょうか?
細かい規定などもあるかと思いますがわかりませんので宜しくお願いします。
ところで入学手続きで30万少し払いましたが今後入学までにまとまった納入金などは
ないのでしょうか?(他の学校は何十万単位で何度か納入期限が設定されていましたのでこれでとりあえず払わなくていいのか心配しています)
うちの娘は合服愛用してますよ(とっても少数派の様ですが…)。
普通に夏場の登校に着用しています。
うちは入学時に三越で他の制服と一緒に白の合服を作ったんですが、
お友達に西武で紺の合服を作った方がいらっしゃいました。
白の合服は夏服と同じ生地、紺の合服は冬服よりも少し薄い生地のようです。
どっちが本当の合服なのかしら…。
そうそう、三越と西武ではセーラー襟の形が微妙に違うそうですよ。
1学期の終業式と2学期の始業式は、確かに夏服着用時ですね。
しかし、その時に夏服・長袖着用の規則は存じません。
娘も知らないと申します。今まで注意されたこともないと申しますが、
本当のところは如何なのでしょう?
入学してから既に5年も経つのに心配になってまいりました。
どなたかお教えください。
高1(中入生)保護者です。
夏服の長袖についてですが、AkiPapaさんの仰る通りではないかと思います。
本来は、“1学期終業式・2学期始業式は長袖着用”と担任の先生から以前注意を受けたことがあるそうです。
しかし、娘の周囲でもそのことに注意を払って着用する生徒はいないようです。
先生方も厳しく注意をしたり強制したりということはありませんので、購入しなくても大丈夫ではありますが、季節の変わり目に我が家では結構重宝しています。
豊島岡新聞などで、二木賞や奨学金や様々な賞を受けられた生徒さんの写真を見ましても長袖着用者はいないようですから、学校としても黙認しているのではないかと思います。
新入生に対しては、多分、購入するようにというお話があるとは思いますが、在校生の現状はこのような感じです。
在校生保護者さん>
本来は、“1学期終業式・2学期始業式は長袖着用”と担任の先生から以前注意を受けたことがあるそうです。
しかし、娘の周囲でもそのことに注意を払って着用する生徒はいないようです。
先生方も厳しく注意をしたり強制したりということはありませんので、… …
娘に再度尋ねても答えは同じ。担任の先生も毎年違います。
こんな不文律があったのだろうかと気になっておりましたが、
今は、徹底されていないのですね。
始業式の日も2時間目から通常授業がありますし、式典と言う意識が薄れていました。
レスありがとうございました。
長袖の夏服が不人気な理由として、生徒が伸び盛りで袖のカフスがすぐつらくなるという問題があると思います。
冬服のセーラーの袖口はカフスで締めますから、腕の動きが制約されますし、ノートをとるとき窮屈感が生じます。そして、カフスは常に素肌に触れているので汚れやすく、鼻をつけると悪臭がほのかに漂うことも。
せめて夏服の間くらい、このうっとうしい袖カフスから自由になりたい! という生徒のささやかな気持ちの現われが、半袖の圧倒的な人気にあらわれているのではないでしょうか?
ちなみに、伸び盛りのうちの子、4月に進級してから、冬服のカフスのホックをあけたまま朝家を出るのが目に付くようになりました。はじめは「カフス開いてるよ」と一声かけていましたが、ある時「カフスとめると腕がきつい?」と聞いたら、そうだと言うので、今では何も言いません。学校ではどうしているのでしょうか。帰宅する時も、たいていセーラーの袖口はビロンと開いたままです。
制服のカフスは開けっ放しだと(基本的には)注意を受けます。
黙認…というか、何も言わない先生も多いですが。
私も去年までは夏服長袖は全く着なかったのですが、今年になって逆に半袖を一回も着ていません。
夏用のセーターはすぐ汚れるしあまり好きでないのと、暑くても袖をまくれば良いので(これも本当はいけないとは思いますが…)
日差しの強い日は日除けにもなりますし(笑
しかし周りは殆ど皆半袖で、長袖愛用者はごく少数です…
以上参考程度にしていただければ幸いです。
カフスのサイズは、選べるんですよ!
ゆったりサイズの洋服を好む我が娘は、試着の時、カフスが気になりましたところ、s百貨店売り場の方から、カフスサイズを、かなり大きく採寸して、頂いたので、着心地よく、カフスが外れることはなく、過ごせています。
カフスサイズは、お子さんによって、選ぶことが、できますよ!
最近では、夏服で、式典ではなくごく普通の通学時に、長袖を着る生徒が増えてきました。
その場合、袖のカフスは留めず、開けたままにするようです。
冬服でも、袖カフスを開けたままにして机に向かう生徒が、以前に比べ急に増えてきています。
カフスのサイズは選べるとのことですが、実際問題、カフスのサイズをゆるめに指定して制服を仕立てる生徒は少ないと思います。何も言わなければ、かなりきつめのカフスに仕上がってきます。しかし、普段の学校生活ではカフスを留めないつもりなら、きつめでも別に問題ありません。
ブレザーなら袖口にカフスはついておらず、それで問題なく着られます。カフスに実用的な機能は全くないどころか、ホックを留めると腕首を締め付けて邪魔に感じ、厳しい勉強に差し支えます。それでもカフスをつけさせるのは、窮屈なのをあえて我慢させて規律正しい心構えを涵養するという、教育上の目的なのでしょう。ちょうど、男子の制服のカラーと同じです。
しかし最近では、夏・冬服を問わず、カフス外しを黙認される先生が増えてきているようです。袖のホックを留めろと口うるさく指導するなどして、生徒を規律の枠にはめようという学校の姿勢が弱まってきているのでしょう。それゆえ、夏服でも、カフス付きの長袖で問題なくなり、それを着る生徒が増えてきたのだと思います。
男子校では、いまや詰襟のホックをほとんどの生徒が外していて、巣鴨のような特別の学校を別にすれば、どこの学校でも問題にしていません。ビロンと開いた袖口や襟元がみっともない、だらしないという見方もあるかも知れませんが、締めるのを単純に忘れたというよりも、意図的に外した制服の袖や襟のホックは、ちょっとした反抗のしるしかもしれません。でもそこには、学校の窮屈さから開放されたいという、一生懸命な生徒の自由への希求が顕れています。
他の学校に比べ、まだまだ校則が厳しい豊島岡。制服も型がきちんとしています。でも、その袖のカフスをあえて両手とも開けたまま着ている生徒の姿を見ますと、心のなかで、思わずその生徒を応援したくなってまいります。




































