コロナ禍から続くリビング学習スタイルをご紹介!【ワーキングママvol.10】(2ページ目)

リビング学習環境大公開!

勉強には家族が食事をするダイニングテーブルを使用しています。
勉強するために購入したものは下記の3つ
◎デスクマット:ニトリで1,000円くらい
◎ライト:BALMUDAのThe Light 40,000円弱くらい
◎ハンキングラック:通販で2,000円くらい

ダイニングテーブルが自然素材で表面がデコボコとしているため、少し厚めのデスクマットを購入しました。息子がちょっとダラダラとしている時に私がデスクマットを敷くと『さぁ、勉強開始するよ』の合図となります。

ライトはいくつか候補があったのですが、入学祝いで買ったバルミューダのライトを使っています。ペン立てがついているのでこれをテーブルに乗せればすぐに勉強にかかれます。
ペン立てにはシャーペン・赤/黒ボールペン・蛍光ペン2色・消しゴム・タイマーが入っています。が、いつの間にか関係ないペンや消しゴムが増えているので、時々片付けています。

ハンギングラックは毎日の朝勉に使用するテキストや復習用のノートを入れています。最初は一つだけだったのですが、テストの見直しを朝勉でやることがあるので、テストの一時置き用にもう一つ追加で購入しました。テーブル横に掛けていますが、色もブラウンでほかの家具となじみ、メモを入れるポケットがあったりして、これはいい買い物でした。

テレワークしながら勉強を見守るリビング学習

私は息子の背中を斜め後ろから見ながら仕事をしています。
Web会議中に息子がボーっとしていたり、カウンターに置かれているおもちゃをいじったりしていると、手元のティッシュを丸めて投げたりします。
すると息子が「あー、虐待、虐待」と騒ぎWeb会議の相手から「ワーキングママさん、虐待通報しますよー(笑)」なんて言われたり
コロナ前には会社のイベントによく息子を連れて行っていたので息子のことを知っている人も多く、PC越しに話しかけてくれたりすることもあり、リビング学習と在宅勤務はわりとうまく両立しています。

リビング学習のメリット

リビング学習のメリットはとにかく親の目が届くということです。10歳を過ぎれば自室で勉強するのがよいのかもしれませんが、精神年齢が少々低めの息子にはそれは合わないようです。

一人で留守番して勉強する時もありますが、進みがとても悪く、遊んでいたのかと思えばそうでもなく、淋しくて死にそうで勉強できなかったとのこと。淋しくて死ぬってうさぎか?と突っ込みたくなりますが、一人だと逆に集中できないのだそうです。
また、食事をするテーブルを使っていることで、「ご飯の支度は〇〇時だからそれまでに終わらせよう」と言い、ダラダラ勉強をすることも防げています。

リビング学習のデメリット

デメリットももちろんあります。
まずは誘惑が多い事。リビングにはインターフォンもありますし、キッチンもあります。
勉強中に宅配業者が来ると私よりも先にインターフォンに飛びつく。ご飯の支度をしていると「なんかいい匂いするー」と寄ってくる。
私が仕事をしている時も会議中ではないと分かると振り向いて話してきます。
集中できないかもと思いますが、前述したように一人の方がさらに集中できないということなので、別室にもできず。

そして私も仕事中は音楽を流している方が集中できるのですが、息子は音に気が向いてしまってダメ。
そのため息子が学校から帰ってきたら静かーーーな環境で仕事をしています。あーーーーー、落ち着かないんですよー。これが。
まぁ、でもここは母が譲らないと…ですよね。

新6年生からの学習環境について

6年生になったらまた違う環境がよくなり、たとえば塾の自習室で勉強する方がはかどるなどあるかもしれませんが、今はこの環境で進めていこうと思っています。

このブログもリビングの仕事スペースで書いています。冬期講習のテスト勉強をする息子の背中を見ながら。。。
しかし私が仕事をしているわけではないと分かっているので、しょっちゅう話しかけてくる。息子も集中していない。私もまったく集中できない。
こんな状態で勉強を続けていていいのか?と悩みつつも、二人三脚で頑張っていこうと誓った2024年です。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。
これから受験本番を迎えるみなさま、体調に気を付けてベストを尽くせますように。
これから来年に向けて頑張っていく皆さん(私も含め)、一年間一緒に頑張っていきましょう。