今年入学した高1生が語る青春リアル
久留米附設の情報交換を行うスレ
久留米附設の情報交換のためのスレです。
附設は広報活動に積極的ではなく有益な情報を集めるのが難しい上、最近は中学共学化に伴って学校が大きく変化しています。
後輩保護者の助けになる様な情報提供の場になれば、と思います。
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他校への誹謗中傷や、個人が特定できる様な情報は厳禁でお願いします。
某校のRカフェなんとか、という有名なブログの人が、ブログで散々附設の悪口を書いていて、附設は通う価値のない学校だと結論付けているんですけど、中一娘の親さんは附設のことをとても良い学校だと書いていますよね。しかもずいぶんときれいで、読みやすくて、筋も通っていて、内容も常識的な文章で。私は中一娘の親さんが書いていることの方が正しいような気がしているんですが、その点どうお考えですか?
「ラ・サールへの誘い」ですね。私も読んだことがあります。附設への中傷だけではなく、私の母校への中傷も沢山書かれていて、読んでいて気分を害しました。でも、あんなことを書く保護者って、ラ・サールには滅多にいないと思いますよ。少なくとも、私が知るラ・サールの保護者は良識のある方ばかりです。
断腸の思いで、息子さんをラ・サール寮に預けてるお母さんも数人知っています。相当の覚悟を持って鹿児島に送り出されたみたいで、子供たちを甘やかしてばかりの私は頭が下がるばかりでした。
私も附設のことや英進館のことを色々と投稿していますが、何か違和感のある記述があったら、指摘して下さいね。
また、ネット上の情報よりも進学実績よりも、在校生や卒業生との交流、学校見学会などから感じたものが一番大事だと私は思っています。
附設中には卒論があり、中学3年間をかけて準備します。分野は「人文科学」「自然科学」「文学」「芸術」から選べるみたいです。
「人文科学」は歴史系や地理系の研究、もしくは社会系の研究ですね。かつて附設の生徒が総理大臣賞を受賞した際のテーマが「平尾台訴訟について」でした。
「自然科学」は数学・物理・化学・生物・地学の研究です。数学の研究をして入賞した生徒は、例外なく超難関大学に現役合格しているそうです。
「文学」は小説を書くか、翻訳か、文学論を書くかのいずれかです。小説が人気みたいです。
「芸術」は絵画、陶芸、作曲、書道などから選べます。
卒論に一生懸命取り組む生徒、適当に取り組む生徒と様々みたいですが、せっかく高校受験がないのですから、卒論も含めて有意義に頑張って欲しいな、と思います。娘は将来の夢に関連したテーマを研究したいと言っていました。
附設の併願ですが、これは色々なパターンが考えられます。娘は、
弘学館⇒西南⇒大濠⇒早稲田佐賀⇒附設、でした。
弘学館、大濠は特待判定があり、特待合格は附設合格並の難易度と言われていましたので、附設の前哨戦に良かったです。弘学館は入試日も1月初旬で、時期的にも良かったと思います。
早稲田佐賀を受験しないと、大濠と附設で2週間空いてしまいますので、そのために受けました。早稲田佐賀は問題が難しいので、その点も良いです。
西南は、附設に縁がなかった時に進学予定でしたので受験しました。手付金もお支払いしました。
男子は附設が残念な結果だった場合に備え、青雲を受ける子もが多く、愛光を福岡会場で受検する子もいました。
灘を受ける子は早稲田佐賀と同日のために、早稲田佐賀が灘になります。開成や麻布は附設受験の後に上京して受験していました。
他にも、福岡以外の地域で国立中学を受けたり、公立中高一貫校を受けたり、西大和を福岡会場で受験したり、本当に色々でしたよ。
中には、附設だけを受験して合格している子もいるみたいです。




































