在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
久留米附設の情報交換を行うスレ
久留米附設の情報交換のためのスレです。
附設は広報活動に積極的ではなく有益な情報を集めるのが難しい上、最近は中学共学化に伴って学校が大きく変化しています。
後輩保護者の助けになる様な情報提供の場になれば、と思います。
※
他校への誹謗中傷や、個人が特定できる様な情報は厳禁でお願いします。
ラ・サールの合格発表後に少しあるのではないかと思います。見越して取っていないようですので。
ただ例年「附設によくある番狂わせ」を避けてラ・サールに流れていた上位のグループが、今年は附設受験で合格しているケースが結構あるのではないかと思いますので、辞退は多くないのではないか。
限られた情報から、補欠合格は何点マイナスまでが対象かをエクセルで計算してみました。
(仮定)
合格者平均点334点
合格者最低点302点
受験者数805人
合格者数226人
合格者平均点取得者の順位:113位
合格者最低点取得者の順位:226位
昨年であればラ・サールを受験していた生徒:160人
上記生徒の附設合格者:45人(=160×226÷805)
ラ・サール第一志望で附設を辞退する生徒:45人
補欠合格対象者:45人
合格者平均点を獲得した場合の偏差値:60.8
合格者最低点を獲得した場合の偏差値:55.8
補欠合格最低点取得に必要な順位:271位(=226+45)
271位の受験者の偏差値:54.2
偏差値54.2に必要な得点:292点
上記仮定が全て正しければ、マイナス10点(=292-302)までは補欠合格の対象ということにまります。
統計的には上記で正しいと思いますが、怪しいのは「去年だったらラ・サールを受けていた生徒のどれくらいが今年附設に合格しているか?」だと思います。
息子は英進館天神本館ですが、ラ・サール第一志望で附設対策が甘かった生徒は、かなり厳しい結果になっている様です。また、四谷大塚の偏差値も、附設とラ・サールでは差が2ポイントありますので、同じ比率で合格するというのは少々乱暴かもしれません。
E塾のサイトでは今年の合格者は去年とほぼ同数ですね。ラサール本命の優秀層が参入していることを考えるとかなり厳しかったと思います。
遠方女子などの辞退もありますし、今年は追加合格がでるのではないでしょうか。




































