今年入学した高1生が語る青春リアル
久留米附設の情報交換を行うスレ
久留米附設の情報交換のためのスレです。
附設は広報活動に積極的ではなく有益な情報を集めるのが難しい上、最近は中学共学化に伴って学校が大きく変化しています。
後輩保護者の助けになる様な情報提供の場になれば、と思います。
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他校への誹謗中傷や、個人が特定できる様な情報は厳禁でお願いします。
勉強面のサポート
国語・理科・社会は親は何も手を出していません。
英進館の授業を真面目に聴き、宿題にもきちんと取り組み、テストごとのやり直しも自分で出来ていました。
算数も真面目に勉強していたのですが、宿題が消化出来なかったり、テストの復習も解説を読んでも分からなかったりしたことが多く、算数だけは主人が色々と教えていました。
主人は福岡県立御三家から(一浪して)九大理系を卒業しており、算数は得意でしたが、それでも附設の算数には手を焼いていました。
附設入学後の数学はある程度自分で勉強出来るようになり、疑問は友達や先生に質問して解決しているみたいです。
健康面のサポート
特別なことはしていません。
栄養があって美味しいお弁当を作ったり、夜遅くまで勉強していたら早めに寝る様に促したりしたくらいです。
インフルエンザの予防接種は受けさせました。
メンタル面のサポート
成績のことで叱ったことは一度もありません。
逆に、成績が良かったら大袈裟に褒めていました。
小学生の間は能力の個人差が大きく(特に国語と算数)、結果よりもプロセスを大切にしていました。
娘は真面目に勉強していたので、叱る必要なんてありませんでした。
また、なるべく視野を拡く持たせる様な話をしました。
附設で勉強することが娘の志望校(東大の某文系学部)合格の近道なのは確かなのですが、それだけが全てではないことはよく言って聞かせました。
附設合格よりも、附設合格のために頑張ることが大切なことも話しました。
附設(orラ・サール)以外はダメだ!と子供を追い詰めている様な親御さんも散見されましたが、主人も私もそのように娘を追い詰めたことはなかった、と思います。多分、西南学院に行っても附設とは違った良い学校生活を過ごせていたと思います。
それから、これは私達が娘にしてあげられなかったことですが、附設生活を楽しんでいる先輩と話す機会を設ければ良かったな、と思います。
娘には弟がいて、やはり附設を目指して勉強しているのですが、お姉ちゃんが附設で充実した毎日を過ごしているのを見て、僕も附設で学びたい、という気持ちを強く持ち、勉強にも熱が入っているみたいです。
併願校について
弘学館、西南、大濠、早稲田佐賀を受験し、弘学館と大濠からは特待も頂きました。附設不合格の場合は西南学院に進学する予定でした。
弘学館は寮生活が必須でパスしましたが、通学圏内にあれば進学を検討していました。
大濠は学校説明会で、娘の第一志望と第二志望の附設と西南を名指しで批判したのを聞いて、一気に志望度が下がりました。娘はおっとりしていて優しい性格で、他人の悪口を嫌う子です。この一件で娘は「私は大濠には行きたくない」とハッキリと言いました。大濠も勢いがあって、頑張っているのは良く分かったのですが、他校の批判はやはり頂けませんでした。
早稲田佐賀はギリギリ通学圏内?でしたが、実績が未知数であり、学費も高額でしたのでパスしました。
西南学院は娘の当初の志望校で、雰囲気も良く、校風も娘向きでした。附設の様にガツガツと勉強させる感じはありませんでしたが、それでも九大を中心に進学実績は良く、授業や宿題も工夫されている感じがあり好印象でした。稀な例ではありますが、附設合格を辞退して西南学院に進学されるお子さんもいました。
息子は灘と開成にも挑戦し、附設に落ちたら公立に行って附設高校をリベンジすると言っています。
附設の算数は灘クラスの問題でトレーニングした方が良いくらい難しいので、算数に自信のあるお子さんは英進館の灘クラスで学ぶことをお勧めします。
中1娘の保護者さま 色々とお教え下さいましてありがとうございます。
大変勉強になりました。
女の子は、コツコツ積み上げますよね。取りこぼしがない感じがします。
うちはまだ五年(男子?) だからか、週テストのキーワードチェックの甘さや、たまに宿題のやり残しがあるので、注意しているところです。
元々、算数は好きなのですが、応用問題集では頭を抱えていることがあります。塾の先生に聞く時間がない時は、父親が教えています。
うちは父親がこちらの学校出身でして、父親大好きの息子は同じ学校で勉強したい!理系に進みたい!と言っています。
親の考えを押し付けず、子ども自身が自分の道を見つけられるよう、導いていけたらと思っています。
附設中に合格するのに私立小学校や国立小学校に通う必要があるか、ですか…。
附設中の場合、8割以上は公立小学校出身で、残りが福岡教育大学附属、佐賀大附属、熊本大附属などの国立小学校、海星小学校、東明館小学校などの私立小学校ですね。
恐らく、公立小学校経由でもそんなに大きなハンデはないと思います。
娘は(弟も)公立小学校ですが、メリットは特に感じませんでしたね。授業料が無料、家から近い、行事が少なく勉強時間を確保しやすい。それくらいですかね。
ただ、富裕層にとっては私立の授業料は大した額ではないでしょうし、国立小学校の授業料は無料?でしょうし、私立でも国立でも家から近い家庭もあるでしょう。
行事だって、沢山あった方が小学校時代の思い出になるから良い、という意見もあると思います。
公立小学校の先生の質は本当にピンキリで、娘の先生は小1と小3の先生以外はいまひとつで、中には授業を全然やらないで自習にしたり、人間性に著しい問題があったり、教科能力が低かったり、そんな先生もいました。
はっきり言って、良い先生が担任になるかは運であり、公立小学校に子供を預ける以上は「先生には恵まれない」ことを前提に附設受験を進めるのが良いかな、と思います。
私立の海星小学校は受験対策にも力を入れていると聞いたこともあり、娘の学年にも4人?くらい出身者がいるのですが、子供が通ったわけではないので何とも言えません。
今年も頑張ったみたいですね。
数学、物理、化学、生物の各科目の上位5人が表彰され、附設は数学トップ3独占、物理は高2で最優秀賞受賞、化学も高2で最優秀賞受賞で4位と5位も附設、生物は2位と3位が附設。
ラ・サールにも特別参加してもらえばもっと面白かったですが、流石は超優秀学年の高3ですね。
高2でも3人もランクインしており、素晴らしい。




































