今年入学した高1生が語る青春リアル
久留米附設の情報交換を行うスレ
久留米附設の情報交換のためのスレです。
附設は広報活動に積極的ではなく有益な情報を集めるのが難しい上、最近は中学共学化に伴って学校が大きく変化しています。
後輩保護者の助けになる様な情報提供の場になれば、と思います。
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他校への誹謗中傷や、個人が特定できる様な情報は厳禁でお願いします。
附設は校内模試の順位を、文系・理系で合わせて出します。
完全な共通問題は英語だけで、数学は数2Bまでは共通問題で理系はそれに数3が追加、国語は第2回までは全員共通問題を受験しますが、第3回以降は文系は全員受験ですが、理系は東大京大志望者のみが受験し、例えば九医志望者は受験しません。理科と社会は言うまでもなく全く別の問題ですが、理科と社会で平均点が大幅に違うことも多くあります。
そう言うわけで、順位よりも点数の方が重要です。
理三志望者は700、九医志望者は英数理の三科目で600、東大志望者は英数国理or英数国社で600が目標になります。確実な合格を狙うならこの得点にプラス50点です。
学年トップは800点近く得点しますし、科目別で見れば、数学や理科は満点近く得点する生徒もいます。
年度で模試の難易度がかなり違うから点数が大事といってもどうなんでしょう。理1や九医レベルにはほぼ100%合格するベスト20に入るには29年度の全体20位が580、30年度が530だから点数はあてになりません。順位で大体わかりますよ。浪人校内模試受験生の比率とか文系の比率とかそれほど変わらないし。附設生のレベルも例年大きく変わりません。
点数で言うと目標点数は離散700弱、九医、理1は500点です。特に九医は450なくても30年度には3人合格しています。
800点近くも得点する人はいません。10年前の数オリ金メダリストがとったとかは伝え聞いたがするけど。離散首席(日本1)クラスでしょう。
同級生にやる気を起こしてもらう目的で。学校から頂いた28年度と30年度の資料を根拠に。
点数と順位の相関関係。28年度東大36九医20の時、50%得点(千点換算で500点)者は58位。30年度東大23名九医20の時、50%得点者は33位。
従って、50%が絶対値ではないようです。上位者には東大、九医以外の進学先があるからです。
東大文系で見ると、28年度最上位不合格者は47.5%の得点者です(47.7%以上取得者は14名全員合格)。最下位合格者は42.8%取得者です(その間8名中3名合格)。42.7%以下全員不合格。30年度最上位不合格者は48.0%(48.9%以上は7名全員合格)、最下位合格者は40.9%(その間11名中3名合格)、40.0%以下全員不合格。
東大理系・28年度最上位不合格者は54.5%(理3・69.8%等を除く)の得点者です。最下位合格者は43.8%取得者です。30年度最上位不合格者は51.9%の得点者、最下位合格者は45.0%の得点者。
九医・28年度最上位不合格者は51.0%の得点者です。最下位合格者は43.6%取得者です。30年度最上位不合格者は52.5%の得点者、最下位合格者は41.0%の得点者。
従って、5割以上が目標。41~43%以上でも、最後まで頑張れば可能性大だから頑張ろう。




































