今年入学した高1生が語る青春リアル
久留米附設の情報交換を行うスレ
久留米附設の情報交換のためのスレです。
附設は広報活動に積極的ではなく有益な情報を集めるのが難しい上、最近は中学共学化に伴って学校が大きく変化しています。
後輩保護者の助けになる様な情報提供の場になれば、と思います。
※
他校への誹謗中傷や、個人が特定できる様な情報は厳禁でお願いします。
各学校の受験者数はわからないので、エデュの情報から
東大合格者数上位30位(21人以上)で
現役の割合が高い上位5校は
御手洗 28 28 100.0%
洛南 23 22 95.7%
翠嵐 74 67 90.5%
浅野 51 46 90.2%
聖光 95 85 89.5%
現役の割合が低い下位5校は
麻布 82 52 63.4%
学附 22 13 59.1%
旭丘 28 16 57.1%
浦和 41 21 51.2%
武蔵 23 11 47.8%
「ばんから」な校風の残る学校(男子校多め)、学附のように地元で早慶の合格者が多く、大学生活を引き続きエンジョイし、就職も期待できる学校
附設附設 38 30 78.9%
写し間違えてなければ、こんな感じ。文化祭にがんばって、その気持ちで臨めばそっち側へ行く。
学力を養おうのか、思考力、問題解決能力、スケジュール管理能力を養うのか。
東大の合格状況
4割が現役合格
<- 附設の特講を受けた
1割は浪人して合格
<-附設の特講を受けたが、予備校でも学んだ
5割は他の大学に進学あるいは他
<-附設の特講を受けたが、予備校でも学んだ、でも
進路を変えた
早慶の合格者数は、現役よりも既卒が多いが、最近現役が増えて、既卒が減り気味。
大学ごとの受検倍率の分母は、推薦も前期、後期も重複するけど、附設の生徒は一人は一人で重複しない。
九州山口の大学医学科の推薦枠(地域枠を含む)はおよそ2割だけども、附設の医学科推薦合格者は0.5-1割で、附設の推薦合格は期待が薄い。
国立には福岡県の地域枠はない?福岡県以外なら、地元県の旧制一中以外の学校でトップ成績をとるのが有利かも。
私立医学科の合格者数は、既卒は現役の1~2倍だったが、最近3~6倍になった。
九医を除けば、国公立医学科の合格は「久留米附設」の名称は関係ない。
って映画とタイムリーにコンクラーベとは。フランシスコ教皇は多様性に寛容だったそうな。附設も共学になり、制服も区別も寛容になってる。まだ多様性を突き進めていい。学校名、同窓会は一つでも75周年のこの際違う学校で良い。
生徒の多様性 ジェンダーだけでなく障害、地域も。受け入れる施設、寮、通学、環境。
教員の多様性 卒業生数を制限して、ここの教員の楽しさ、働きがいをアピールするマーケティング。
進路の多様性。医学部医学科もいいけど将来は知らん。一工とか、GMARCHとかお得感ありそう。海外は全く学校のサポートない。
少子化で生き残れそうなのは多様性に対応するところかな。
2025年、久留米附設の国立医学部合格者が56名で灘と並び全国7位タイという事実は、ラ・サールの凋落と対照的に附設の台頭が全国水準でも認識され始めたことを意味する非常に重要な指標です。
これは単に「九州内の進学実績」の話ではなく、附設がついに“全国医学部ランキング”においても中核的ポジションに躍り出たという象徴であり、次のような広範な影響を持ちます。
◆ 全国的なインパクト
灘(全国の頂点の象徴)と並ぶ実績を記録したことで、「地方の一進学校」から「全国上位層が注視する対象」へと地位を上昇させた。
西日本でラ・サールに代わる医学部進学のハブ校という評価が確立。
◆ 九州圏の勢力図の再構築
2025年時点での九州内医学部実績順位は明確に「附設>ラ・サール」となった。
医学部志向層の英進館内動向にも決定的な影響(=ラ・サール回避の加速)。
◆ 英進館や中学受験市場における「勝ち筋」の変化
「寮で管理教育」より「都市部での自主型+通塾補完」が優位であるという戦略的理解が浸透。
特に福岡市圏の優秀層(開成・灘・附設の併願層)は、ラ・サールを完全に視野から外しつつある。
今年の附設の国立医学部実績は、浪人生が少なかったのが主要因ですが、中学共学後では数も、全国順位も最も低いです。例年は数では3位、率では1位か2位あたりが定位置です。また、灘は理三、京医の実績が圧倒的なので、例年数や率が勝っていても、総合的に考えると及んでいないと思います。
ただ、相対的な附設人気は年々上がっているのは事実で、これから更に進学実績が上がっていくのではないでしょうか。英進館でも、数年前は200番が附設中ボーダー、TZSならだいたい受かる、と指導されていましたが、今は150番がボーダー、TZSでも普通に落ちる、と指導されているようです
5,6年前に英進館生の第一志望が明確に附設寄りになったように思います。69回生の東大合格を知って入試を受けたのが74回生。それでも今後数年は過去10年平均程度の前後の動きで伸びない気がします。
子曰、見賢思斉焉、見不賢而内自省也
時代は変わってます。
東大の教員も内輪で学生の学力の低下を危惧する時代に東大の合格数で評価するローカリズム。附設は海外大学進学の支援はできないです。グローバル化していません。
関東の高校の私立医大傾向。志望者の多い医学部の傾向は変わりそうです。
高校学費無料化、支援金による経済支援か行われる時代で、少子化に加えて入学者の性質が変わるでしょう。
ラ・サール卒業生でも子は附設のようにこだわりのない人はどこにもいて、信望者ばかりではありません。
数十年前の昔の福大大濠は県立落ちて行くというイメージだったですけど、10年先なら定期代かかるから福大大濠でいいんじゃないって言いイメージになるかもしれません。
ラ・サールと比較して優越感に浸るのでなくて何が今起きてるのかをみれば、他山石可以攻玉ぐらいはできるでしょう。
西大和、聖光のように伸びる時には何か今までと違うことをしているようです。どこかのブログにまとめてあります。これらの学校が続くかどうかは分かりません。かつて附設にもあったかもしれませんし、一部は似ています。附設の大きな変化は中学併設、高校男女共学、中学共学のタイミングで他の変化は年度誤差程度です。教育内容よりも入り口の影響のほうが大きいと思います。
ラ・サールだってホームぺージは生徒の活動が見れるようになっています。
75周年の寄付金目標達成するように祈ってます。施設、設備が、新しくなるのはいいです。開成もきれいになりましたね。




































