今年入学した高1生が語る青春リアル
久留米附設の情報交換を行うスレ
久留米附設の情報交換のためのスレです。
附設は広報活動に積極的ではなく有益な情報を集めるのが難しい上、最近は中学共学化に伴って学校が大きく変化しています。
後輩保護者の助けになる様な情報提供の場になれば、と思います。
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他校への誹謗中傷や、個人が特定できる様な情報は厳禁でお願いします。
志望者は東大60、京大20、国医90(九医40)で一定(実際はレベルアップすれば東大・九医が増えると思われるが、議論を簡単にするために一定と仮定)、今のところは現役での合格率が東大と国医が50%、京大が40%くらいです。
現中3から明らかな形で入口偏差値が上がっているので現役合格率は上がると思いますが、せいぜい東大と九医・国医が60%、京大50%として、東大現役36人、京大現役10人、九医現役24人、国医現役54人とかじゃないですかね?これ以上増やすのは、九州外からも優秀な生徒を何らかの形で集めないと難しいと思いますが、学校としてそれはやらないと思います。
こういう投稿は、もっと長いスパンでの実績を記載してください。せめて過去5年は必要です。また、どうして2025の国医はラ・サールは学校資料ベース、附設は週刊誌速報ベースなのですか?現役合格者数を書いていないのはなぜですか?このあたり、投稿者の出自が見え隠れしますね。
あなたは現役率は気にしないのかもしれませんが、気にする人がいるから多くの学校は現役のデータも公表するのでしょう。英進館のホームページ見ましたが、ラ・サールの実績で国立医学部41人(現役19人)、私立医学部49人(現役11人)と、ご丁寧に現役の数まで書いてるじゃないですか。誰も気にしないんなら、わざわざこんなこと書かないでしょう。家が裕福だから何年浪人しても良い、家業を継いでくれれば良い、という人もいるかもしれませんが、可能なら現役で入って欲しい、という人もいるでしょう。
私の考えは、浪人まで含めて学校の力というのは同意見ですが、学校の力を測る要素として現役率も当然あります。また、学校の力は単年で見るものではなく、最低限5年分、できれば10年分は見て、傾向を把握します。どうして過去2年分だけなんですか?それより前を出されると都合が悪いからでしょう?
もし反論したいなら、現役率を気にする人が少数派であること、実績は過去2年や単年で測って問題ないことを、根拠をつけて答えてください。
はしゃぎすぎさんは、附設>ラサと言われるのがどうしても許せない人なのでしょうが、ご自身の中だけでラサ>附設、と思っておけばよろしいかと。
ここは附設のスレッドなので、附設の応援をしている人が閲覧や投稿の中心。個人の感想や偏った情報で附設をディスるような投稿をしたら、厳しい反論がくることを覚悟しなければなりません。
評価軸なんて人それぞれで良いです。例えば開業医でどうしてもお子様を医学部に入れたい家庭だと、東大京大の非医学部はノーカウントで私立大学含めて医学部医学科に進学した人数だけが重要、だから九州には附設よりも上の学校が複数あるんです、と主張されるかもしれません。私はそういう考えもあるか、くらいにしか思わないです。でも、それを他人に押し付けるのは良くないです。
直近は浪人含めても附設優勢だし、現役なら附設圧勝でしょ?10年間というのはトレンドを見ろって意味でしょ?
あなた、附設板で何がしたいの?ラ・サールが大好きなのはよく分かりましたので、ラ・サール板で存分にラ・サールを応援してください。さっきラ・サール板見てきましたが、あなた「古い方」のハンドルネームで附設を貶めてる人でしょ?
まあまあ、来年以降も楽しみにしていてください。私は現高3と高2の両校の模試状況を聞いていますが、たぶんはしゃぎすぎさんが驚くような結果ですよ
ここは附設の情報交換のスレッドです。はしゃぎすぎ氏が附設をディスる場所でも、ラ・サールの宣伝をする場所でもありません。
しかし、ここでは敢えてはしゃぎすぎ氏の意向にのっとり、かつ今後附設受験を検討されている方(直近の進学実績がどうなったのか、今後どうなるのかを知りたい方)の有益な情報となるため、附設中学が共学化してからの7年間、両校の進学実績がどうだったのか、客観的事実を記載します。
東大
附設:267人(現役206人)
ラサ:263人(現役173人)
総数:附設3勝、ラサ3勝、分け1
現役:附設6勝、ラサ1勝
国医
附設:476人(現役320人)
ラサ:468人(現役218人)
総数:附設5勝、ラサ2勝
現役:附設全勝、ラサ全敗
総数で見ると、附設の方が少し多いが同程度。ただし現役に限れば特に国医は附設の方が圧倒的に優勢。生徒数も2024年以外はラ・サールの方が多かったことを考慮すると、中学共学化以降は附設優勢と見るのが自然。
理三はラ・サール優勢の年度が多いが、旧帝医全体は全年で附設が優勢なので、理三で勝っている点を考慮せよ、は説得力がないと思料(理三は進学校の実績として重要であるが、旧帝大クラスの難関医学部の実績も同様に重要。理三かそれ以外か、というのは不自然)。
更に、附設の共学化成功を認識して中学入学してきた学年の進学実績は来年以降であり、両校の合格者・不合格者が多く受験している四谷大塚と日能研の結果偏差値は、附設の方が5ポイント上(数年前までは1-3ポイントの差)。入口偏差値は出口の進学実績に直結する要素となる可能性が高い。
附設の進学実績向上の主要因は、これまでの入試成績下位3分の1の男子の代わりに、優秀女子を受け入れたことにある。彼女らの中から、たとえば理三現役2名(2021, 2025)、国際科学五輪金メダリスト2名(化学・生物)が輩出されており、優秀女子の貢献は大きい。一方、附設としても進学実績向上のために様々な施策(中学英数テスト後の成績不振者の補習強化等)を実行してきたという点もある。




































