今年入学した高1生が語る青春リアル
久留米附設の情報交換を行うスレ
久留米附設の情報交換のためのスレです。
附設は広報活動に積極的ではなく有益な情報を集めるのが難しい上、最近は中学共学化に伴って学校が大きく変化しています。
後輩保護者の助けになる様な情報提供の場になれば、と思います。
※
他校への誹謗中傷や、個人が特定できる様な情報は厳禁でお願いします。
中1娘の保護者さま
いつも情報をありがとうございます。
勉強の進度のことも心配ですが、実はいじめについてが一番気になっていました。
息子は以前、同級生にからかわれ塞ぎこんだ時期があったため、いじめに対してきちんと取り組んでもらえる学校を第一希望にしようと思っていました。
附設では個性豊かなお子さんも多く、その個性を受け入れてもらえる学校と聞き、安心しています。
附設合格に向けて、これからも親子で頑張っていきます。
ありがとうございました!
私は結構前の卒業生で、附設が共学化してしまったことは、やはりちょっと寂しい気がします。校舎も変わり、お世話になった先生も多くが退職され、なんか母校がなくなってしまったような…
今や男子校はかなり希少価値があります。男子校には男子が女子の目を気にせず伸び伸びとバカができる。先生方との阿吽の呼吸があるといった利点があります。
首都圏や関西など多くの人口を抱える所で、トップ進学校が男子校なのは、以上の利点を生かせることが理由の一つなのではないかと考えます。
しかし、地方では抱える人口が少なく、少子化と不況により(第二次ベビーブームの頃からすると6割以下、かつては九州全域だけでなく、かなり広範囲から入学者があり、生徒の約半分は寮生でした)、集められる生徒に限界があり、附設の教育レベルについて来れる生徒を集めるためには共学化に踏み切る必要があったという学校の事情も推察できます…
逆の面から考えれば、これまで公立高校などに入学していたと考えられる女子生徒にとって、附設が門戸を開いてその教育に触れられるチャンスができたことは、素晴らしいことだと思います。
男子校という一つの個性を失ったわけですが(これまでは附設中学でかろうじて保ってましたが)、共学で得られる相乗効果で共学化して良かったと思える学校になってくれればなと今は思っています。
進学実績も気になるでしょうが、そんなことは小さなことで、世界を驚かせるくらいの大物の出現を期待したいです。
附設は私の時代から、首都圏の進学校などと比べ面倒見のいい学校だったと思います。
先生方の考え尽くされたオリジナルの教材や授業で塾に行かなくても難解大に合格可能でした。塾に行く生徒は当時ほとんどいませんでした。(今はそうでもないみたいですが)
また、かつては「補習科」という浪人生を指導するクラスもあり、驚異の合格率を誇ってました。
かつては週テストは中3からだったと記憶していますが、中1、2でも単元ごとに小テストがあり、補習も行われていました。
今年の中1から週テスト100番以下は補習という新しい取り組み、ということが書かれていますが、補習はどの学年でも行われており、違いは、点数で切るか、順位で切るか、また、どのラインで切るかというところだと思います。
中2なんかは、補習のコースが分かれており、習熟度に合わせて行われているようです。
かつてに比べたら、提出物に関して厳しかったり、週課表を書かせたりと、勉強に対する指導は厳しい感じがします(昔は自主性に任せるみたいな雰囲気がありました)。
中1に関しては、学習習慣をつけさせる点で定評のある先生を配置したり、附設には少ない女性の先生を3人配置したりと、学校の中学女子一期生を成功させたいという考えは感じられます。
卒業生(もうひとつ)様
後進の為の、附設の情報や暖かい言葉を頂いて有難うございます。
先輩から見守って頂いているということは、娘たちの励みになると思います。
附設で学ぶことを選んだ女子たちの多くは、このスレでも語られていましたが、(少なくとも気持ちは)女性女性していません。ご安心ください。
ところで、100番以下の補講が、新しい制度というのは、塾の先生や学校の担任の先生からお聞きしたものです。
そこで、従来の補修と比べて、どういうところが新しいのか、もし、お分かりでしたら教えて頂けないでしょうか。
今の補講の特徴は、100番以下、義務(100番以内自由参加)というところです。
確か、前回の定期考査の下位50人が早朝と放課後の勉強会に、定期考査二週間前に毎日参加させられていたと思います。
週テストは、中三時に数学だけ追試がありました。60点以下が対象で、合格するまで続きました。
中学32回生の時代です。




































