今年入学した高1生が語る青春リアル
久留米附設の情報交換を行うスレ
久留米附設の情報交換のためのスレです。
附設は広報活動に積極的ではなく有益な情報を集めるのが難しい上、最近は中学共学化に伴って学校が大きく変化しています。
後輩保護者の助けになる様な情報提供の場になれば、と思います。
※
他校への誹謗中傷や、個人が特定できる様な情報は厳禁でお願いします。
附設は入試偏差値が低い割に随分と実績が良いのはなぜですか?去年の卒業生はあまり評判が良くなかった割には東大京大国立医学部にのべ100人合格、今年の高3はラ・サールどころか首都圏や京阪神の超進学校(灘以外)よりも優秀らしいじゃないですか。
ご質問されている方へ
まず、我が娘は(母親の言うところによると)とても、学校が楽しいようです。
他の女子も(娘の周り)元気で、皆仲が良さそうで、人間関係に問題はなさそうです。
男子に対して、女子の方がしっかりしているので、これも問題なさそうです。
勉強については、我が娘の場合、受験の追い込み時代に比べて、相当、楽なペースに見えます。
親が、もう少し勉強に時間を割いたらいいのではと言いたくなるくらいですが、
我が娘の場合、親の言うことは聞かないし、自分でペース配分をするタイプのようなので、自主性に任せています。
その分、学校には、厳しく勉強をさせて欲しいところですが、父兄面談の時には、先生からは、家でも勉強するように
との問いかけはありましたが、特に勉強面の厳しい要求などありませんでした。
私が知る限り、先生方は、生徒を大事に考えておられるようですし、子供や父兄のニーズが解られていると思います。
真剣に取り組まれているようで、100番以下の補講なども、子供や父兄にとって有難いことと考えています。
現高3の父兄から聞いた話しでは、中1の成績上位者はほとんどそのまま高3の成績上位者とのことですので、あとは全体のかさ上げが大事となるからです。
ご質問の、附設の勉強が、濃密で重厚とは(ちょっと抽象的なので)どのような意味なのかよくわからないのですが、
教科書は英進館の教科書に似ているようで、他の学校ともそう変わらないのではないかと思われます。
先生が、熱心な方が多そうですが、特に濃密で重厚とも思えず、これも他の学校と変わらないのではないかと思われます。
ただ言えることは、先生の熱意の強さは、学校全体の雰囲気から認められ、これが授業雰囲気をいい方向に持って行っているのだろうと思います。
あとは、生徒の個人差による、ついて行き方次第ではないでしょうか(我が子はスロースターターなので参考になりません)。
しかし、少なくとも、女子に関しては、強いエネルギーを感じることは確かです。
高校の授業の内容については、まだその時期ではないので、判断するに至っていません(今度先輩父兄に聞いておきます)。
ただ、新中1への待遇は(補講など)今までとは違うということを、塾の個人面談で聞きました。
塾が必要かどうかは、個々の生徒の状態や性格によると思われますので、なんとも言えません(私個人は学校の勉強に専念すればよいと思ったりしますが、子供自体は行きたがります=どうも友達との交流が第一目的のようで、それはそれで価値があると思います)。
答えになっていないかも知れませんが、今日はこの程度ですみません(今から自宅に帰ります)。
追記
私も、附設の勉強に対して好意的という点では同じですが、受けているニュアンスは同じではないかも知れません。
勉強しなければいけない雰囲気は、学校側よりも父兄に強いような気がします。
私自身は、御三家出身ですが、授業を聴いたりノートをとったりすることが出来ない性格でしたから、
高2から志望校を絞って独学した経験があります。その代わり、大学に入ってからは自分が決めた目標でしたから、きっちり勉強しました。
附設やラサールクラスに合格した生徒は能力があるというのが前提ですから、あとは、自己管理が大事で、学校からお尻を叩かれなくても勉強し、しない子は自己責任でいいと思っていますし、面談の時、その姿勢を咎められたりもしていません。
すなわち、附設が勉強地獄という印象は、受けていません。子供の勉学姿勢に感心しているくらいです。
そんなに、全然、心配されなくても大丈夫だと思います。とてもいい学校ですよ。私のような性格のものから見ても、望ましい勉学の場所だと思います。
娘の親さまとは少々受け止め方が違うのかもしれませんが、私は保護者も学校も「附設に来たからには勉強しなさい」という強い思いがあると考えています。その結果、勉強しないこと自体を許さない雰囲気、と外部からは受け取られるのかな、と考えています。
私としては、日々の授業や英数テスト、そしてその補講など、充実した学習環境をありがとうございます、という気持ちです。個人面談でも形式的な話ではなく、娘のことを大事に考えて下さっていると感じるような温かいお話を頂きました。
一方で、附設の保護者達も勉強に対しては熱心だな、と感じています。附設でしっかり勉強して、東大なり九医なりに入って欲しい、という考えを持たれている親御さんは多いと思います。私もその一人です。
娘の親さまが「100番以下の補講など、新中1への待遇はこれまでとは異なる」と書いていましたが、私も同様のお話を知り合いのお母さんから聞きました。恐らく、中学女子一期生で躓くと附設の伝統が崩れますので、学校も相当に心血を注いでいるものと思われます。ありがたいことで、感謝しています。
また、お兄さんが附設高1に在籍しているというお母さんからは「定期テストでランクインするための敷居が確実に上がっている。新高1も(新高3には及ばずとも)とても優秀な学年と聞いているのに」というお話も聞きました。
娘は中間も期末も真面目に勉強して、それなりに良い席次を頂いているのですが、娘は「一生懸命勉強したのに、まだ上に〇〇人もいるのか…」と少し気落ちしつつも、親としては優秀な生徒(男子も女子も!)に囲まれて勉強できていることを嬉しく思い、みんなで東大に行けばいい、東大の定員は3000人以上だから、と励ましています。
附設で何番だから東大、ということもないと思います。仮に先述の高1のお母さんのお話が本当であれば、中学45回生は新高3にも負けない、あるいは新高3を凌駕する実績を出し、全国に附設の存在感を示すことになると思います。
席次は中間考査の席次です。娘としては、手ごたえは前回と同じか少々良いくらいと言っています。恐らく、前回から大きく席次が上がっていることはないと思います。頑張っているのはみんな一緒ですからね。
附設は入学時の学力差が大きいので、当面は大変な状況が続くと思われます。
入試偏差値は、合格最低ラインですし、首都圏のバームクーヘン偏差値と違い、上は青天井ですからね。
入試偏差値からみると、実績がよくみえますよね。
でも、附設も上位から下位まで、よく面倒見ていると思いますよ。
灘中合格者から附設は6~7人ではないかとききました。




































