今年入学した高1生が語る青春リアル
久留米附設の情報交換を行うスレ
久留米附設の情報交換のためのスレです。
附設は広報活動に積極的ではなく有益な情報を集めるのが難しい上、最近は中学共学化に伴って学校が大きく変化しています。
後輩保護者の助けになる様な情報提供の場になれば、と思います。
※
他校への誹謗中傷や、個人が特定できる様な情報は厳禁でお願いします。
上の方へさん 回答ありがとうございます。
附設でも九医以上を狙えるのは、概ね50番以内ということでしたので、それ以外の者として質問させてもらいました。
優秀な学校ほど順位を上げていくのは容易ではなく、現在の力で可能な医学部はどこか検討しています。
地方国立医学部でも70番以内が目安なんですね。
当たり前すぎですが、国立医学部は、どこも難関ですね。
さらに質問なのですが、
“ 例えば熊高の生徒は最初から熊医を、青雲の生徒は最初から長医を目指していることも多く、勉強でロスがあるかもしれません。”
とは、九医から熊医や長医に途中で変更することがロスになるということでしょうか。それとも九医は物理必須だから
同じ能力の生徒を持つ二人の生徒がいたとします。最初は九医を目指して、九医が無理そうなので熊医にしたA君。最初から熊医を目指していたB君。合格可能性が高いのは、恐らくB君でしょう。
大学によって、受験科目が違い、出題傾向も違い、配点も違い、センターの重要性も違います。受験勉強の目的は、駿台全国模試や河合塾全統記述模試のような「一般的な模試」でいい成績をとることではなく、志望大学の問題での得点力を最大にすることです。
息子は附設から辛うじて九医に合格しましたが、東大で重視される数学や理科の難問対策よりも、標準的な問題を確実に得点する力を、東大で重視される英語の速読やリスニングよりも精読を、東大よりも重視されるセンター対策を、二次試験で国語がない分の勉強時間を他教科に回すなどして勉強していました。
もし、この状態で東大理系を受けていたら、厳しい結果になったかもしれません。九医でも上位三分の一以内で合格する生徒は、東大理系も無対策で合格するのでしょうが。
中一娘の保護者 様
久しぶりの投稿に気付き、とてもうれしかったです。「定期テストで平均85点をコンスタントに取れる生徒は、東大や難関大学医学部(九医など)に現役合格できる基礎学力が身に付くそうです。」とのことですが、
優秀な女子が入学して期待の大きい中1では、国語、数学、英語の主要科目では、85点以上や、90点以上は何名くらいいますか?高1、3年については他の方が投稿されていましたので、
中1についてもよろしければ、情報提供お願いいたします。それにしても、今年の中1の能力と気力には感心しますね、中高一貫校でありがちな中だるみの心配も無用のようです。
定期テストで85点、90点以上の人数ですが、科目によって、問題の難易度や分量によって、毎回異なりますので、おおまかな目安になりますが、平均が85点以上なら50番くらい、90点以上なら20番くらいになることが多いみたいです。
平均85点以上をコンスタントに取るには、多少の中だるみがあっても、学校の予習・復習・テスト勉強をある程度きっちりしていかねばなりませんので、それを高2まで続けられれば、行きたい大学に行けるだけの基礎学力が定着する、ということだと思います。
娘には塾時代から仲良くしているものすごく優秀なお友達(小学校時代も、現在も超優秀)がいて、その子に話を聞きましたが、最上位は最上位で(良い意味で)熾烈な争いがあり、勉強の手を緩めることは出来ない、とのことでした。灘合格者であっても、満足出来る学習環境が整っているのが附設だと思います。
女子の件ですが、女子が(学力的に)優秀というよりも、女子は授業態度や家庭学習が真面目であり、それが男子にも良い影響を与えているという話をよく聞きます。また、以前は附設の生徒は行儀の悪い子もおり、公共の交通機関などで驚いたこともありましたが、女子の目が入ることで、男子が大人しくなり、お行儀も良くなっているという話も聞きます。
現中1女子は、附設中共学決定が発表された時期が遅かったのですが、今後は小学校低学年から附設を目指す女子が急増することが予想されます。娘は最初は西南や附属福岡を目指していたのですが、附設に向けて本気で勉強を始めたのは小5の二学期からでした。
息子(小学生で附設中志望)の学年と娘(附設中1)の通塾者の状況を比べると、附設レベルの女子の割合が明らかに増えている様に感じます。恐らく、これからは本格的に附設中入試が(男女共に)難しくなると思われますが、偏差値が高くなるということは、入学後はより高いレベルの集団で勉強出来るということですので、頑張って下さい。
私は娘が小学校の頃から、塾(英進館)に通っている生徒の親御さんや、附設中の同級生の親御さんと食事に行ったり、お茶をしたりするのが大好きなのですが、その中で出た意見を少し書きます。相当の私見が混じっています。
・女子生徒の親御さんは、元男子校の附設に通わせるのを躊躇し、心配されていた方も多かった印象です。しかし、入学後にその懸念は解消された、とのことです。現段階では、女子生徒達は(少人数と言うこともあり)みんなとても仲が良いみたいです。
・男子生徒の親御さんからは、共学になってから真面目で良い雰囲気になった、共学で良かった、という声と、男子校時代は女子の目を気にせずに楽しくはしゃげたのが良かったのに、という声の両方を聞きました。一長一短みたいです。
・小学校時代、いじめにあっていた生徒さんも少なくはない様子ですが、附設に来てからは良い友人が沢山できた、という声もありました。少々変わっている生徒にも、きちんと居場所があり、認められる環境があるのが附設だと思います。
・勉強面に対する不満の声は聞いたことがありません。授業内容やカリキュラム、色々なテストや勉強会など、大変好評です。ただし、週テストの居残り勉強会以外の取り組みは以前から実施されていたそうです。つまり、附設は元々勉強に対してきめ細やかで、熱心だった、ということです。
・しかし、あらゆる試験で席次を発表したり、上位者表を配布することで、競争を煽り過ぎているのではないか?という声もありました。私は競争は大事だと考えていますが、娘には「順位よりも、各テストに向けて全力で勉強することが大切。お友達とは、良い意味でライバルでいなさい」と言っています。
・生徒の志望校は、医学部志望の場合はほとんどが九大医学部狙いで、医学部志望者は半数近くいるみたいです。医学部志望でない生徒は、東大か京大、特に東大を狙っている感じです。東大志望や京大志望で志望科類や志望学部に特に偏りは感じませんでした。
・私立学校特有の行事は少ないみたいですが、どれもなかなか楽しめているみたいです。先週、附設中1は全員で鹿児島に旅行に行ってきましたが、とても楽しかったと言っていました。
・スクールバスを導入して欲しいという声は多くありました。私も賛成です。附設関係者の方がこの掲示板をご覧になっていたら、是非ともご検討願います。
中1娘の保護者 様
早速、丁寧で詳細な内容の投稿ありがとうございました。親としても身の引き締まる思いであります。
息子にもしっかりと読ませて、目標に向けての刺激にしたいと思います。2つの投稿、家族で大切にしていきたいと思います。本当に、ありがとうございました。
男子校の良さとして、女子の目が入らないから色々バカができて楽しい、というのはアリだと思います。息子もそうでしたから。
しかし私は、女子の目も気にしながら、お行儀良く、勉強も真面目にやって欲しいです。卒業生の母の意見ですが。




































