今年入学した高1生が語る青春リアル
久留米附設の情報交換を行うスレ
久留米附設の情報交換のためのスレです。
附設は広報活動に積極的ではなく有益な情報を集めるのが難しい上、最近は中学共学化に伴って学校が大きく変化しています。
後輩保護者の助けになる様な情報提供の場になれば、と思います。
※
他校への誹謗中傷や、個人が特定できる様な情報は厳禁でお願いします。
中学の水泳部、数年前まではありました。高校と同じ形の活動でした。
部員がいなくなり、休部→廃部となったようです。
なので、希望者が多ければ、復活する可能性もあります(過去にも部活再興の例があります)
また、附設の運動部はかつては地区大会進出は珍しくなく、県大会、全国大会出場もありました。
部員数減少などから10年ほど前からあまり勝てなくなったと聞きます。
短い時間で集中して練習というのは今も昔も変わらないようです。
部活を通して学ぶことも多いので、私は子どもには運動部をすすめています。
入学の暁には是非頑張ってください。
運動部、というと
中学はサッカー>>剣道≧バスケ=テニス>>柔道>バレー
という順の厳しさのイメージですね
高校はバレーが少し上に来ますね
強さとしてはチーム競技ではサッカーは市大会で好成績、地区へ、
バスケは市大会敗退、バレーは部員の少なさに悩む上に弱小という感じですね
柔道もわりと部員が少ないようで・・。テニス部の人数は圧倒的ですね、アクティブはともかく。
卒業生 さま
情報ありがとうございます。
過去には中学水泳部もあったのですね。
塾の先生から「中学男子は上手い下手に関わらず、スポーツをして発散した方がいいですよ」
と以前言われたことがあり、運動部について気になっていました。
子ども自身は鉄道研究部を目指し、附設に合格したいようです。
卒業生さまの後輩になれるよう、頑張っていきます。
ななし さま
情報ありがとうございます。
サッカー部は好成績とのこと、経験者が多いのでしょうね。
ななしさまの各部の具体的な書き込みで、なんとなくイメージがわいてきました。
色々お教え下さって、ありがとうございました。
便乗させていただきます、大変申し訳ありません、
同じく、 附設の英語についても教えてください。
すっごく難しい教科書でぐんぐん進んでいくと聞いたんですが、
中1で英検3級、中2で英検準2級、中3で英検2級レベル、という感じでしょうか?
附設の英語と数学ですね。学年によっても、先生によっても違うと思いますが、私の見聞きした範囲内で情報共有させて頂きます。
英語は、中学生の間はプログレスかトレジャー、いずれかの教科書(これらは検定教科書ではありません)をメインに使用するそうです。サブとして英語の問題集や検定教科書を使います。
プログレスやトレジャーは検定教科書よりも格段に難しいのですが、附設生ならば、毎日真面目に予習・復習をすれば十分に消化出来ると思います。これらは日本中の多くの中高一貫校で用いられている教材です。英検何級…といったレベルは分かりかねますが、英検を目標に勉強するのも良いと思います。
高校に入ると、速読や精読、文法や英作文、リスニングなどの問題集を授業でどんどん演習し、高3になると、志望校別の授業になるみたいです。
数学は、中学課程を1年半~2年かけて学び、高1までに数ⅡBまでを修了、文系はその後入試問題演習、理系は高2で数ⅢCを学び、その後入試問題演習とのことです。
中学では検定教科書と難しい問題集(こちらがメイン)を使っているみたいで、高校では検定教科書と数件出版の問題集(赤or青チャート、入試問題集)が使われるそうです。
通常授業以外にも、テストゼミや添削指導、特講(東大英語、東大数学など)が実施され、勉強面は相当に面倒見が良いと思います。
娘は算数が苦手だったのですが、中1の数学の先生はとても良い先生みたいで(中学30回生の従兄弟が言うには、昔はかなり恐い先生だったそうですが…)、授業はとても分かりやすく、学校の勉強に全力投球することで、数学に対する苦手意識が相当薄らいだそうです。数学が得意な女子からもこの先生は人気があるそうで、娘は附設の授業の中では、この数学の先生の授業が一番気に入っているそうです。




































