アートの才能を伸ばす女子教育
入るならラ・サール 久留米附設どっち?
ラ・サールはただの進学校ではなく、伝統ある名門校です。これが入試での実績が落ちてる今でも開成、灘、ラ・サールと並び称されるゆえん
塾なしで学校の勉強に食らいつけば東大くらいなら全然通る
ラ・サールと言ったらすごい!となるが久留米附設と言ってもどこ?って言われて終わり
男子校×寮生活×辺境鹿児島 の高校生活は普通じゃ絶対体験できないことがいっぱい。圧倒的な愛校心と強力なアイデンティティ
塾なし名門校としての非常に高いレベルでの授業。これは日本一かもしれない
実際理Ⅲや文Iに通った生徒はみんな学校の勉強で合格してる
卒業後社会に出てからが強すぎる。多くの企業、省庁重役を排出してる為に、高校の名前だけで、同じ東大卒でも評価や待遇に大きな差がある
イベントの楽しさや生徒の多様性、独自性は明らかに他校のそれを凌駕する
以上がラ・サールOBないしは在学中の生徒、附設を含めた他校のOB、生徒から聞いたことを元に作成した、ラ・サールに入るべきっだという私の主張です。
進学実績とか共学とか九州の大都市福岡に近いなど、最近は久留米大学附設のほうがやや優勢なことは理解していますが、私はラ・サール推しです。
これは学校に行ってみないとわからない。
久留米大学附設は久留米の国道沿いで学校の前をトラックなんがビュンビュンと走っている。
その点、ラ・サールは日本最南端の路面電車の駅の周りの鹿児島のきれいな町並みに学校が見事に溶け込んでいる。
桜島が校舎から見えます。
鹿児島の豊かな自然と町並みに調和しています。
県民もラ・サールを誇りに思っている。
そこにキリスト教伝統校の圧倒的な歴史。
こんなところで6年間過ごせる子供は幸せだと思います。
まず、附設は国道沿いの立地ではありません。
どこの学校の事をおっしゃっているのでしょうか?
元々、ブリヂストンの創始者である石橋正二郎氏が創設した財団から寄付された閑静な場所にあります。
そもそも附設の創設は、
「旧制・私立九州医学専門学校が学制改革に伴い新制・久留米大学となる中で1950年(昭和25年)、久留米大学商学部構内に創立。旧制・私立九州医学専門学校も元々は久留米市の官民挙げての設立であり、研究・教育のノウハウを活かして設立された。創立にあたり久留米大学初代学長兼第3代理事長小野寺直助は、「久留米大学に進学する性格の学校ではなく、また男子校である必要性」、「心身の鍛練のため、文武両道の必要性」、「受験にとらわれずに純粋に学問を探究し、志望校に合格できるだけの力をつける必要性」、「教師、校長の人材の必要性」を唱え、九州大学医学部教授板垣政参(旧制盛岡中学で一年先輩、京都帝国大学福岡医科大学(九州大学医学部の前身)で同僚)を初代校長として招聘、旧制中学教育の良い面を継承し、戦後復興と平和に貢献できる人材の育成を目指した。その希求は校歌の歌詞にも謳われている(作詞は草創期に国語教諭の大石亀次郎)。※ウィキペディアより抜粋 とされており、生徒の自主性を尊重した運営が行われています。体育祭や学園祭(男く祭)は生徒が企画運営管理を行っており、行事を楽しむだけでなく、事業計画から実施まで社会に出て有用と思われる経験を学校の仲間と共に体験しています。
保護者の立場からみても実に楽しそうで、大きな達成感を感じている事がわかりました。
また、近年では演劇部が全国優勝を果たすなど、部活動においても実績を上げています。
附設は学業実績だけでなく、学校生活も充実した素晴らしい学校です。
その学校にいいところがあって推されるのは分かりますし、ある学校に推されないところもあるでしょうね。ほとんどの学校でそういえるでしょう。ただ、話題の両校はもはや比較するのがどうかなと思うほど違いませんか。
久留米工業大学は国道にも高速道路にも隣接してますね。年によってはセンター試験の会場になることもありました。実際は高良山から続くゆるやかな丘陵の上にあって、道路よりかなり高いので車の音って気にならなかったような。むしろ広々したキャンパスで見晴らしもよかった印象があります。
今年は附設、ラ・サールの併願が可能ですね。
うちは附設しか受けない予定ですが、かなり危ういところにいるので、うちみたいに危うい子にとって併願できる今年は同日入試の年より受かりにくいのかな…と思っています。兎にも角にも頑張るのみですが。































