アートの才能を伸ばす女子教育
入るならラ・サール 久留米附設どっち?
ラ・サールはただの進学校ではなく、伝統ある名門校です。これが入試での実績が落ちてる今でも開成、灘、ラ・サールと並び称されるゆえん
塾なしで学校の勉強に食らいつけば東大くらいなら全然通る
ラ・サールと言ったらすごい!となるが久留米附設と言ってもどこ?って言われて終わり
男子校×寮生活×辺境鹿児島 の高校生活は普通じゃ絶対体験できないことがいっぱい。圧倒的な愛校心と強力なアイデンティティ
塾なし名門校としての非常に高いレベルでの授業。これは日本一かもしれない
実際理Ⅲや文Iに通った生徒はみんな学校の勉強で合格してる
卒業後社会に出てからが強すぎる。多くの企業、省庁重役を排出してる為に、高校の名前だけで、同じ東大卒でも評価や待遇に大きな差がある
イベントの楽しさや生徒の多様性、独自性は明らかに他校のそれを凌駕する
以上がラ・サールOBないしは在学中の生徒、附設を含めた他校のOB、生徒から聞いたことを元に作成した、ラ・サールに入るべきっだという私の主張です。
非常に残念ですが、年代と共に
学校の雰囲気も卒業生も変わると
思います。
1970年~1990年代がラ・サールの
黄金期でしょうか。
でもその後、東大志向より国公立医学部
への入学が増えたんだと思います。
レベルも言われるほど、落ちてないかと。
ただ、久留米大学附設も2013年以降、
中学生より女子が参加してから、また
雰囲気もかなり変わったと思います。
令和5年の入学でも女子の入学が多そう。
入試の時点で男子約600人、女子約300人
受験だから、入学時でそれくらいの割合差があるのが普通だけど、女子が成績良いからね。
ラ・サールの推しがすごいけど、黄金期から合格実績が凋落していることに抜本的なメスを入れないと。
昭和の時代なら、テレビなし・ラジオと漫画のみ、高校3年間鹿児島で東大か京大か国立医学部行けるので行く価値あったけど、今の実績では、わざわざ鹿児島に行かずとも地元のトップ校で良いのでは?って感じる。
ラ・サールは東大に入ってから留年率が異常に高い。
あと、カリキュラムが昔と変わらない。
数学は黄チャートⅠAを新1年の春休みの宿題でやらせて新学期のテストで出す。テストで何回も繰り返しながら、数研出版のオリジナルを解かせる。
黄色チャートが一巡したら、一対一の演習をやり込んでいく。
ひたすらこれを繰り返し、最終的に新数学演習まで挑ませる。
黄色チャート完璧にするのは、地元の学校でもできる。
ラ・サール的スパルタテストは鉄緑会がそのまんま真似している。
ラ・サールの良かった点(参考書の見る目・テストの演習量)は、他の学校や塾で真似されてきた。
もう鹿児島まで行く利点はないと思うね。
ただし、鹿児島で開業医をやってる親御さんは、息子をラ・サール→医学部に通わせるメリットはある。鹿児島のOBは多いからね。鹿児島で暮らすのならラ・サールは最適解。
数学の勉強法について教えていただきありがとうございます。よろしければ国語の勉強についても教えていただけますでしょうか?読書量が多くて、多感な時期の人格形成に素晴らしい影響を与えられる環境で、卒業生は人格者やリーダーとして尊敬できる器の方というイメージがあります。
附設の父兄からすれば、附設の掲示板でラ・サール推しの煽りスレッドを立てられること自体が迷惑です。
比較するなら、九州地方中学受験の掲示板あたりで、過去5年程度の進学実績、入試難易度、両方合格した場合どちらをどの程度選択しているか等、定量情報を中心とした客観的な情報で比較して下さい。
どの学校も立派ですから、「比べる時点でコンプ丸出し」とかいわなくていいじゃないんですか。
ただ昭和25年(1950)に新制久留米大学が新制高校を「附設」したとき、一般にいわれる「付属」と違う学校を志向していたんですね。これは全国的にも珍しいことで、これまでもこれからも、ずっと附設の生命力の源なのではないでしょうか。
2023年で記事が載ってましたね。
東大、京大、北海道大、東北大、名古屋大、大阪大、九州大の7大学に、一橋大、東京工業大、神戸大を加えた難関10大学の合格率を分析。合格率は、10大学の合計合格者数(総合型・学校推薦型選抜の合格者、浪人なども含む)を、各高校の卒業生数で割って算出。
合格者の重複が基本的にない難関国立大のみを対象としているため、東大や京大だけのランキングでは上位に来ないような地方の公立高校もランキングに入りやすいのが特徴だ。また、合格率を出すことで、学校の生徒数に左右されない“実力”が見えてくる。
1位は灘(兵庫)の73.2%で、昨年に続くトップ。
2位は63.1%の筑波大附駒場(東京)、
3位は甲陽学院(兵庫)の60.4%と、東西の名門校が交互に続いた。
4位は久留米大附設(福岡)の58.4%。
5位は、東大寺学園(奈良)の55.2%、
6位は西大和学園(奈良)の54.6%、
7位は大阪星光学院(大阪)の54.5%と近畿圏の高校が強さを見せる。
以降は地方の公立校が続き、
8位は札幌北(北海道)、
9位は北野(大阪)、
10位は堀川(京都)だった。
灘と筑駒は すごいね。































