女子美の中高大連携授業
附設中…最下層について
附設中の最下層ってどんな感じですか?最下層から上にいくことはできますか?
単位制で11単位落とすと留年または退学です。
留年する人はめったにいません。
単位は教科によって違います。
追認試験というものがあってそれにも落ちると単位を落とします。
単位を落とすと春休みに莫大な量の課題が課されます。
進級できず、他中へ、または高1末であれば「大検」を経て「現役」大学進学もありますね。あまり心配しないでください。本人にとって附設がベストの環境であるとは限りませんよ。他校で元気に復活を果たした人は少なくないと思います。
中学も高校も、単位が取れなければ進級はできません。留年か退学かは、本人とそのご家庭の考え方によると思います。ただ、そうならないよう学校側もしっかり、追加の補習だったり試験だったり手を尽くしてくださると聞きます。
最下位層から上位に行く子も少なからずいますが、意外と入学時のトップクラスが下位層に落ちるパターンの方が多いですよ。E館の灘クラスにいて、附設にトップ合格したけど、毎年留年と戦っている子とか、よく息子から聞いていました。
ただ、最下位層(下から十数名程度)でも大学入試実績は決して悪くないですよ。息子の同級生は、九州大学の工学部に現役で数名進みましたし、横浜国立大もいましたね。早稲田大学もいた記憶です。一浪して産業医科大学に進んだ同級生もいましたね。
私の息子は中学受験時は補欠からの繰上げ合格で正に最下位でしたが、高校では、50〜70番をキープして、国立大学医学部に進学しました。附設は卒業後も、先輩や同級生との繋がりがありますし、九州では、どこの臨床研修病院に行っても附設の先輩がいるから可愛がってもらえるそうです。
また、息子曰く、最近では関東でもネーバリューがあるそうで、医学部受験界で「附設」を知らない学生はほとんどいないそうです。常にランキングに載ってますし。
長文失礼しました。参考になれば幸いです。




































