入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
中学受験期の英語教育について
久留米附設の保護者の皆様教えてください。
・幼少期から何らかの英語教育をやっていても、中学受験の塾通いの間は中断した
・両立した
・合格から入学までの数カ月の間に、必要な単語の暗記を終え準備した
・英語教育は中学になってから
ご家庭によって考え方は様々ですが、こうした体験記を耳にしてきました。
具体的に附設に合格なさったご家庭の、受験期の英語教育はどの様なものだったのでしょうか?
また実際に、附設中での入学後の英語教育の授業・テスト等は、どの位のレベルからスタートしているのでしょうか?
現在低学年ですが、ゆくゆく受験期に入りますので、お聞かせ願えれば幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。
書き込みありがとうございます!
先の方たちと同じ様に入学後からなんですね。仰る様に、受験勉強そのものに時間が必要な側面もありますよね。
お三人の皆様がお三人共に、同じ様に仰っていて意外だったと同時に、やはり、中学からでも問題なく進めていく事が出来る他の色んな力がなければ、そもそも附設の合格は難しいのだろうとも感じました。
受験期の小学6年生では何もしていません。1-2年生から4年生までしていました。5年の秋に旺文社のテキストで独学し英検準2級を受けました。
中学入学時に英検の級の調査がありました。思い込みでは20-30人が英検3級以上です。この確かな数字がわかれば、全体像がわかります。
定期テストの英語の点数は10点から100点とばらつきます。合格したからできるわけではないです。「追いつかれる」、「追い越される」と表裏一体です。スレッドへの回答者は、成績優秀な子供をもつ、塾を利用しない人に偏っています。成田悠輔的には、久留米附設が優秀にしているわけではないです。麻布のような寛容さ、余裕はありません。英語を成績の向上や大学合格の手段にする場合と、楽しい、使わないといけない目的にする場合があります。教員からは手段とするメッセージしか伝わってきません。まかり間違って目的になることを期待します。最初簡単でなめる場合、一気に進んでおいていかれる場合、得意科目と思い込む場合といろいろありそうです。後者になりたいところです。
リアルなお話ありがとうございます。現役の附設の生徒さんでしょうか。
英検の調査、3級以上割合存在、個々での違い、大分イメージをする事ができました。
低学年から4年生まで続けられて、5年生で独学で準2級ですか!素晴らしいですね。因みに塾は何年生からいかれたんですか?
子供から聞いた話ですが、ざっくり2割程度は、入学時点で英検3級以上を取得しているようです。私立小学校での授業で勉強されたり、英語塾や公文等で勉強されたりした生徒さん達だと思います。
時間は限られています。英語を勉強しておくことで中学からの新しい科目に適応しやすいというメリットを取るか、読解力、記述力、計算力、思考力という中学以降もベースとなる力を鍛えるというメリットを取るか、トレードオフになると思います。我が家は結果として後者に重きを置きましたが、英語を先取りすることで英語が得意な状態を最初からつくり、英語のテストで常に上位という生徒さんもいらっしゃいます。
全体像がイメージ出来る情報をありがとうございます。
本当に仰る通りなのでしょうね。先取りしてしまってスタートさせるのか?であれば受験期に時間をどう捻出するのか?は難しいでしょうから、更に幼少期にはどこに時間をさくのか?
優先順位や、子供の得意不得意を十分に考慮して進めていく事が必要がありそうですね。
英語だけが得意だと、全体的な成績アップが簡単ではありません。
逆に、英語だけ苦手だと、比較的楽に上げられます。
英語は、積み重ねをしっかりやれば結果を出しやすい科目なので、後からでも十分に追いつけるとは思いますよ。
それに、出来る子にとっては、出来るようになるための時間が少なくて済む科目でもありますし。
ここ数年で英語格差はますます広がってます。中学から英語を始めて国内大学受験までに準1級レベルに到達することは、中学受験をした方なら普通にできるはずです。ですが、海外大に進学したり、将来的に外資系企業で働きたい(日本国内外資で国内大を卒業して働くのではなく、外資系本国採用のグローバル賃金枠で働きたい)のであれば、中学からの英語は効率が悪過ぎるし、到達点が低過ぎます。小学校低学年までを、中受塾入塾準備や大手中受塾の低学年クラスに入れて、英語をやらずに中学受験に全振りすることは、竹槍で戦闘機を落とそうとするようなもんですよ。最近は、乳幼児期から耳から英語の音をインプットし、小学校低学年でフォニックスを覚えさせ多読させるなどして、中受の勉強が本格化する前に、最低でも英検準2級までは取得しておく方が多いと聞きます。プリスクール出身者や帰国子女でなくとも小学生のうちに準1級を取る方も珍しくない時代です。昔とは変わって来ていますよ。さらに、せっかく難関私立中高一貫に入学出来ても、英語がさっぱりで思い描いたほどの大学に進学出来なかった話もよく聴く話です。大学受験の試験科目で英語がない大学は皆無だと思うので、英語は、できれば中学に入る前に、ある程度は準備しておくべきだと思っています。






























